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「濃厚豚骨(¥900)」@(SCLabo)の写真ド濃厚豚骨!

本日は、千葉市美術館で開催されている「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展(https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/26-1-17-3-1/)」のついでで、コチラ「(SCLabo)」へ伺い「濃厚豚骨」を頂いて参りました。

お店は「中華そば」のノボリが上がってなければ、何のお店か分からない雰囲気w お店に入ると、入口右手に券売機。タッチパネル式なのですが、何気にクセのある券売機で、必ず追加トッピングが確認される仕様になっており、戻るボタンを押さなければ精算に進めないと云う... ちょっと購入に手間取ってしまいました。まぁ、後続のお客さん居なかったで無問題w 空いているカウンター席に着席します。

さて「濃厚豚骨」。もう見た目からして濃厚です。先ずはスープを頂くと、レンゲがスープに沈み難い、ナカナカ粘度の高いスープです。味わいも濃ゆい!口の周りが痒くなるほどに濃厚な豚骨フレーバー。カエシ加減も強めで、ちょっとショッパな感は否めませんが、これは常習性のあるスープだと思わます。

トッピング具材は、海苔1枚、青ネギ、キクラゲ、豚チャーシュー2種。肩ロースのレアチャーと豚バラヤワチャー(腕肉かも)。先ずはレアチャーはスープに沈め、豚バラヤワチャーを頂きます。ホロホロに崩れるチャーシューは、カエシ加減はライトでイイ感じ。レアチャーもスープで火が通れば、良い食感と色合いに。これまたカエシ加減ライトでイイ塩梅です。

麺は中太平打強うねり麺。スープとメッチャ絡み、小麦感味わえる麺は、ワシゴワ感がイイですね。麺量もプリタツで、食べ応えあります。キクラゲはコリコリ。マシておけば良かったと... もちろん完食。スープは濃厚ながらも、お冷と交互に頂いて完飲。ご馳走様でした!

食後は千葉市美術館へ、アビー・アルドリッチ・ロックフェラーのコレクションの多さに驚き!日本の美術品(現在は美術品でも、当時は一般流通品)が、こんなにも海外に流出していたとは!

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