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「月見芋そば(620円)、大盛り(100円)、コロッケ(無料)」@ゆで太郎 新越谷駅前店の写真ゆで太郎。
 初めて店名を見た時、「なんてそばを小ばかにした名前なんだ~」と、半ば毛嫌いしてたんですけどね、それが、2回3回と啜るうちに、これがあ~た、完全にファンになってしまったアタシ。
 もりヨシ、ぶっかけヨシ、かけヨシ!
 昼時に見かけると、まるで誘蛾灯に誘われる蛾の如く、入店しちゃうのです。
 ゴキブリホイホイにいるゴキちゃんの気持ちが何となく判るっス(^-^;

 昨年も食べた記憶のあるこの「ネバリスター」のとろろそば、これを行っちゃいますね。
 もちろん、無料トッピーします。
 とろろそばに合わせるとすると…。
 コロッケにしちゃった(^^♪
 う~ん、納豆の方が良かったかなと、あとから後悔。

 ゆで太郎の凄いところは、すべて、自己流アレンジができるところ。
 ぜ~んぶ、別皿で来るので、盛り付けが大変。
 なんと5皿(丼)もあるんですよ~。

 麺は、生麺だから、当然、美味しいよ。
 しかも茹で置きはないんでね。
 そば粉は、記憶の世界では5割5分だと思うのですが、今回は冷水で〆てあるので、コシがあってシカーリとそばしてます。
 この麺、今じゃ、チェーン店の中では、一番好きな麺に昇格しちゃった(^^♪

 洗練された味わいです。
 かけそばのスッキリ感とあっさり感が強い汁に比し、これはハードコアな味わいです。
 スッキリした味わいの反面、出汁の強さもさることながら、かなり醤油感が強いです。
 ざく切りとろろに継ぎ足ししていったんだけど、全部入れることはありませんでした。

 具は、メインは、青森県産「ねばりスター」の「皮ごととろろ」です。
 ざく切りと摺り下ろしを混ぜたようなハイブリッドな食感です。
 食感を楽しむにはこれがいいけど、喉ごしを楽しむなら完全摺り下ろしの方がいいと思います。
 とろろの中に卵ポチャンして、好みの応じて、そば汁で割りながらいただきましょう。

 かけそばの女性的な優しさ、もりそばの男性的な啜り心地、ぶっかけの野郎的豪快さ…。
 その時のシチュエーションで色んな啜り方ができる「ゆで太郎」、ますますファンになっちゃうわ(^^♪
 さぁ、お腹も心も満足したので、次の仕事へと向かいます。
 「食べた後に元気が出るラーメンが美味しいラーメン」なる格言を経験から導き出した私。
 最近は、こんな格言も…。
 「ゆで太郎のそばは元気が出る!」。

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