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「大盛チャーシューメン(1,800円)」@森田屋総本店の写真この日は日曜日。
 なんかね、最近、レトロな醤油味ラーメンを食べたくて食べたくて、「喜多方ラーメン坂内」へ行ったり、町中華へ繰り出しているんだけど、そんな折、「佐野ラーメンもええんでないかい?」との天の声を聞いたアタシ。
 久しぶりに、わが愛車LC500Sに火を入れて、ご機嫌取ろうと、栃木県は佐野市めがけて突進したのでした。
 開店20分前にシャッターズ№25くらいに付けました。
 店内からは、ラーメンを手打する音がいいリズムで聞こえてきます。
 こんな巨大な店で、手打ラーメンは、かなり重労働でよね。

 店内は広いので、1ロットめで着座できました。
 メヌーはご覧のとおり「ラーメン(並・大盛)」と「チャーシューメン(並・大盛)」の計4品。おまけは瓶ビールのみという、超シンポー!

 でもなぁ、いまから約7年前には、チャーシューメン850円だったのに、いまは1,500円でっせ。
 大盛りなんて1,800円!
 ここ2~3年の中では最高値のラメーンとなりました(^-^;トホホ

 麺は、純手打ちの佐野ラーメン独特の幅広縮れ麺です。
 やや低加水かな。
 数え切れないほど通った佐野ラメーン店の中で、ここの麺は、いつもピロピロ、ヤワヤワな感じだったが、最近は、小麦感もしっかりしており、硬めな茹で上がり。
 会計場所にも「柔らか目がいい方は申し出て下さい」なる表示があったくらいだから、茹で上がり状態が変わりましたね。
 うん、この不揃いの麺の食感の違いも、この店の特徴です。

 スープは、醤油感がほんのちょっと強めです。
 ベースだしは鶏ガラですね。
 あまり魚介の存在は感じられませんが、ブーは入っているでしょう。
 優しそうな色合いと雰囲気を演出してますが、やや塩味の強いスープで、胡椒が合います。
 あんね、胡椒が合うラーメンスープってレトロスープ。
 こんなスープを望んでました。

 具は、脂身多目のばら肉のチャーシュー。
 脂身部分が美味しいんです。
 チャー氏は、割と厚めのカットで食べ応え十分。
 そして味付けは濃い。
 マンメの味付けはやや濃い目。
 これもレトロな味付だニャリ。

麺は、太さが不規則(乱切り)なので、異なる食感が楽しめるし、これ見よがしな手打ち感の演出がいい(^^♪
 機械打ちでは絶対に出せない麺の形状ってのが、ギザギザした表面。

 麺とスープの相性がいいねぇ。
 さすが老舗の味わい。
 ラーメン2杯だけ注文して3,300円!
 ラーメン屋がみ~んなこんな価格になってもブームは続くのかなぁ?
 ちょっと考えさせられました。

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