コメント
おはようございます。
最高潮に暑い朝ですね・・・。こんな日はお蕎麦気分とDBを見に来ましたら、
「あっ、いたはるやん♪^^」
また見つけましたよ~。こちらでもよろしくお願いします。
>そばデータベース開設祝い採点に親父に教えられて気に入った店を。
そうなんですよね。こういうお気持ちわかりますし、大切にしたいですよね。
初レビューのお店って、気持ちが入るのでどこにしようか決まりません。ww
こちらは、そういう意味でも良いお店だなぁ・・・と拝読させていただきました。(#^.^#)
アルテミス | 2011年7月8日 09:33 今晩は。またまたこちらでもお会いしましたネ!。コメ等おおきにです。アルテミスさん。
そう、「凄く美味い蕎麦」ってのは当然あるのですが、私は、
「この雰囲気・価格・そして味・・。」元来、ラーメン系では「味重視」採点の私でしたが、
「これは無くなってはイケない絶滅危惧種」・・・。少しトータル的な点数付けは恐縮です。
もしも、天満に行かれたら、「店前」だけでもどうぞ~。
他に魅惑のラーメン店が今は有りますが、幟も無い、メニューも無い、まるで「一見客を拒む」様な佇まい・・。
それでもかなり年配の方々の人気・・ある意味、最近の「天満」とは違う空間ですよ~。
昼飯専門 | 2011年7月8日 23:17こんにちは・・・・。毎日くそ暑いですね。流石にラーメンを食うと滝のような汗ですね・・・。
蕎麦は、関西でも京都人なら馴染みなんですよね・・・。でも、明らかに子供のころは、うどん派だったアタクシですが・・。
>飲食業バトルロワイヤルなここ天満で、扉が開いた瞬間、「正統派下町蕎麦屋」の風景が渋いですよ!。
=>全くその通り!(爆)近くに「信長」ってうどん・蕎麦の店もあり、まさに戦国の世ですね。あの天満で渋さを失わず営業できてることが凄いカッコいい!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年7月11日 16:16 今晩は。コメ等、おおきにです。とまそんさん。
(危うく、見逃す所で、「一覧」が無いのかな?どうも今のこのDBを使えこなせてない私です。)
>でも、明らかに子供のころは、うどん派だったアタクシですが・・。
~とまそんさん、それ私も「一緒」!(笑)。
ガキの頃、ラーメン屋って(関西ですから)何でか「北海道」とか「九州」ばっかり・・。
で、「マルちゃん」とかのカップうどんも随分食わされつつ・・・。「毎日ラーメン」になる前は、
「ほぼ毎日うどん」な私でしたよ!。高校の頃は帰りに毎日「都そば」か「阪急そば」で立ち食い・・。
(天カスがエネルギー状態(爆)(←多分、似てる気が・・。)
先ず「懐古」からして、うどん系も回ってみよっかな・・。って思える今日この頃です・・。
因みに、私は「京都のうどん=細うどんであっさり(昆布勝ち?)がイメージです。
最近の右へ倣った「これ見よがしな讃岐系&煮干し出汁」ってどうよ?・・・・とはブツブツ思っとります・・。
昼飯専門 | 2011年7月11日 21:51そばDBやうどんDBってどの程度登録されてるかな……?と思って見に来たら!
恥ずかしながらこちらのお店知りませんでした。大ざるでこの値段なら懐にも優しいですね。行ってみることにします。
今晩はです。おっそいレスコメで恐縮です・・〇〇ファーザーさん・・。
色々とサボって恐縮です・・。今、子供帰りしてる最中なんですよ・・(笑)。
>恥ずかしながらこちらのお店知りませんでした。
~この辺をフィールドに育った私、正直、「確かに「何か」の店があった・・。」ですよ~。
「素晴らしいソバ!」とは言いませんが、「この値段・場所・味」・・・トータル、
私は「イイ店」と思ってます・・・。店舗だけでも見られたら、「オっ!!此処、そば屋やったんか~!。」
な筈ですよ!。(笑) いつまでレビするかわかりませんが、これからも宜しくお願いしますネ!。
昼飯専門 | 2011年7月19日 23:56
昼飯専門

商店街のチョイ外れなこちらのお店、店舗写真をご覧頂けば解りますが
メニュー類が一切無く、此処天満で暮らしてた私でも初めて連れて来られた時
「そういえばなんかの店があったな・・。」な独特の古風で謎な存在・・。
端的に、何故、この店か?。
「この麺で普通の「ざる」なら¥460。この佇まい・味・価格、エエんや・・。」
ただ、何だか蕎麦で「大喜」って店は何度か見た事ある気が・・・
チェーン店ではないと思うのですが・・・。その辺は未調査で失礼致します。
ま、あんまりラーメン類と違って、私は逆に蕎麦は「大らか」に頂きます(笑)。
