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「もりそば 700円」@そば工房 さとうの写真令和元年11月 土曜日 12時訪問

 お蕎麦が食べたくなり気になっていたお店に訪問。
 こちらのお店は土浦市の新治に位置しています。
 筑波山の麓にあるためか、猪のお肉を提供してくれるようです。

 お店に着くと、玄関わきに猪の毛皮が!
 さらに店内の入口に“猪リブ焼”の文字が!
 噂通りで嬉しいです。

 ○猪リブ焼 500円
 ○猪南蛮串焼 500円
  まずはビールと上記の2品を注文。
  ビールは“恵比寿ビール”!
  メニュー表は中瓶でしたが、大できました。
  店主さんが“中瓶では呑み足りないから大に変更”とのこと。

  期待の猪肉は、リブ焼きは思ったよりも脂がのっています。
  骨の周りの肉の旨みがたまりません。

  南蛮串焼きは、たくさんの猪肉とネギ。
  脂が少ないためあっさりの肉ながら獣肉を食べている感覚十分。
  臭みもなくレモンで食べても美味しいです。

 ○もりそば 700円
  席の脇には、お蕎麦の食べ方指南が。
  その中に、日本酒をかけると甘みがアップするとのこと。
  単純な私は日本酒ともりそばを注文。

  配膳され、まずはそのまま。
  細さが不均等なのは手打ちの証拠ですね。
  蕎麦の香りがしていいです。
  ただ、水切りがちょっと甘かったかな。

  そば汁は、ちょっと甘めで出汁の旨みを感じます。
  今までは山葵は時々、蕎麦に直接乗せて頂いていましたが、
  こちらのお店の食べ方指南は薬味はあまりしないほうがとのこと。

  半分以上食べたらチョロっと日本酒をかけてみます。
  たしかに甘みがアップして初めての食べ方です。
  ただ、蕎麦の香りなどは薄まってしまうように思います。
  個人的にはそのままが一番かな。

 猪肉を楽しめるお蕎麦屋さん。 
 友達と来て楽しめたら最高だな!なんて考えながら食べました。
 また、来たいです(*^_^*)

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