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「肉玉そば並+味玉+ライス小¥1,150」@元祖 肉玉そば越智の写真初訪問。

職場の三羽烏の一羽が大食いYouTuberの動画を観ていたら無性に食べてみたくなったとのことでお邪魔した。
前日にワシも確認の意味で動画を観てみるとなんだか既視感あるビジュアルの一杯であった。
あっ、いつか行こうとずっと思っていて未訪の自宅近くの「肉玉そばおとど」だわ、コレ。
少し調べてみるとやはりソチラの店主さんが八街市にオープンした麺屋とのこと。
ちなみに当サイトでは八街市ランキング第1位の麺屋でもある。

土曜日午前11時ちょい過ぎ、店脇の専用駐車場に停めて入店すると先客5名。
4人掛けテーブル席に案内され、卓上のメニュー表に3人で目を通して暫し思案。

ワシはお店の看板メニューである肉玉そば¥930に味玉¥150トッピングとライス小¥70を、コチラの訪問を希望した彼はYouTuberが食べていた看板メニューではなく何故か変化球的な肉玉ブラック大盛¥1,030とライス小を、そしてもう1人は肉玉つけ麺¥930とライス小をそれぞれ口頭注文。全員ニンニクは有りでお願いした。
卓上には黒胡椒と水用の紙コップが置いてある。
店内の壁には沢山のサイン色紙が並べて貼ってあるが、その殆どが知らない名前で、おそらく大食い系の方々なのカナ。知らんけど。

およそ10分ほどで表記写真の一杯が着丼。
こちらのウリの一つである卵黄は確かにオレンジ色でビタミンEが30倍含有されてる可能性有りw

先ずはスープをひと口。
お店ご自慢の鶏豚牛の三獣スープはとろみある濃厚なものだが、やや後味がボヤけた感じの印象。

麺は中太角打ち加水率高めのありふれた感のあるもので麺量は公称通り200g程度。
甘辛く炒めたバラ肉は味濃いめで確かにライスに合うこと必須なアイテム。
残りの具材は既出の卵黄、味玉、メンマ、ナルト、ニンニク微塵、そして薬味の小口ネギだが、特筆するものはないかな。
中盤に味変で黒胡椒を入れてみたが、相性良くスープの輪郭がクッキリした。

バラ肉と味玉をライスにオンしてスープをライスが半分浸るくらい注入〜。
「日本一ご飯が進むラーメン」がコチラのコンセプトなのだよ、諸君。
まぁ普通に考えて不味いわけはないよね〜。
ただしワシ的にはグンマーの一発ラーメンの方が具材がボリューミーで肉野菜炒めを食べている感もあって好みなのでR。

オープンから2年足らずで看板メニューは¥130の値上げ。
物価高騰の折、やむを得ない部分はあるものの、実食してのサプライズ感は特になく、表記評価点が妥当だとワシは思料いたしますわ〜。
ちなみに食後のお二人は特に感想のないご様子。皆んな察して〜w

なお、後客ポツポツ有り。
満席にはならんが、それなりに人気はありそう。


どうもごちそうさまなわけだが。

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