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「手打ちざるそば(大盛 野沢菜おやき付 1,550円)」@水車小屋の写真松屋で両眼玉焼きを食べてパワーアップしたおいら酔待童子。
 んじゃ、ここから雨が降り出すまで、エスロクをオープンにして高速道をかっ飛びましょうかね。
 途中、松井田妙義ICで、多少、渋滞に巻き込まれたが、何とか軽井沢~嬬恋~草津と順調に走ることができた。
 いまにも泣き出しそうな空模様を睨みつつ、何とかオーペンで辿り着いたにゃり。
 本日の目的地の一つ、草津熱帯園の「熱帯大ドーム」を見学して、昼飯場所探し。
 12時近くから雨が降り出した。
 ええ、良いとこ取りして、シカーリとオーペンが楽しめたので、帰りはクローズでね(^^♪
 走ってたら、「十割蕎麦」だの「雄山火口(おやまぼくち)」つなぎだのと書かれた蕎麦屋をハケーン!
 古民家風の蕎麦屋パターン。

 今では幻ともいわれる雄山火口(おやまぼくち)、通称:山ごぼうの葉の繊維をつなぎに使った珍しいそばがウリの蕎麦屋。
 つなぎには色んなものがありますが、小麦粉だと蕎麦の香りが薄まっちゃいますが、その点この雄山火口は、無味のため、そばの風味を全く壊さないんです。
 今から20年ほど前には、よく食べてたんだけどね。

 麺は、外十割蕎麦なので、蕎麦の風味はきちんとあります。
 コシもほどほどに有って、蕎麦っぽさがしっかりと感じられます。
 一方、蕎麦自体は短くて、プツンプツンなっちゃってるのが、残念。
 十割でもしっかりとした蕎麦はありますので、もうちょうっと打ってもいいんじゃないかなと、素人的には感じました。
 蕎麦のサイズも不揃いで田舎系の蕎麦を演出してます。

 汁は、鰹の出汁がしっかりと利いた濃度的には中庸な粘度かな。
 ええ、苦み走るとまでは行かない汁は、田舎系に近い強い蕎麦にも負けず、相性も良かったです。
 おいら的な食べ方である、素蕎麦を啜って、汁を軽く口中へ流す的な食べ方にも対応する汁でした。

 薬味は、山葵、ねぎ、山椒の実です。
 山椒の実のシビシビした爽快感が、また蕎麦には合いますねぇ。
 でも、おいらは、ねぎも山椒も蕎麦とは一緒に食べないので、蕎麦湯で楽しみました。

 夫婦二人でやってんでしょうね。昼どきだと、要領の悪さが出ちゃってます。
 注文してから、蕎麦が出てくるまで、それはかなりの時間を要しますので、もしかすると注文を受けてから打ってるのかもしれません。
 そう思っても不思議ではないほど待たされます。
 もし、それが事実なら、張り紙でもしておけばいいのにね。
 それがウリになるし…。
 そうそう、注文した品を間違えられたけど、二人組の客に席を代わってやったんで、それらのお礼にと、味噌田楽をいただきました。
 まっ、注文品を間違えるなんてのはやっちゃあいけないことだけど、きちんとフォローしてるんで、それはヨシとしましょう。
 美味しかったけどちょっとプツプツと切れすぎな麺でした。
 これは明らかに打ち不足。でも、これがウリかもしれない…。

 大盛+おやきでうんまぁしたし、これで帰えりましょうかね。
 眠気との戦い…。でも、眠くならぬように、緊張感のある走りで帰ります(続く)。

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