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「もり二八そば」@いちいの写真鴻巣高校へ向かう道の途中、二件の蕎麦屋が並んでいる。
そのうちの一軒がこちら。
ごく一般の住宅の一階が厨房と客席。
店主こだわりのそばと山菜の天ぷらがウリ。

この日は十割がもう品切れとのことで二八のもりを。
十割は人気かつ数が少なく、すぐ出てしまうらしい。

ここで美味しい天ぷらを食べるなら、メニューから決めるのはそばだけにして、天ぷらは店主と相談して決めた方が良い。テーブルの上の注意書きにも記述があるが。

では実食
栃木県産のそば粉を使用した二八はやや黄色がかっている。
表面のざらりとした食感が心地よく舌に響き、冷水でしっかり〆られ噛みごたえのあるコシを持つ。

ツユは醤油本来の味と香りが前面に出る配合。
カツオが利いてる方が好みなのかと思っていたが、こんなチューンもアリだなあと思ってしまった。
薬味にわさびとネギ、大根おろし少々。
口直しに大きな豆の煮もの2つ(デザート的な味わい)白菜の浅漬け。
これも自家製なのだろうか。

店主に強く勧められた「こしあぶら」の天ぷらは程よい苦みが癖になる春の味。
大満足で完食。
昼時はかなり混雑するので、早めに入るのがお勧めだ。

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