なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】肉そば「生卵・別皿ラー油」+追加のつけ汁(鶏そば)」@ちばから 蒲田店の写真※限定メニューなので通常営業での提供はありません。

令和4年8月14日(日)

店内改装リニューアル前の最終営業日、この日は『蕎麦ちばから』が一日限りの復活という、ファンにとっては涙モノの一大イベント。
5日前にも伺い限定麺を頂きました、昨日も伺いまた限定麺を頂いて帰りました。
で、本日も来てしまいました、1週間で3回の訪問は、恐らく本店でもないと思います(笑)
今回のイベント『蕎麦ちばから』は、「ちばから 蒲田店」さんが蒲田店になる前、即ち移転前の「ちばから 渋谷道玄坂店」さんが、その地でオープンする前にその場にあり、もはや伝説となった「蕎麦ちばから」さんのメニューを1日限定で復活するイベントです。
蕎麦界の二郎と言われる「そば処 港屋MINATOYA」さんインスパイアと噂されたメニュー、その頃の自分はまだその存在を知らず、「そば処 港屋MINATOYA」さんも「蕎麦ちばから」さんも頂いた事がありませんでしたので、今回のイベントはとても楽しみしていました。
これは絶対逃せませんよね、逃したら次はいつになるか分かりませんから。

ということでこの日は電車で移動、開店30分前の11時に到着すると、既に並びは25名前後、半分近くは顔見知り(笑)
挨拶をして最後尾に接続し暫く待機、定刻になると本店から駆けつけた女将さんから簡単な挨拶がありました。
挨拶を遠目に見届けるとオープン、40分後に順番になり入店、左にある券売機で食券を購入します。
メニューは冷たいつけ汁の肉そばか、温かいつけ汁の鶏そばの2種、つけ汁のみでの追加も出来ました。
当然両方食べてみたいので、肉そば1050円をポチっとして、追加のつけ汁300円もポチっと。
案内されたカウンター席に座り食券を提出、無料で付いてくる生卵と、ラー油を別皿でお願いしました。
本店の女将さんを筆頭に、男性店員さんが2名と女性店員さんが1名、さらに宅麺の「のまけん」こと野間口氏が応援で参戦。
お冷は店内中央に給水機がありセルフ、卓上にはラーメン営業時のコショーと一味に加え、この日の為に用意した『揚げ玉』と『辛い揚げ玉』が置いてありました。
いつもと違うオペレーションなので、やや梃子摺ってる感じはありましたが、厨房が良く見えるカウンター席からでしたのでじっくり観察する事が出来ました。
期待に胸を膨らませ待つ事15分、大将が生み出した「蕎麦ちばから」が到着致しました。

撮影してつけ汁をぺろり。
肉そばのつけ汁はまさに蕎麦のつゆ、和出汁香る甘辛醤油です。
この肉そばが恐らく「そば処 港屋MINATOYA」さんインスパイアと噂されたメニューでしょう、しっかり蕎麦をしています。
鶏そばのつけ汁は、そばつゆに鶏白湯が合わさったようなイメージで、これがめちゃくちゃンマ━━(*゚◇゚*)━━!!!!
こちらのメニューは「そば処 港屋MINATOYA」さんでも、同じ名前で存在していたみたいですが、内容が違いそうなのでオリジナルなのでしょうか?
このつけ汁はラーメン的要素が詰まっている感じで、なるほどと思わず唸ってしまいました。

麺は蕎麦としてはかなり太いですね、麺量は茹で前で270gと、さすが二郎系と言いたくなる量です。
蕎麦の香りが鼻を抜けます、しっかりお蕎麦してますね、むっちりとした食感があり食べ応えは十分。

具材は麺上に豚肉・刻み葱・刻み海苔・胡麻、これは肉そばの具材で、追加した鶏そばのつけ汁には鶏肉が入っています。
豚肉はバラ肉で醤油などで甘辛く煮てあります、しっかりした味付けがされていて、そのままでも美味しく頂けちゃいますね。
豚肉の量が凄いです、これぞ肉そばって感じのボリュームで、蕎麦と一緒につけ汁へ潜らせるとバクバクとイケちゃいます(o´罒`o)イヒヒ
鶏そばのつけ汁にはモモ肉がごろごろ、こちらもかなりの量が入っていて肉パラダイス♡♡
やわらかでつけ汁の美味さと相まってたまらんです、こちらも蕎麦を投入して一緒に喰らうと幾らでも入ってしまいそう♪

生卵はすき焼きスタイルで使用し、後に肉そば用のつけ汁へドボン、ぶっかけスタイルにしても面白かったかもしれません。
別皿で出してもらったラー油をつけ汁へ投入、これがめちゃめちゃ合う!
蕎麦にラー油の組み合わせを考えた人は天才ですね、出汁の効いた肉そば用のつけ汁にも合いますが、鶏そば用の白湯にはドンピシャ(*´罒`*)و✧
一気に加速、ズル~ズル~と啜り、具材もパクモグ、茹で前270gもあった蕎麦はあっという間に消えてしまいました。
最後はそば湯でスープ割り...とも思ったのですが、麺友さんからこの後に飲みの誘いを受けたので自粛、お腹ガポガポになっちゃうので(´∀`*)エヘ
めっちゃ美味しい山盛り蕎麦に一杯でした、つけ汁も両方頂けて大大大満足です。
蕎麦ちばから」さんへは行った事がなかったので、今回の復活にはめっちゃ感激(´TωT`)ウッウゥゥゥゥ…
そば処 港屋MINATOYA」さんは既に閉店してしまっているようですが、現在は「港屋2」さんとして引き続き営業されているみたいです。
蕎麦も好きなのでそちらへも機会があれば伺ってみます、これは是非またやって欲しい限定営業でした。

大将、女将さん、蒲田店の皆さん、ごちそうさまでした(*´▽`人)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

ちばから 蒲田店の他のレビュー

他のレビューがありません。

がく(休養中)さんの他のレビュー

他のレビューがありません。

コメント

こんにちは
そばデータベースですね。
うどんは打てますが、蕎麦打ちはした事がないです。
ちばからほ蕎麦営業楽しそう。
こんなパワフルなのガッチリ食いたいです^ ^

あらチャン(おにぎり兄) | 2023年4月13日 18:27