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「みくにそば(800円)」@安曇野の写真この地で営業されてから何年だろう。
この建物、昔はちゃんこ料理のお店だった気がするのだが。
結構お客さんが入っているように見えたので、気になってはいたのだが初訪問。
駐車場はちょいと停めにくいか。

中に入ると予想通りの満員で店員さんも忙しそう。
ファミレスの癖でつい待ってしまったが、空いている席に勝手に座って良いらしい。
テーブル席のみの造りで一人客だと申し訳ない。

別のグルメサイトの情報で気になった「みくにそば」を注文。
そば、うどんの他に、定食モノや麺類とのセット、つまみメニューが豊富。
全部写メるのは大変そうで諦めた。

では実食

あらかじめ解ってはいたが、このデカいざる圧巻…。
お盆に乗りきらず若干ナナメってこっちを見ている。
まるで譜面台にそばが盛られてるみたいな…。
画像だと解りづらいかもしれないが、右下のつけダレ椀、東池袋大勝軒系の一般的な「もりそば」の奴位ある。
平たく盛られているので見た目よりも少ないのだろうが、小食の自分はすげー不安に。

では実食

「みくにそば」ってなんじゃらほい?
要はカレーつけそば的なもので所謂「ひやあつ」。
カレーそばって昔知り合いに不思議がられたが、実は結構好きだったりする。

で、そのカレーのつけダレだが、ココナッツミルクを使ったかなりスパイシーなもの。
赤のパプリカと柔らかく煮込まれた骨付き鶏手羽が3本ごろんと。
残念ながらココナッツミルクの風味はあまり感じなかったが、確かにお出汁の利いた「日本蕎麦のカレー」ぽくはない。
どこかのサイトで「スープカレー」という表現が使われていたが、まさしくそれだ。
このつけダレ自体は結構お気に入り。

で、気持ち太めの二八な蕎麦との相性は?と言われると正直微妙。
もう少し日本蕎麦本来のものの方に振るなり、細めのうどんなりと合わせた方がしっくり来る気がしなくも。
辛さが結構強いのでそばの風味がよくわからなかった。
辛さを控えて甘めの方に振ってもいいだろうか。

ボリュームはやっぱりなかなかのモノでGiveUp寸前。
蕎麦がなかなか減らないし、こっち見てるし。
蕎麦とつけダレの固形物は命からがら完食したが、蕎麦湯割りは頼めず。

欲を言えばカレーなだけに紙ナプキンや紙エプロン、ティッシュの用意があれば…。
鶏手羽は手でかぶりつきたい!ってな人もいるだろうし。
後は骨を置く小皿と、お冷のお変わりがセルフでできれば…。

自分的にはこのボリュームならば通常のもり(450円)で十分かも。
通常のもりがこのざるで出てくるのかは未確認だが。
J系でマシなんか頼む人は、これ何枚もいっちゃうんだろうか…。

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