「十割」だの「つなぎ」がどう、「自家製臼で挽いた」等々謳う、「崇高」とも言えるそば名店の数々・・・。
若輩者、と云うか青二歳で蕎麦香りを楽しめる鼻腔を持ってない(笑)、私の本音は、「美味い!」と思って食っても
「物足りない」とか、「高過ぎじゃ」とか「天ぷらで腹を膨らまされてもな」(笑)。
故に、そばは好きなのですが、素晴らしい蕎麦店はヤだし、かと言って安いヤツやらうどん兼でポリシーの無いのは・・。
そこへ来ると、こちらはこの通ライクな「そば専門」、この価格。(一部うどんメニューも有りますが)
かなり年配の常連さんばかりの客層、リーズナブル且つしっかりそばな味わいは「この老舗外観で庶民派」ってのが
イイ。私は、何故かこのレトロなテーブル席が並ぶ店にいつも「東京の下町蕎麦屋」がイメージされます。
この日は11時過ぎ、年配の男性といつもいる若旦那?3名で営業されてます。休日にいるおばちゃんが好きですけど。
実は初期注文は「大ざるともう一枚」。要するに「大を盛ったザルにもう一枚普通のザル」希望ですが、
おっちゃんにあっさり「ない。」なんて言われた(笑)。故の表記注文。3玉欲しいな・・・。
メニューにある「普通のざる」既述¥460ですが、この「大ざる」は¥660。200円アップにそば事情を感じますな。
あと、¥500で供される「おろし」とかも狙い目。たった¥40アップですから、良くメニューを見て決めて下さい。
因みに休日辺りの満席時には半分以上?と思える「天ざる」人気です。
そば青二才な私故(笑)、足早に行きます。
== 麺 ==
少しの平打ちと保水良さげな肌、茶色感は弱めで粒々ほぼ無しなシンプルな色目。
緩いウェーブがゆったりとした寛ぎ締り感を醸しつつ、細めな印象から愛くるしさすらじます。
一見、「普通」に感じましょうが、いえいえ、私からすれば、
外の張りと、その細さから来る短いストロークながらの「クッチリ」とした優しい上品潰しですし、
その中に蕎麦粉感も感じ取れます。つなぎは普通くらい感ですが、それ故とも言える「喉越し」抜群さもイイ!。
その、今やうどんでもラーメンでも多い「喉越し抜群」ながら「そばザラ感」も兼備・・・。
冒頭の文句めいた高級感抜群な蕎麦風味麺でも、つなぎ弱さから来る、ともすると「ボソつき」を感じますが、
こいつにはそれが有りませんし、ムッチリ感立つ普通っぽいチョイ太なヤツとも違いは確か。
軽い外観通りの細手の軽やか優しい潰しの中、漂う風味、喉越し良さで幾らでも食える「この価格でも流石蕎麦屋の麺」
・・と私は思います。
(立ち食いでも400円近いでしょ~)
==そばつゆ・トッピング==
しっかり・シャープな醤油味付けが施されてます。そして「ざる」故の「オイルレス」。
はっきりとした輪郭を持つ醤油感ですが、椎茸?辺りを連想する自然な甘みがバックに利いており、
「ダダ辛い」事も「ダダ甘い」事も無い、「凄さ無く共、普通に良く出来たお手本的そばつゆ」と私は感じるんです。
中々無い、自然ながらにしっかりした味ですよ。因みにこの「大ざる」はそばつゆも増量してくれております。
定番のネギ・わさびと大根おろし少し が小皿で。
わさびは粉練り系ってところで生わさびを擦った様な有難味は有りませんが、適度な清涼ツン抜け辛みは普通に良し。
ネギの乾燥っぷりが可愛らしかったですが、まあ、この値段だし・・つゆでモドりな!、と許せてしまう(笑)。
食べてる途中でいつも蕎麦湯を持って来てくれて、いちいち頼まなくてもいいのは有難い。
まだ開店直ぐで濁り感の弱いクリア系でしたが、そばつゆスペックであっさり美味しく勿論完飲ですよ。
== 総 評 ==
秒殺!、って位に一気に食べ上げです。正直、「もいっちょ大ざる!」って言いたかった位のもっとくれ感。
それは、細さと味・喉越し光る「麺の力」である事は確かで、たまに此処や他店でもこう云う旨いそばを頂くと、
「俺はラーメンより、うどんより、実は蕎麦が一番好きなんじゃねーか?・・。」と独り思う・・。
たまに昼飯にこんなのを頂くと、「身体にイイもん喰った」感が芽生えちゃいます(笑)。
老舗ながらに、奢った蕎麦を出す訳でも無く、長くこの値段で愛され続ける路地の蕎麦屋・・
ウケを狙ったメニュー無く共、きっと「かざさないプライド」を持って麺作っておられるんだろうな・・。
やたらに「美味」感じさせたり「崇高」な食べ歩き向けな一杯でも無いでしょうが、
私はこんな肩肘張らない旨蕎麦が好きです・・。故に「勧めれる」以前に「私の心」で付けた点数です・・。
飲食業バトルロワイヤルなここ天満で、扉が開いた瞬間、「正統派下町蕎麦屋」の風景が渋いですよ!。
御馳走様でした!これからも、近隣の人を和ませ続けてこの人気を持続させて下さいネ!(値上げせずにね~!。)