土曜日の12時20分に到着、入店。券売機で標題の食券を購入、店員さんに渡す。無料トッピングの確認があり、野菜少なめを伝えると辛さを聞かれた。辛さは1〜8辛まで選べるため5辛にした。ちなみに5辛は危険・激辛域!とのこと。店内はカウンター8席と4人卓が2卓。先客5名後客無し。紙エプロンが支給されて装着。まずはスーパードライの中瓶と冷えた二重タンブラーが登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。ほどなくして着丼。スープは少し粘度があってややぬるめ。乳化度が高く、カレーの風味もあるが溶け込んだ唐辛子の辛さがなかなか強烈。飲むと喉や唇がヒリヒリするほどだが辛いもの好きにはたまらない辛さの範囲だろう。麺は極端に短めでやや幅広の平打ち。茹で加減は標準で硬めとのことだが普通の硬さに思える。茹でている最中に麺をよくほぐしてないのか数本がくっついていたりダマになっている。あまりに短めでパスタかと思う食感。具材は分厚い半巻の豚が二切れ、野菜と大きめに刻んだ玉ねぎ。豚は一切れが端っこで圧巻の厚さとボリューム。豚好きにはたまらないだろう。野菜はキャベツともやしの茹で野菜だが、もやしの上にキャベツが載るスタイル。さらに全体にカレー粉が振りかけられている。麺量はプチで200gとのことで当方には十分な量。固形物を食べ終えてからスープを3口飲んでごちそうさま。先客全員が見事にガテン系の方たちなのが納得のシチュエーション。近所の大学生達などの若者からもそれなりの支持を受けられると思われるG系の一杯でした。
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