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「味噌ねぎチャーシューメン+わかめ+コーン」@ラーメン 昭龍の写真2月27日20時21分訪問。
待ちなし。
先客1名、後客0名。
店員さん2人。

いつものように一番奥の座敷のテーブルに着席。
メニュー表を一巡した後、水を持ってきてくれた店員さんに『味噌ねぎチャーシューメン(980円)』に『わかめ(50円)』と『コーン(50円)』をトッピングしてもらい、それと一緒に『餃子(430円)』を口頭で注文。
天井近くに設置してあるテレビで「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。」を見ながらラーメンを待ちます。

それからしばらくして、まず餃子が到着。
その後、すぐにラーメンが届きました。
トッピングのコーンとわかめが結構多めで、見るからにかなりボリュームのある味噌ねぎチャーシューメンと焼きたての餃子に、かなり食欲を掻き立てられます。

やはり、味噌ねぎチャーシューメンから食べ始めます。
まず、スープ。
自家製ブレンドの味噌ダレを使い、小ネギのみじん切りが散らされたややこってりめでコクのあるスープは、辛味の効いたネギの影響か元からの味付けか、ややピリ辛に仕上がっていてとても美味しかったです。

次に、具。
コクのあるスープの上には、茹でたもやしと薄く斜め切りされた白いネギがかなり多めに盛られ、その横にトッピングのコーンとわかめがこちらも多くのせられていました。
そして、その上に覆い被さるようにして、大きくやや厚めで食べ応えのあるチャーシューが4枚置かれていました。
特筆すべきは、薄く斜め切りされ、辛く味付けされた白いネギで、シャキシャキした食感が箸休めにちょうどよかったです。
また、辛めの味付けもスープとよく合っていました。
チャーシューは結構固めのものでしたが、結構大きく、ボリュームがありました。
それから、トッピングのコーンとわかめは、50円という値段以上の多さでいい感じでした。

最後に、麺。
麺は、やや太めで縮れたもので、茹で加減、量ともによく、もちもちした食感が楽しめました。
また、スープともよく絡み美味しかったです。

焼きたて熱々の餃子は、片面の皮がパリパリに、もう片面がモチモチの柔らかさに仕上げられていて、その皮の中に、たっぷりの具が詰め込まれています。
一皿に5個のせられていて、それを一個ずつ頬張ると、口の中にかなり熱くジューシーな挽き肉の肉汁がまず広がり、その後、キャベツやニラ、ニンニクや玉ねぎの風味がふわっと広がっていきます。
こちらの餃子の皮の食感と具の旨味が、僕は今まで食べてきた餃子の中で、一番目か二番目に好きです。

ボリュームのある具がのせられた味噌ラーメンを、やや太い麺とコクのあるスープ、食べ応えのある具とややこってりめのスープ、餃子とピリ辛のスープなど色々な食べ合わせで楽しみ、スープまで完食。
ごちそうさまでした。
次回は、こちらのお店で僕が一番好きな『生姜焼きライス(760円)』か、今まで僕が食べた中で一番辛いラーメンだと感じた『地獄ラーメン(770円)』を注文したいと思います。

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