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「もりそばC350円」@生そば小西屋の写真友人たちと5人で流山から野田、関宿方面へとドライブへと出かけました。午前中は流山市総合運動公園や流山市博物館などを回り、お昼として利用しました。2014年頃、アド街っく天国という番組で流山市が紹介された際に登場したお店で、しばらくは大混雑だったようです。この日は夏休みお盆の山の日の開店直後の来店です。11時45分開店で、11時43分位に入ったら既に先客がいました。店員さんは2名から後で3名体制になり、お客さんはこの後続々と来店してきていて、20名以上の大盛況になりました。

 注文は、私は「もりそばC」友人某は「カレー南蛮」友人Wは「釜揚げうどん」友人K二人は「ざるそばえび天付き」をそれぞれ頼みました。

 注文から12分くらいで登場!

 おつゆ:Cそばのおつゆと通常のそばのおつゆとは同じものを使っているようです。関東風の濃い目の味付けのおつゆで、醤油やみりんのメッカである流山なので、醤油やみりんもご当地のものを使っているのかどうか・・・はわかりませんが、醤油の味がしっかりとあるおつゆでした。また最後にそば湯も登場。もり&ざるの人には付くようで、3人のもり&ざる注文者に2つのそば湯が入ったポットが提供されました。こちらは言わなくても店員さんが気づいて持ってきてくれました。

 麺:C級そばはそば粉が4割で割粉が6割であるようです。ちなみに通常のそばはそば粉7割5分で割粉が2割5分になっているようです。C級そばに関しては、他のお蕎麦屋さんでは味わえないくらいコシがあって硬めのおそばで、風味もやや苦味が出ています。友人のカレー南蛮を少し味見したところ、個人的にはカレー南蛮はC級そばを使った方が美味いかも!?と思いました。通常のおそばも味見しましたが、通常のおそばはより細くて白っぽい色合い、柔らかさがありました。ゆで太郎のそばに近いです。もりやざるの場合は通常のおそばの方が風味も感じられていいかもしれません。また量に関してはかなり多く、釜揚げうどん大盛を頼んだ友人Wなどは普段は大食漢なのに満腹になってしまい、他のメンバーに残った麺を譲るほどでした。もちろんC級そばもかなり多く、またカレー南蛮などはおつゆが丼から零れ落ちそうになっていました。

 具:もりそばなので具材は殆ど入っていません。薬味としてネギとワサビが別皿にて提供されました。

 感想としては、やはりと言うかかなりの人気店であり、お昼時などは混雑してしまう事がある点が一つ。店員さんの接客はかなり良く、こちらもネットの評判どおりでした。C級そばに関しては、こちらはもう好みの問題だと思います。やや硬めで苦味のある風味を楽しみたい人やお金を節約したい人はCを、生そばの風味や喉越しを味わいたい人、大盛にしたい人は通常のそばを頼むと良いかと思います。また量はどのメニューも通常サイズが一般的な大盛サイズなので、かなり量が多いです。二郎ラーメンもぺろりと平らげる友人Wが満腹感に悶絶する姿を見て、大盛は慎重に頼まねばならない事を悟りました。

 流山で外食をする際には、このお店は第一候補になると思います。その位良い店でした。

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