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「コロッケそば(420円)」@名代 箱根そば 橋本店の写真普段は春菊天など、天ぷら系の載せものでいただくことの多い立食いそばですが、この日はコロッケ載せの発祥のお店とされる箱そばの地元店で、コロッケそば(420円)をいただいて帰ることにします。まぁ、揚げ物には変わりないですなw 食券を買って受付口に出すと、チャチャっと調理されて配膳口に登場。

ツユの量少なめでそばが水面上に顔を出したその上、丼中央に大判のコロッケが1枚ドン。脇にワカメと薬味ネギが載ります。

他のメニューでは、ツユが少なめに感じたことはないけど、コロッケそばの場合は、コロッケが水面下に完全に没してしまうことのないよう、敢えてツユを少なめにしてくれているのでしょう(と信じてますw)。事実、コロッケは下場だけにツユが浸みていますが、上面はサクサク感を維持していそうな見た目。ではいただきます。

ツユは鰹出汁ベース。田舎醤油風の濃口醤油を使い、少し甘め寄せのクセのない同チェーン標準仕様。そばは、しなやかで少し柔らかめにも感じる細番手のものながら、しっかりコシは感じられるもの。箱そばクォリティw 美味しい。

コロッケは同社独特のもので、中身のポテト餡にはカレー味がついています。箸で切ってみると少し黄色みがかったポテトが顔を出します。人によっては、コロッケをしっかりそばツユに浸して、デロンデロンにして食べる方もいるらしいですが、私は下場のみしっとり・上表面サクの状態がツユに侵されないうちに、ハーフカットして食べ進むのがマイルールw 美味しい。

狙い通りの状態でコロッケを食べ終えた後は、素そばの上に一味をぶっかっけて啜るのみ。この時のために、いつもはネギ多めで頼むのですが、この日は頼み忘れましたw サクッと掻っ込んで食了。他の立食いそば店ではあまりコロッケそばって頼まないですが、やはり発祥店の味は、時々再確認しておかないとねって思った一杯でした。

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