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「たぬきそば(カレーとセットで500円)」@信濃路 蒲田店の写真例によって、京急蒲田駅を下車し、すこしうろつく。 平日の11時前。
商店街を今回はスルーし、「呉屋」・「潤」の辺りをうろつくも、まだ少し早めなのでもう少しウロウロ。 スマホ検索で近くに「ゆで太郎」。
そうだ、のり弁当マターの丼やってたな、食べたかったんだ!という事で向かうことにした。
実は のり弁当大好きなんです。
弁当界の王様は のり弁当。 焼き魚界の王様は 秋刀魚。 なんです。自分的に。
そして店前でメニューチェックするが、掲載されていない。
新メニュー 舞茸の何とか等々掲載されているが、のり弁当が無い、、、終了していたのね。。。

という事で、失意のまま、蕎麦を食べたくてこちらへ。

以前、店の前は通っておりますが、風貌から、恐ろしくて入れなかった。
今回はライチタイム前に食事を終わらせたかったのでサクッ意を決して入りました。

入った瞬間、いやあ、想像以上にカオスな。 昭和ですなあ。
奥は座席があり、手前は立ち食いスペース。
座席スペースは 殆どの人が 一杯引っ掛けています。 緑茶ハイみたいなの飲みながら、メッチャ人生語っているお父さんいる。

尚、肝心の蕎麦ですが、入り口のドアに「茹でたてをお召し上がりください」と貼り紙。
茹でたてなんだ、やるじゃん、と思い入りましたが、茹で終わった麺が丼に入りたくさん並んでいます。 おかしいと思った。 茹でたてじゃなくて温めたてね!

しかも、麺が入った丼の上に麺が入った丼が乗っかっています。
絵が浮かびませんか? つまり、蕎麦の上に、丼の下の部分(持つ時、下から支える部分)が乗っかっているという事です。
コロナが〜、除菌〜、手洗い〜、ソーシャル〜 などを全て凌駕する圧巻の光景です。

いやー、実は嫌いな雰囲気じゃないし、微笑ましい位ですが、最近では中々見ない感じです。

色々圧倒され蕎麦の印象は薄いですが。
麺はフニャフニャ麺です。 蕎麦感も無いので、黒いうどんなのだと思います。
出汁は濃いめですが、悪くないです。
一番良かったのは、ネギです。
このネギはザクザクとした歯ギレの良い食感で、風味もあり美味。

そこそこ大きめのカレーとのセットでワンコインは相当お安い。
只、密 で間違いなく 換気はよくなさそうなので、コロナが再拡大の最中では、行くのは憚られる。。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

遅ればせながら...(汗)
のり弁、まだやってますよ!
https://yudetaro.jp/menu/

ゆで太郎 蒲田中央通り店は信越食品グループ店舗なので、のり弁は提供されておりません。
ゆで太郎システムグループ店舗へ是非!
でも大田区だとゆで太郎 流通センター駅前店しかありませんのでハードル高いですね(汗)

あかいら! | 2021年1月5日 11:45

コメント有難うございます!
店舗によるんですね。 すっかり終了と思っておりました。
さすが、ゆで太郎マスターですね。

流通センター駅前店 確かにハードル高そうです。
第二の故郷八王子や、移動経路の相模原 川崎辺りで狙ってみたいと思います。

さんちゃん | 2021年1月6日 08:34