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『「鷹山の湯」の食堂♥️』 令和2年1月7日、正月モードも終わって通常営業が始まりましたが、まだ、新年の挨拶回りが主で、本来の通常営業ではありません。回る軒数だけはやたらにありますから、あまりゆっくりと飯を食う余裕もありません。そんな時に目についたのがこちら、「鷹山の湯」です。この温泉は前々から知っていますが、昔、親父だったかお袋だったか、東京から新幹線で帰るのを仕事で来ていたついでに米沢駅に迎えに行く時間調整にひとっ風呂あびたことが一回あるだけで、中の記憶はまるで覚えてません。それでも山形市のテルメみたいなもんだろうから、中に入れば簡単な軽食がすぐに食べられるだろうと思いました。果たせるかな、中にイートインっぽいセルフサービスの食堂がありました。別に入浴しなくても入れるようで、完全食事のために利用させていただきました。メニューは、ラーメン・蕎麦・カレー・丼・定食・餃子のなんでもござれ、あとはチャーハンさえあればネットのなんでもデータベースのメニューをコンプリです。ちなみに米沢ラーメン640円というのは特にそれほど安くはないかな?普通の値段設定でしょうか。・豚つけ蕎麦980円これは標準で蕎麦2玉使用だそうで、間違えて食券を購入してしまった「大盛180円」の分はフロントで返金してくれました。確かに日本蕎麦にしてもちょっと高いかな?とは思いましたが、2玉で980円ならばまずまず悪くないお値段だと思います。蕎麦はけっこうな細打ちです。これくらいの細さでするするっと食べる蕎麦は意外に好きです。風味はちょっと弱いかな?それに、茹でた後でしばらく茹で置きしたのか、蕎麦がちょっと乾きかけてくっついて、ちょっとぼそつきます。そのためか、のど越しも、もうひとつです。でも、そこさえちゃんとなっていたら基本的にそんなに悪くない蕎麦じゃないかな?と思います。肉は普通です。敢えて言えばちょい薄い?でもこんなもんかな?つけ汁ですが、デフォでブラックペッパーが効き過ぎ!辛いぐらいです!それに味がしょっぱ過ぎ。蕎麦を汁に泳がせるなんて論外!半分だけに押さえてもしょっぱい。出汁の深みではなく、味の濃さでやっているのかな?それならば、生卵一個を付けるだけでも随分と変わると思います。最後にいただいた蕎麦湯は、しっかりと風味が立っていて、とろみもある位に蕎麦が溶け込んでいて、意外にまともな蕎麦湯です。白湯みたいな蕎麦湯を平気で出す蕎麦屋に比べれば温泉施設のなんでも食堂にしては出来すぎの蕎麦湯でした。もう、午後2時半だし、時間的な事もあったかな?ランチ用に蕎麦をたくさん茹でていたとかね。でも、良いのは良いです。出来れば、もうちょい熱いとより嬉しかったかな。なお、こちらの豚つけ蕎麦をいただいて、山形市の「ひろ」さんや寒河江市の「ひふみ」さんを思い出します。蕎麦のコンセプトは似ているのかもしれませんが、仕上がりがまるで違います。こちらが悪いというわけではないのですが、あちらの良さが改めてよく分かる結果となったかもしれません。以上、御馳走様でした。
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令和2年1月7日、正月モードも終わって通常営業が始まりましたが、まだ、新年の挨拶回りが主で、本来の通常営業ではありません。回る軒数だけはやたらにありますから、あまりゆっくりと飯を食う余裕もありません。そんな時に目についたのがこちら、「鷹山の湯」です。この温泉は前々から知っていますが、昔、親父だったかお袋だったか、東京から新幹線で帰るのを仕事で来ていたついでに米沢駅に迎えに行く時間調整にひとっ風呂あびたことが一回あるだけで、中の記憶はまるで覚えてません。それでも山形市のテルメみたいなもんだろうから、中に入れば簡単な軽食がすぐに食べられるだろうと思いました。
果たせるかな、中にイートインっぽいセルフサービスの食堂がありました。別に入浴しなくても入れるようで、完全食事のために利用させていただきました。メニューは、ラーメン・蕎麦・カレー・丼・定食・餃子のなんでもござれ、あとはチャーハンさえあればネットのなんでもデータベースのメニューをコンプリです。ちなみに米沢ラーメン640円というのは特にそれほど安くはないかな?普通の値段設定でしょうか。
・豚つけ蕎麦980円
これは標準で蕎麦2玉使用だそうで、間違えて食券を購入してしまった「大盛180円」の分はフロントで返金してくれました。確かに日本蕎麦にしてもちょっと高いかな?とは思いましたが、2玉で980円ならばまずまず悪くないお値段だと思います。
蕎麦はけっこうな細打ちです。これくらいの細さでするするっと食べる蕎麦は意外に好きです。風味はちょっと弱いかな?それに、茹でた後でしばらく茹で置きしたのか、蕎麦がちょっと乾きかけてくっついて、ちょっとぼそつきます。そのためか、のど越しも、もうひとつです。でも、そこさえちゃんとなっていたら基本的にそんなに悪くない蕎麦じゃないかな?と思います。
肉は普通です。敢えて言えばちょい薄い?でもこんなもんかな?
つけ汁ですが、デフォでブラックペッパーが効き過ぎ!辛いぐらいです!それに味がしょっぱ過ぎ。蕎麦を汁に泳がせるなんて論外!半分だけに押さえてもしょっぱい。出汁の深みではなく、味の濃さでやっているのかな?それならば、生卵一個を付けるだけでも随分と変わると思います。
最後にいただいた蕎麦湯は、しっかりと風味が立っていて、とろみもある位に蕎麦が溶け込んでいて、意外にまともな蕎麦湯です。白湯みたいな蕎麦湯を平気で出す蕎麦屋に比べれば温泉施設のなんでも食堂にしては出来すぎの蕎麦湯でした。もう、午後2時半だし、時間的な事もあったかな?ランチ用に蕎麦をたくさん茹でていたとかね。でも、良いのは良いです。出来れば、もうちょい熱いとより嬉しかったかな。
なお、こちらの豚つけ蕎麦をいただいて、山形市の「ひろ」さんや寒河江市の「ひふみ」さんを思い出します。蕎麦のコンセプトは似ているのかもしれませんが、仕上がりがまるで違います。こちらが悪いというわけではないのですが、あちらの良さが改めてよく分かる結果となったかもしれません。以上、御馳走様でした。