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久しぶりにバイクではなく電車で水戸にやってきました。水戸といえば納豆!納豆メニューは数あれど、水戸駅にはなんと納豆そばというものがあるそうです。考えてみれば常磐線は我孫子の”から揚げそば”がある弥生軒 8号店や、上野駅の”乗せ放題”メニューがある爽亭 JR上野駅11・12番線ホームなど、変り種メニューのあるお店が多いです。 水戸駅はどうやら5・6番線ホームの駅そばのほかに、3・4番線、常磐線の下り線ホームの駅そば、7・8番線、常磐線特急ホームと臨海大洗鹿島線のホームにも駅そばがあるようです。3・4番線の駅そばはこの店「水戸駅構内そば」の1号店であるようですが、7・8番線の駅そば店は違う系列のようです。 券売機で食券を買い、カウンターで待つこと1分ほどで登場! おつゆ:色の濃い甘みの強いおつゆでした。納豆のネバネバが加わっているので心なしか甘みが強く、またトロミというかネバリが強くなっているような気がします。納豆の味がおつゆに移っている・・・という訳ではないようです。 麺:やや多めに茹でられている様な印象を受けました。普通の駅そばの麺量の20%くらいは増しされてるのではと思われます。やや平麺っぽくやや太め。生めんなのか風味はよさげです。やや柔らかい麺でした。 具:白ねぎ、刻み海苔、納豆など。納豆は発泡スチロールパックの納豆を1パック使用していました。タレやカラシなどは入っていないようで、混ぜ混ぜもほとんどされていないようでした。なので糸もさほど引いていません。また納豆を食べるためにスプーンが提供されています。 そばそのものと、納豆そのものは、それぞれにそれぞれの味を保っていました。納豆のほうがやや味がぼやけている様な感じもありますが、両者が融合することで味が飛躍的に良くなる又は悪くなるようなことはなく、それぞれがそれぞれに独立した形で同じ丼の中に入っているような印象でした。面白いメニューなのですが、これがうまい!癖になる味だ!と言う訳ではありませんでした。
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水戸駅はどうやら5・6番線ホームの駅そばのほかに、3・4番線、常磐線の下り線ホームの駅そば、7・8番線、常磐線特急ホームと臨海大洗鹿島線のホームにも駅そばがあるようです。3・4番線の駅そばはこの店「水戸駅構内そば」の1号店であるようですが、7・8番線の駅そば店は違う系列のようです。
券売機で食券を買い、カウンターで待つこと1分ほどで登場!
おつゆ:色の濃い甘みの強いおつゆでした。納豆のネバネバが加わっているので心なしか甘みが強く、またトロミというかネバリが強くなっているような気がします。納豆の味がおつゆに移っている・・・という訳ではないようです。
麺:やや多めに茹でられている様な印象を受けました。普通の駅そばの麺量の20%くらいは増しされてるのではと思われます。やや平麺っぽくやや太め。生めんなのか風味はよさげです。やや柔らかい麺でした。
具:白ねぎ、刻み海苔、納豆など。納豆は発泡スチロールパックの納豆を1パック使用していました。タレやカラシなどは入っていないようで、混ぜ混ぜもほとんどされていないようでした。なので糸もさほど引いていません。また納豆を食べるためにスプーンが提供されています。
そばそのものと、納豆そのものは、それぞれにそれぞれの味を保っていました。納豆のほうがやや味がぼやけている様な感じもありますが、両者が融合することで味が飛躍的に良くなる又は悪くなるようなことはなく、それぞれがそれぞれに独立した形で同じ丼の中に入っているような印象でした。面白いメニューなのですが、これがうまい!癖になる味だ!と言う訳ではありませんでした。