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「肉汁そば(650円)パンチ(400円)ビール(中瓶480円)」@山田うどん 相模原中央店の写真休日にもかかわらず、市中心部に所用で出かけたこの日。とっとと用事を済ませて10時過ぎには解放。この日は人と会う予定もなく、昼からビールでも行きますかw いや朝かw

この辺りに来ると立ち寄るお店。そうコチラ。埼玉を中心として、関東一円に店舗展開する、かかしがトレードマークの路面うどんチェーン。今は、「山田うどん」の後に“食堂”が付いて、ファミリー食堂にそのポジションを移行させつつあります。私の行動範囲内にはコチラくらいしかありませんが。

朝6時から営業している同店ですが、10時半頃に入店すると、さすがにこの時間は先客数名と空いています。窓際の2人掛けに着席して、いつものヤツをオーダーします。そう、パンチ(400円)とビール(中瓶 480円)です。パンチとは、モツを柔らかく煮込んだ、いわゆるモツの煮込み。同チェーンの名物ですw 程なく両者登場!

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早速、セルフ乾杯! 逐次、モツを頬張りながらビールを胃の腑に流し込みますw 朝から何という幸せな時間であることかw ちょっと唐辛子を振りかけてピリッとさせたくらいがちょうど良い。

あれこれ考え事をしながらのこうした時間が至福の時間ですw モツが残り少なくなり、ビールが底を尽きかけたタイミングで、ちょっと気になっていた食事メニューをオーダーすることにします。肉汁うどん・そば(650円)から、この日はそばの方をお願いします。少しずつ来店客が増えてきましたが、さほど時間がかからずに配膳。

少し大ぶりな汁椀の方には、具材の揚げや豚肉がゴロゴロと入り、醤油ベースのツユがたっぷり。麺皿には、標準で1.5玉というそばがモサッと鎮座。二八の標準タイプのそばでしょうか。なかなか食欲をそそってくれるビジュアルです。ではいただきます。

まずはツユ。乾物と鰹で取られたいわゆる和出汁と、濃口醤油を合せて具材を放り込んだ感じのつけ汁。いわゆる肉南蛮といった組立てのそばツユですな。キリッとした醤油ダレと、肉や揚げから染出た油分がポテッとした口当たりを体現しています。そのままでグビッと飲めるくらいの塩梅で、味付けは濃すぎません。美味しい。

付属のレンゲで具を掬い上げてみると、大ぶりにカットされた油揚げ、国産豚使用と店内に銘打っている豚ロース肉、長ネギと椎茸のスライス。まさしく肉南蛮ではありませんか。具も食べ応えがあります。

そばは、こうしたファストフード的な店舗で提供されるものとしては、極めて標準的な味・香り・食感のもので、特に、こうして流水で締めて提供されるざるそばとして見た時に過不足は感じません。このそばを程良い塩梅のつけ汁に潜らせて啜り上げると、これまた至福w 美味しい。

途中で唐辛子を適宜添加し、ピリッとした刺激を増して食事を続行。1.5玉のそばはあっという間に底を尽き、残った具材を丁寧に掬って食し、濃すぎないツユはそのまま飲み干して食了。

店内には、美味しそうなタンメンや麻辣ラーメンの写真とともに、山田はラーメンも優秀的な標語のポスター。ソソられますな。それとともに、コチラはこれまで何度も利用していますが、山田なのにうどんを食べた記憶がないw この日の肉汁のうどんの方も食べてみたいし、タンメンなども気になるw そう言えば、我が行動範囲内にもう1軒山田があったことにはたと気が付き、ソチラでこの日の宿題を片付けてみるかと、思いつくに至った一杯でした。

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