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「冷しいか天そば」@さかえやの写真この店、那須塩原への出張の際に立ち寄った店です。
 アタシ的には再々訪。
 ここの蕎麦、蕎麦通を自称するアタシとしては、邪道っぽい蕎麦なのですが、どうしても食べたくなる魅惑の蕎麦なんです。

 麺は、丼一杯で提供されるそばです。
 茹で加減、コシ共にちょうどいい塩梅です。
 そば粉割合は7割です。
 風味はあまり感じませんでしたけど、蕎麦の味はしっかりありました。
お高く留まっていない庶民的なそばです。
 こういう蕎麦がいいですね。

 汁は、丼いっぱいの暖かい汁です。
 かけ蕎麦の汁と異なり、かなり塩っぱくできています。
 鰹を主体とした出汁なのでしょう、醤油感が勝っておりあまり感じませんが、蕎麦と合わさることにより、その美味しさはグーンと跳ね上がります。
つけ蕎麦の汁としてはいいですね。

 具は、いつもの冷やしそばや天ぷらそばを想定してたら、いかの胴体の天ぷらが大きめとはいえ一切れ。
 ちょっと、並々注がれた丼にこれはちょっと寂しいですね。やはり、人気№1(冷しそば)がよろしいようで。

 この蕎麦の形態、「栃木県北スタイル」と言うらしいです。
いわゆる、丼に入ったもりそばを丼に入った温汁(ほとんど盛り蕎麦の汁状態)でたべるスタイルです。今風に言うと、「つけめん」ならぬ「つけ蕎麦」です。
手打ち蕎麦なので、蕎麦に敬意を表し、三分の一ほど蕎麦だけで食べましたが、蕎麦自体がいい感じです。途中でどっぷり汁を漬けて食べたい衝動に駆られました。
通ぶって、カッコつけて食べてる場合じゃないなと、脳が指と口に伝令を飛ばしてきました。これ、好みです。

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