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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.563点
最終レビュー日 2019年10月16日
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「肉そば プラス ミニかつ丼(¥1,050)」@といやの写真谷地の肉そば会制覇への道!

山形へ行ったらやっぱり冷たい肉そばですよね!ってことで、本日はコチラ「といや」へ伺い「冷たい肉そば」を。更にはコチラのお店のもう1つの看板メニューである「ミニかつ丼」を頂いて参りました。

お店はお盆休みですから混んでますね。店内に「お名前記入票」が用意され、お客さんの受付をされております。自分がその記入票に記した時で10番目くらいの待ちで、だいたい20分くらい待ったでしょうか?お店の北側で待てたので日陰なので大丈夫でした。

さて「肉そば」。先ずはおダシを頂きます。鶏ガラベースのスープと、昆布で取られたおダシですかね。冷たいので、ちょっと濃い目のおダシは甘みもありながら、爽やかな味わいでイイ塩梅です。そばは細めの田舎そば風。エッヂが立ってシャキシャキの歯応えは、冷たいスープで〆ってイイ感じです。

鶏肉はクキクキコリコリの歯応え。噛めば噛むほど旨味が出てきます。細かく刻まれたネギと頂けば、これまた言うことなしの旨さ。そばと鶏肉とネギを一気に完食。続いて「ミニかつ丼」を頂きます。

「ミニかつ丼」は、所謂ソースカツ丼タイプです。衣にカレー粉が混ざっているので、ほのかにするカレーの香りが更に食欲をそそります。そう言う意味では、添えられた紅生姜も辛すぎずイイ塩梅。これはオリジナルの紅生姜ですかね。グリーンピースがアクセント。そして米どころ山形ですからお米も美味いです。もちろん完食。途中で肉そばのおダシも頂いて完飲。ご馳走様でした!

谷地の肉そば会の登録店舗は全14店舗。コチラのお店で3店舗制覇。ボチボチ進めて参りたいと思います!

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「冷たい肉そば(¥700)」@いろは 本店の写真谷地の肉そば会、B級ウマシカテ!w

河北町谷地の名物肉そば。もちろん夏は冷で!って事でコチラ「いろは 本店」へ伺い、「冷たい肉そば」を頂いて参りました。お店はお盆休みで家族連れがわんさか。ファミレスみたいにノートに名前を書いて待ちます。ウェイティング・スペースはあるのですが、そのキャパを超える集客って感じで、自分は15番目で位で30分ほど待ちましたかね。その後も客足は絶えません。大店なので回転は悪くありません。さて「冷たい肉そば」。中華そばよりも甘めのそば仕様のおダシは常温って感じです。カエシはそれほど強くないですが、冷たいのに香りはイイ塩梅。そばはシコシコパッツンな歯触り。結構ボリュームもあり食べ応えあります。何より鶏肉がコリコリの歯触りでいい感じ。途中で一味を振って完食完飲。ご馳走様でした!

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「肉そば(¥700)」@一寸亭 本店の写真谷地名物冷たい肉そば

名物に旨いものなし!と言われますが、山形県西村山郡河北町谷地には冷たい肉そばを提供するお店が沢山あります。そんな中で一番の有名店であるコチラ「一寸亭 本店」へは伺って確認すべし!と言うことで訪問です。お店はファミレスの様にウェイティングボードに名前を書きます。お店は広いでのあっという間に自分の番となりました。さて「肉そば」。おダシは揚げ玉の香る鶏とカツオのフレーバーですかね。ショッパと甘味が交互に感じられるおダシです。旨いです。そばはあまりそば粉の香りは感じられませんが、ガチムチな歯応えがイイ塩梅です。同様にトッピングの鶏肉もゴリゴリの歯応えで旨し!もちろん完食完飲で、ご馳走様でした。名物に旨いものも偶にありますね。次は別のお店にも伺ってみたいと思う次第です。

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「山菜(¥520)」@米の粉の滝ドライブインの写真立喰@米の粉の滝ドライブイン

