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山形細腕繁盛記❗️女将こだわりの自家製手打蕎麦♥️ いつもの残業前の夕食にふと通り過ぎて、「麺」の文字とのれんが出ているのを確認しました。令和元年9月20日金曜日の午後5時、車を戻して駐車場に停めてお店に入ってみると、てっきりラーメンと思っていたら珍しくも蕎麦専門店でした。外から見た感じの作りも、のれんの「麺道」という言葉も、なんとなくラーメンと勝手に思い込みで勘違いしてしまいました。入店してすぐにお店をチェックしましたが、食べログに見当たりません。まだ未登録の新店舗なのでしょうか?ネットで検索したらFacebookで確認がようやく取れました。それによると、山形情報誌のZERO☆23には掲載紹介されているそうです。その紙面では営業時間が11:30~14:00、17:30~20:00で、更に電話なしとなっています。でも、待っている間に女将さんと話していたら「子供がいるから早くお店を終わしにしたいので、今日から通し営業にしたところだったんです」と。カウンターに日本酒が並んでいるから、聞いてみたら「でも、やっぱりお客さんがいるから、結局、9時か10時位まで遅くなるんです」と笑って答えてくれました。女将さんは明るくて感じの良い若い女将さんで、シングルマザーかな?仕事に育児に励んでいる細腕繁盛記ですね。お母さんが頑張ってる背中を必ず子供は見ていますから、こちらの女将さんの子供はきっと良い子に育つ事でしょう。頑張ってください。不定休で時間はどうやら流動的なのかも知れませんが、取り敢えず聞き取りした11:00~20:00という事で、店舗情報を上げておきます。電話番号がなければ上げられないので、運営にお願いしてアップしていただきました。お店の作りは駅などにある小さいスタンドショップのような感じで、それで街中の蕎麦専門店というのは珍しいです。「でわかおり」を使って、奥の製麺室で自ら手打しているようです。それにしては安いですね。ギリギリの値段で出来るだけ美味しい蕎麦をたくさん食べていただきたいという女将さんの心意気がヒシヒシと感じられます。でも、女将さんによれば山形はどうしても中華麺が人気で、ラーメンはないのかとお客さんからよく聞かれるそうです。それで鳥中華でも出してみようかと考えているそうです。でも、そば打ちをしているのも大変なのに一人で中華麺も打つのは無理じゃない?山形の有名なラーメン屋さんでも酒井製麺みたいな製麺会社のを使ってるよ、とモーパパが言いました。すると、我が意を得たりじゃないですが、女将さんがここぞと言葉を継きます。「ちょうど今日、酒井製麺さんの営業さんと相談しました」と。女将さん、結構、本気のようです。ちなみに、最初、天婦羅そばを・10食限定二八もりそば500円・大盛150円・ミニげそ丼450円自家製手打ちの二八蕎麦は、珍しい平打ちで、ピンとした張りのあるコシで喉越しがスッキリしています。形状は違いますが、蕎麦の風味と食感は大好きなやまっくさんにも似ています。女将さんが茹で上げしていた普通のもりを見ると、そちらは平打ちではないようです。なお、蕎麦は美味しいのですが、蕎麦の脇役にももう一段の配慮が欲しいところです。ネギとワサビはもうひとつ良いものが欲しいですし、モーパパは蕎麦にネギは使わないですが、蕎麦湯に少し入れたら食感の良くないザクザクした固いネギでした。蕎麦湯も出来れば蕎麦湯用にとろりとした極上の蕎麦湯らしい蕎麦湯を作って欲しいです。ミニげそ丼は、げそをひとくち大よりも小さめに細かくカットしてくれて、とても食べやすいように細やかな配慮をしてくれているのは嬉しいし、美味しいです。女将がオマケに付けてくれたかしわ天も、サクッとして身が柔らかくなかなか美味いです。女将さんは蕎麦打ちも上手ですが、天婦羅の挙げ方もお上手なようです。ちなみに、お会計でモーパパもついうっかりしてしまいましたが、大盛だから1100円の筈ですが、950円でお会計してしまいました。モーパパもクチコミを下書きしながら気づいたのですが、あれ?間違いなく大盛で注文しましたよね?だとしたら申し訳ない事をしました。女将さん、申し訳ありませんでした。美味しかったです。御馳走様でした。
