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「もり天そば770円」@レストラン味処 四季彩の写真『宴会にも使える和風レストラン❗️ゲソ天と鯉甘露煮に驚いたもり天そば♥️ 』


令和2年5月27日の水曜日、いつものランチ難民が開いていたお店に飛び込みました。外観はなかなか立派な宴会料理などのレストランのようです。ランチ使いにはコスパ的にもうひとつのようですが、店内は和風レストランの悪くない雰囲気です。ランチ需要が少なそうなのは施設が立派なだけにもったいないように思いました。

・もり天そば770円
・平日昼限定大盛無料
・白そば

蕎麦は細打ち、更級系の白い蕎麦です。こちらのお店ではひきぐるみの黒そばとどちらが良いか選べるらしいです。白そばの風味はもうひとつ弱い感じですが、この細さとするする入る喉ごしは個人的に結構好きなお蕎麦です。一方のそばつゆは鰹節の良い風味はしますが、不思議な甘じょっぱさです。甘さが強いのは蕎麦としてちょっと違和感があります。締めの蕎麦湯は、蕎麦の風味はそれなりにしますがやはりもうひとつ弱いのが残念でした。

付け合わせのゲソ天が、結構ふんだんに入っています。それも食べやすくひと口大にカットしてくれているのは嬉しいです。ゲソ天の揚げ具合はサクサクというよりややザクザク系に近い感じで、これも悪くはないですが、衣がやや固くなり勝ちで、もうちょいサクサクにしてくれたら最高です。

付け合わせがもうひとつあでて、それが鯉の甘露煮の小鉢です。鯉の甘露煮の甘さがそばつゆの甘さと合体してしまって、蕎麦が甘ったるくなりそうでしたので、鯉の甘露煮は一番最後にいただきました。しかし、これ自体は最高に美味しい甘露煮です。スーパーのガチガチ固いのじゃなく、柔らかでほろほろとほぐれる美味しい甘露煮です。店内のPOPにある渡部鯉店という養鯉場もある鯉専門店の料理のようです。鯉の甘露煮に目がない猫嫁に知れたらコトですから、当分は内緒にしておきましょう。気が向いたらサプライズにしても良いかもしれません(後でネットで調べたら渡部鯉店さんとこちらのレストランは同じ会社のようでした)。

他に漬物2種が付いて、トータルで、最初の印象ほどには悪いコスパに感じなくなりました。それは、やはりゲソ天と鯉の甘露煮のインパクトの力が預かってきいているのかもしれません。全体にもっとリーズナブルな品揃えでランチメニューを別にご案内してくれると需要はありそうな気がします。ちなみにメニューは税別です。会計で取られてちょっと驚き、ちょっと分かりやすく表記してあると助かります。御馳走様でした。

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