ドライブインなのに立喰ってどういうことでしょう?と思いながらも一応簡易椅子のカウンター席はあるので立喰ではありません。まぁ、車の運転は座っているので、背筋を伸ばして立喰で頂くのは悪くないかも知れませんが... 本日は「山菜」を頂くことにしました。山だから山菜と思ったのですが、よくお土産物屋さんで売っている瓶詰めの山菜の水煮が沿えられているだけなので都会で食べるそれとクオリティは代わりありません。更にはそばも半生麺なので、そのチープなクオリティは間違いない感じですw さて「山菜」。それ以上でも以下でもない1杯はペナペナの発泡スチロールの入れ物で提供。チープですねぇ。それでも結構いい値段なのは観光地価格と言う訳ですかね。妙に旨く感じるw 完食完飲。ご馳走様でした。

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「親子(¥550)」@清松園の写真山形バイパス路麺

本日はコチラ「清松園」へ伺って参りました。暖簾に「立喰」の文字がありますが、扉を開いて驚きです。カウンター席、テーブル席、更にお座敷まであります。お店は2人の女将さんで切り盛り。メニューはそれぞれうどん、そば、きしめんで提供されております。お店は口頭注文後払方式。本日は「親子」を頂くことにしました。程なくして配膳、先ずはおダシを頂くと、色合い以上に濃くないおダシはイイ塩梅のカエシ具合です。うまいです!おそば半生麺ですが、しっかりとした歯応えのあるおそばで立喰仕様よりは上等なものですね。流石蕎麦王国。中華麺のみならずそばには妥協がありませんよね。ネギもフレッシュで、シャキシャキの歯応えがイイ塩梅。鶏肉も甘すぎないカエシでの煮込みでイイ塩梅に味が染みていていいですね。そして箸休めの沢庵も山形らしいおもてなし。ご馳走様でした。

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「天ぷら(¥520)」@軽食コーナー 駒の写真駅そばで生そば!

本日はコチラ「軽食コーナー 駒」へ伺い、「天ぷら」を頂いて参りました。場所は山形新幹線(奥羽本線)天童駅。駅構内ですが改札外の天童市観光センターの奥にお店はあります。お店はセルフ。券売機で食券を購入しカウンターに提示。お店は女性店員さん2人で切り盛り。生そば故に茹で時間は6分。オリンピック中継を見ながら待ちます。程なくして呼ばれ、お盆を取りに行くとお漬物とあわせて提供。山形らしいですね。さて「天ぷら」。先ずはおダシを頂くとカツオの効いたおダシは色合いほど濃くない味わいで甘くないのがいい塩梅です。そして特筆すべきはおそば。流石の山形蕎麦街道。生そばでエッヂの立ったおそばはシャキシャキの歯応えがイイ塩梅で、旨いです。天ぷらは、ごぼう、にんじん、玉ねぎ、更には川海老も入れられたかき揚げが香ばしくて旨いです。ご馳走様でした。

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「天ぷらそば(¥300)」@ドライブイン アメヤの写真自動販売機で天ぷらそば?!

山形県天童市国道48号線沿線にある「ドライブイン アメヤ」。その敷地内にある自動販売機コーナーに、この「天ぷらそば自動販売機」はあります。自動販売機と言ってもカップ麺ではなく。茹でた生麺におダシを注いで提供されるという、ある種駅構内の立喰蕎麦よりも立派なモノが提供されるます。その詳細については、下記のページに詳しい説明があるので、そちらを参照願います。
http://jihanki.michikusa.jp/tohoku/ameya/

お店は1坪ほどで、店内にはこの天ぷらそばの自動販売機しかありません。外には普通に缶ジュースの自販機はありますので、このスペースは正に天ぷらそばを食べるだけのためのスペースです。座って食べれるように簡易テーブルとベンチが置かれております。更にはテーブルに「七味唐辛子」が置かれているのに、お店の方の愛を感じます。

天ぷらそばと書かれた自動販売。お値段は¥300で、自動販売機にはボタンはありません。¥100玉を3枚投入すると、何がしかの機会音が聞こえて調理している雰囲気が分かります。自動販売機の下の部分には商品が出てくるであろう口と、そのとなりにはお箸が入れられている口があり、割り箸が入れられております。

割り箸を取ろうとその部分に手を伸ばした時に、やおらそれを察知したかの様に、天ぷらそばがスライドして出てきました。調理時間は公式には27秒となっておりますが、それよりは早かった様な気がします。まぁ、初めてアトラクションだったので、ワクワクドキドキと見ていたので、時間を感じなかったのかも知れません。プラスチックの容器に入れられた天ぷらそばをテーブルに置き、国道48号線を背にしてベンチに座ります。