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いつもの残業前の夕食にふと通り過ぎて、「麺」の文字とのれんが出ているのを確認しました。令和元年9月20日金曜日の午後5時、車を戻して駐車場に停めてお店に入ってみると、てっきりラーメンと思っていたら珍しくも蕎麦専門店でした。外から見た感じの作りも、のれんの「麺道」という言葉も、なんとなくラーメンと勝手に思い込みで勘違いしてしまいました。
入店してすぐにお店をチェックしましたが、食べログに見当たりません。まだ未登録の新店舗なのでしょうか?ネットで検索したらFacebookで確認がようやく取れました。それによると、山形情報誌のZERO☆23には掲載紹介されているそうです。その紙面では営業時間が11:30~14:00、17:30~20:00で、更に電話なしとなっています。でも、待っている間に女将さんと話していたら「子供がいるから早くお店を終わしにしたいので、今日から通し営業にしたところだったんです」と。カウンターに日本酒が並んでいるから、聞いてみたら「でも、やっぱりお客さんがいるから、結局、9時か10時位まで遅くなるんです」と笑って答えてくれました。女将さんは明るくて感じの良い若い女将さんで、シングルマザーかな?仕事に育児に励んでいる細腕繁盛記ですね。お母さんが頑張ってる背中を必ず子供は見ていますから、こちらの女将さんの子供はきっと良い子に育つ事でしょう。頑張ってください。不定休で時間はどうやら流動的なのかも知れませんが、取り敢えず聞き取りした11:00~20:00という事で、店舗情報を上げておきます。電話番号がなければ上げられないので、運営にお願いしてアップしていただきました。
お店の作りは駅などにある小さいスタンドショップのような感じで、それで街中の蕎麦専門店というのは珍しいです。「でわかおり」を使って、奥の製麺室で自ら手打しているようです。それにしては安いですね。ギリギリの値段で出来るだけ美味しい蕎麦をたくさん食べていただきたいという女将さんの心意気がヒシヒシと感じられます。
でも、女将さんによれば山形はどうしても中華麺が人気で、ラーメンはないのかとお客さんからよく聞かれるそうです。それで鳥中華でも出してみようかと考えているそうです。でも、そば打ちをしているのも大変なのに一人で中華麺も打つのは無理じゃない?山形の有名なラーメン屋さんでも酒井製麺みたいな製麺会社のを使ってるよ、とモーパパが言いました。すると、我が意を得たりじゃないですが、女将さんがここぞと言葉を継きます。「ちょうど今日、酒井製麺さんの営業さんと相談しました」と。女将さん、結構、本気のようです。
ちなみに、最初、天婦羅そばを
・10食限定二八もりそば500円
・大盛150円
・ミニげそ丼450円
自家製手打ちの二八蕎麦は、珍しい平打ちで、ピンとした張りのあるコシで喉越しがスッキリしています。形状は違いますが、蕎麦の風味と食感は大好きなやまっくさんにも似ています。女将さんが茹で上げしていた普通のもりを見ると、そちらは平打ちではないようです。
なお、蕎麦は美味しいのですが、蕎麦の脇役にももう一段の配慮が欲しいところです。ネギとワサビはもうひとつ良いものが欲しいですし、モーパパは蕎麦にネギは使わないですが、蕎麦湯に少し入れたら食感の良くないザクザクした固いネギでした。蕎麦湯も出来れば蕎麦湯用にとろりとした極上の蕎麦湯らしい蕎麦湯を作って欲しいです。
ミニげそ丼は、げそをひとくち大よりも小さめに細かくカットしてくれて、とても食べやすいように細やかな配慮をしてくれているのは嬉しいし、美味しいです。女将がオマケに付けてくれたかしわ天も、サクッとして身が柔らかくなかなか美味いです。女将さんは蕎麦打ちも上手ですが、天婦羅の挙げ方もお上手なようです。
ちなみに、お会計でモーパパもついうっかりしてしまいましたが、大盛だから1100円の筈ですが、950円でお会計してしまいました。モーパパもクチコミを下書きしながら気づいたのですが、あれ?間違いなく大盛で注文しましたよね?だとしたら申し訳ない事をしました。女将さん、申し訳ありませんでした。美味しかったです。御馳走様でした。