青竹手打ちラーメン 桐生宿の他のレビュー
コメント
青竹手打ちって佐野のイメージっすね。
でも手打ちってめっちゃ好みなんすよねぇ~!
junjun | 2020年2月18日 07:35どもです。
ノイドさんのキノコ物には直ぐに影響されますが
これは汁そばでいただきたいですね😅
麺も良いしねo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年2月18日 07:56こんにちは
きのこつけ麺美味しそう。
でも冬は汁そばの方がもっと楽しめたかも。
青竹手打ちのつけ麺って食べたことないかも。
mocopapa | 2020年2月18日 13:02こんにちは。
つけ汁内のキノコが見るからにたっぷりなのがいいですね!キノコの出汁も効いていて美味しそうです^^
poti | 2020年2月18日 15:13こんにちは☆
お久しぶりデスm(_ _)m
多忙でご無沙汰してました…。
コチラ、屋号に青竹手打ちとなってるので佐野系を想像しましたがメニューのラインナップも豊富なようで楽しそうですね。
やっぱり麺が特徴あって美味しそうです。
別皿の具材も豊富で具付はリーズナブルな気がします。
ノブ(卒業) | 2020年2月18日 15:38こんにちは。
キノコたっぷりで良いですね〜
いつか追撃して見たいです。
kamepi- | 2020年2月18日 16:02こんにちは
すげ~きのこっすね!
きのこ大好きなのでこりゃ嬉しいの一言です。
特に舞茸がテンション上がりますね、夏に行ってみたいです(^^)
がく(休養中) | 2020年2月18日 16:05こんにちは。
昨夜、佐野で青竹手打ちいただいてきました。
青竹手打ちの つけって、初めてかも。
気になりました。
こんばんは(*^^*)
キノコオタには堪らなそうですね。
美味しい麺はどんな味でも引き立つって
ことですかね。
としくん | 2020年2月18日 18:17こんばんは
チラリと目に付いた写真。
なんだろなと思ってたらRAMENOIDさんのでしたか!
大迫力。
凄く旨そうじゃないですか。
こんなに良い店だったとは。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年2月18日 21:30こんばんは!
きのこだらけのスープ良いですね!美味しそう!麺はこちらではあまり見たことのない麺ですが、綺麗な麺で美味しいだろうことが想像できます!
みずみず | 2020年2月18日 21:40こんにちは。
なかなかボリューミーな印象ですね。
確かに具なしと聞くと寂しいので、有を選択ですね。
群馬ももっと攻めたいです。
ももも | 2020年2月18日 21:55麺フェチ&キノコオタの、
心の琴線に触れた事でしょう。
キノコたっぷりのつけ汁の器は、
汁そばの麺抜きにも見えるような…
おゆ | 2020年2月18日 22:19どもです!
麺も良さそうですし、キノコも良さそう!
温度低下だけが残念ですね。
冬ですし、素直に汁そば食っとけってことでしょうか
さぴお | 2020年2月19日 05:41Ramenoidさん
確かに旨そうですが、これは麺と汁を分ける意味あるのかな?
まなけん | 2020年2月19日 07:09
RAMENOID
ぼうし
ゼット

kabuchoco
ラーメン大好き夫婦(nao)





100レポを目指して,ここのところ足繁く通ってきた群馬だが,桐生付近に課題店がまだ残っていたのを思い出し,来てみた。
店は,「宿」という名がぴったりな,和風の大きな造り。
ほぼ時間通りに開店である。
体の大きいやや強面の男性店員がお出迎え。
厨房もお若い男性である。
後会計式。
メニューは実に豊富で書ききれないが,正油も塩も味噌もとんこつもあり,「とまと」というジャンルも。
青竹手打ちを謳う店で,とまとやチーズは珍しいよね。
その中から,茸好きなので,標記メニューを選択。
ラーメンとつけ麺があったが,青竹手打ちのつけ麺も面白いかと思い,つけ麺を選択。
「具無」が825円,「具付」が990円。
「無」という字が寂しすぎるので,具付きでの方を頼むことにした。
ラーパス特典は大盛。
並の麺量は270gぐらいとのことだったので,まあ大丈夫だろうと大盛でお願いした。
注文から10分強で提供されたのは,ザルに乗せられた手打ち麺と,汁そばと同じだと思われる大きな器に盛られたキノコ汁,そして,鍋用かと思うような大量の具。
まあ,1杯めだし。
麺は,青竹手打ちの平打ち太縮れ。
いかにも手打ちと言う感じで太さにばらつきがあり,硬めの部分からやわらかめの部分まで,食感の変化を楽しめる。
これは麺フェチにはたまらない麺だね。
つけ汁は,塩分濃度控えめの清湯。
つけ麺用に濃くしているわけではなく,単にスープと麺を分けただけと言う感じの塩気。
割スープという概念がなければ,これが正解なのだろう。
ちょっと意表を突かれたが,これがまたメチャうま。
国産丸鶏のスープ×キノコだと思われるが,キノコの出汁もすごく効いている。
カエシの主張が控えめで,出汁感が前面に出たチューニングも私好み。
きのこメニュー選択は大正解だ。
具は,麺上に刻み海苔,つけ汁中には大量のキノコ。
別皿の具は,もやし,ねぎ,ほうれん草,メンマ,半味玉,チャーシュー,柚子片。
キノコの種類は,ブナシメジ,マイタケ,エノキタケ。
ブナシメジは定番だが,マイタケが入ることで香りはすごく良くなる。
栽培エノキのシャクシャク感もたまにはいいね。
大量の野菜は冷えている。
ねぎは必須だとしても,ほうれん草,もやしと,つけ汁に入れていくたびに塩分と温度が低下。
食べ終える頃にはスープがすっかり冷たくなっていた。
夏ならいいかもしれないが,冬はラーメンか,せめて「具無」選択が正解かもしれない。
麺量は並が1.5玉だとすると大盛が2玉,茹で前360gだと思うが,多加水気味なので体感は300gオーバーといったところ。
サクッと完食完飲。
あまり寒くない日でよかった。
手打ち麺フェチ,キノコ好きにはメチャたまらない醤油ザルつけ麺。
でも,やっぱり夏に食べたいね。
健康考えなければ,冬は具なしが賢明かな。
採点は,温度低下を気にしない状況だったら85点付けていたと思う。
麺がいいので,近ければ基本メニューも食べてみたいし,この麺でいただく味噌も興味がある。
また,時にはトマトとかトマチーとか,変化期的な一杯をいただくのも一興。
再訪の機会があったら,きっとどれにするか迷うと思う。