どんぶりの大きさは、ほぼどん兵衛と同じくらいですかね。小さなかき揚げと大きめにスライスされたネギ、その下に四角いエッヂのソバが見えます。先ずはおダシを頂くと、ちょっと甘めながらも、それほどショッパくないカツオ風味のおダシがイイ塩梅です。これはグビグビ頂けます。それほど熱々じゃないのも、きっとプラスチック容器で食べる人のことを気遣ってだと思われます。

かき揚げは衣がメイン... お隣の店舗で揚げられたものですかね? まぁ、きっちりと冷蔵庫に保管されていたので、なかなかおダシで緩むことはありません。しっかりかき揚げですw おそばは、これまた茹で麺におダシを入れているので、箸で持ち上げようとするとボロボロと崩れるほどに柔らかいです... 箸でつまんでススると言うよりも、どんぶりめしの様に口にかきこむ感じの食べ方がイイ塩梅と言う感じです。それでも山形蕎麦街道のソバですから、なかなかイイ塩梅です(多分)。

何はともあれ、食べてみなけりゃ分からない、百聞は一麺に如かずな1杯です。ご馳走様でした! これが自分の「年越し蕎麦」と相成りました(爆)。

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「つけとろそば(¥850)+げそ天(¥280)」@あづまやの写真山形は蕎麦もまいうー

中華麺消費日本一を誇る山形県ですが、その中華麺を提供しているのは大半は日本蕎麦のお店。 コチラ「あづまや」も日本蕎麦のお店ながら、「とり中華」が一番の人気メニューだったりします。 では蕎麦は旨くないのか?!と言われれば、そんなことはありません。 イヤイヤ、蕎麦こそ旨いんじゃないの?って思っております。

さて「つけとろそば」。 ざるそばのおダシにとろろを入れて楽しむ一杯です。 麺は太麺(田舎蕎麦)、細麺、韃靼蕎麦の3種類から選べるのですが、本日は「田舎蕎麦」を選択。 これがゴワゴワワシワシの噛み応えで旨いことこの上ないです。 つけとろには、うずらの生卵とネギ、わさびも添えられているので、生卵はつけとろに投入し、わさびはお蕎麦に載せつつ頂きます。 ゴワゴワワシワシがネバネバドロドロと相まって旨いです。

サイドオーダーで頼んだ「げそ天」もコチラの名物です。 カリッと揚げられ、カタメな衣に、柔らかいイカゲソがなんともイイ塩梅。 しかも揚げたあとにカットされて出てくるので、食べやすいのもポイントです。 天つゆで食べるも良し、つけとろに浸けて食べるも良し。 これまた色々楽しめます。 旨いです! ご馳走様でした!

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「ざる蕎麦(¥1,050)」@蕎麦処 瀧見館の写真瀧を見ながら尾花沢蕎麦。

尾花沢、銀山温泉の一番奥にあるコチラ「蕎麦処 瀧見館」。基本的には銀山温泉の温泉宿ですが、こちらのお店は代々蕎麦処と言うことで、1日限定50食だけですが、お蕎麦が提供されております。

ちなみに蕎麦のメニューは、ざる蕎麦と鴨蕎麦の2品のみで、どちらも¥1,050ですが、お蕎麦以外にも色々付け合せが付いてきます。季節の一品は茄子の揚げ物、きくらげのお浸し?それにお漬物に蕎麦ケーキ。どうせなら、これらの付け合せなしで、¥600くらいで提供して頂ければと想います。

さて「ざる蕎麦」。うーむっ、蕎麦の良し悪しは難しですねぇ。つなぎを使っていない蕎麦は、もそもそとした食感。きっと蕎麦好きにはたまらないのかも知れませんが、如何せん素人衆な私には、旨いのかどうなのか?それすらも良くわかりません。うーむ...

つゆは鰹ダシの効いたものですが、ほんだしのつゆとの違いが判らない愚か者です。やはり、ジャンキーなラーメンばっかり食べているからイカンのでしょうなぁ。申し訳ありません。ご馳走様でした。

銀山温泉にもお蕎麦を食べられる処があるんですよって言う情報として。

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