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「ざるそば」@喫茶 陽だまりの写真城山文化センター「喫茶陽だまり」ざるそば350円オナーズヒル稲城向陽台編

稲城市社会福祉協議会が運営する向陽台の城山文化センター1階にある心身障害者就労移行支援の喫茶。

メニューの裏面には

「いらっしゃいませ お好きなお席にお座りください。
 お水を持って、ご注文を伺いにまいります。
 ゆっくりとご注文をお聞かせください。
 不手際、行き届かないことが多いと思いますがどうかお許しください。
 市民の皆さまにくつろぎの場を提供するため、日々笑顔で接客しております。
 喫茶陽だまりは、
 平成21年10月より、就労移行支援事業所となりました。
 心身(知的・身体・精神)に障害がある方々が喫茶業務を通して
 社会人としての必要な知識・接客・マナーなどを身につけ、
 将来、就労を目指すことを目的としています。」

とあります。


稲城市社会福祉協議会(石井律夫会長)は、4億1千万円の予算で低所得家庭子弟の受験支援から、障害者、高齢者からボランティアに至る様々な福祉やサービスの支援、資金貸付等を行っており市内6ヶ所にふれあいセンターを設置していますが、2012年度、(仮称)「ふれあいセンター大丸」の設置を新たに予定しています。


このうち障害者の生活を支援する事業は、1億1千万の規模で生活介護事業・就労継続支援事業・就労移行支援事業があり、生活介護事業の通所訓練室スカイ(福祉センター1階)、就労継続支援事業のエイトピア工房(ふれんど平尾1階)・ゆう芳の里(坂浜)、就労移行支援事業の当施設を運営していて、利用者一人ひとりの支援計画に沿ったきめ細かい支援を行っています。


城山文化センターは、さんさん丸の土地の不動産の仕事場「オナーズヒル稲城向陽台」から230m、「城山公園」交差点手前にあり城山公民館 、城山児童館の複合施設となっています。また、隣接して右側はうさぎさん公園と地続きになっています。

当施設は、1997年4月より社協が運営していて公民館内の1階、吹き抜けの高い天井と道路側の大きなガラス窓のそばで周辺住民はもとより児童館への来場者やスーパー三和等への買い物客も気軽に立ち寄ったりして独特の雰囲気です。

「オナーズヒル稲城向陽台」からは最も近い飲食店のひとつです。付近には喫茶・カフェ系のお店はたくさんあり、先日レビューのサイゼリヤ 稲城向陽台を始め、コメダ珈琲店 稲城向陽台店、スーパー三和内のマクドナルド 稲城三和店や中国料理 千里香、少し離れて中央図書館のカフェ シュロスベルグ(Schlossberg)、その対面稲城天然温泉 季乃彩内食事処 旬菜亭、とCAFÉ向陽台店やアジアン麺 稲城店と町のキッチン唐揚自慢うさぎやのイートインと選択に困るほどです。


[2011.07]

さんさん丸は、「オナーズヒル稲城向陽台」の現地状況視察で同僚とサイゼリヤ 稲城向陽台で待ち合わせていたのですが出遅れて彼らの食事が終わりに近くつい先日もこちらで飯を食ったばかりで芸がないので当店に来て見ました。


障害者の為のお店と言うことで少々緊張していたのですが、そのような事も無く公共施設内にある事を除けば全く普通、むしろ公共運営と言う事でメニューはメチャ安だし、お客のほとんどが暑い日差しを避けてまったりとしておりとても良い印象でした。

さて、そのサービスですが何の問題もありません。障害がある事を疑うほど健常者と何の違いもありませんでした。社協の成果は見事です。隣の若い娘たちはどうやら、350円のホットケーキセットを食べているようでした。これはホットケーキにドリンクも付いていてHot or ICEのコーヒー、紅茶にオレンジジュースが選べます。対面の格安ファミレスサイゼリヤもコスパでは負けてます。

同じく350円のざるそばでお願いしたのですが、つゆはかつお節と醤油が強く、さば節好きのさんさん丸 は好みではありませんでしたが蕎麦はなかなか旨く、量もまづまづで容れ物が真新しいプラスティック製でなければ老舗の蕎麦かと疑うほど。何せ喫茶ですからねぇ!合格ですよ~…。勿論再訪ありです。そうそう、箸袋が手作りでした!


「喫茶 陽だまり」
稲城市向陽台6-7 城山文化センター1F
042-379-5411
10:00~16:00第1・3月祝年末年始休

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