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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.548点
最終レビュー日 2019年2月11日
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「【店舗限定】味噌富士(¥500)」@名代 富士そば 京急蒲田店の写真オンリーワン店舗限定!

ふと「名代 富士そば 京急蒲田店」のお店の前を通り過ぎようとすると、見たことのない「味噌富士」なるメニューを発見!これは期間限定か?店舗限定か?分からないままに頂いて参りました。

場所は京急蒲田駅前商店街「あすと」の入口。実はこの場所には以前名代 箱根そば 蒲田店があったのですが、もはやそれを記憶している人はいても、この場所がそこだったとは分からないくらいに、京急蒲田駅前は再開発されてしまいました。

お店の入口の券売機で表題食券を購入。お店に入りカウンターに提示します。コチラのお店はなかなかの狭小店舗。それなのに窓側にはカウンターが並び、お店のセンターにはスタンディングカウンターもあります。スタンディングカウンターで食事していると通路が狭くなり、なかなか動線の確保が難しいお店です。

さて「味噌富士」。肉富士同様ワンコインと中々ハイソなお値段。海苔のトッピングが、ラーメンチックですが、普通あまり味噌ラーメンに海苔はトッピングされませんよね。先ずはおダシを頂くと、赤味噌寄りの合わせ味噌と言う感じでしょうか。味噌汁よりは濃ゆい味噌味で、油っ気がないので、味噌ラーメンのスープよりはコクの無いフラットな感じ。けんちん汁煮詰めちゃいましたって感じの味わいです。

それにそばは合うのか?と言うと中々微妙な感じではあります。濃ゆい味噌味に圧倒されている感は否めません。ワカメのその存在が押され気味な感があります。そして何より素晴らしいのは、豚肉の量。肉富士は食べたことないのですが、多分、肉富士以上に肉富士じゃないか?と敵も知らずに言っております。まぁ、同じお店のメニューですから敵ってことはありませんが、そして更に海苔は合わないですね~

これはある種店主のチャンジスピットだけで成り立っているメニューと言う感じですかね。途中で一味唐辛子を降れば、なんか煮込みを食べている様な錯覚にも陥ります。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!

あとで富士そばのFacebookで確認すると、なんとこの「味噌富士」。京急蒲田店でしか提供されていない超アグレッシブで超チャレンジャブルなメニューでした。万が一この京急蒲田でフィーバーすれば、他店への展開もあるかと思われますが、そんなことはあるんだろうか...?!

Facebookでは、売れてます!みたいなことが、ちょっと熱を帯びて書かれておりますが、自分がお店に居る間に、このメニューを頂いていたのは、オンリーワン!自分のみです... という訳で、キワモノ好きの方は是非名代 富士そば 京急蒲田店へ急げ!消えてしまうのも時間の問題かと思われます(汗)

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「天ぷら(¥380)」@なかやの写真狭小立喰路麺!

コチラ「なかや」は立川駅前と言う非常に好立地な場所。しかしながら間口は狭く、お隣のレインボウスパイスと1軒のお店を2分して使っている様な感じです。

お店入ると先客2。しかも大柄なオジサン2人なので、もうそれだけでお店はいっぱいと言う感じ。お店の真ん中で間仕切られたカウンター。厨房の奥に女将さんソロオペ。

「げそ天」を所望するも。揚げ物のバットを一瞥して「もう売り切れです。」と切ないコール。致し方なしに「天ぷら」をお願いしました。先人のレビューと被っているのはご容赦下さい。って言うかキチンと確認して、別のメニューオーダーしないとイケませんよね。申し訳ありません。

チャチャっとそばを湯がいて、天ぷらを載せ、最後におダシを投入して配膳です。ドンブリを受け取りカウンターへ。オジサン2人の間に入り込むしかありません。3人で満席と言う感じのカウンターです。

さて「天ぷら」。揚げ置きの天ぷらは野菜かき揚げ。春菊、玉ねぎ、人参などが見て取れます。先ずはおダシを頂くと、どこかで頂いたことのある市販品のおダシですね。カツオのフレーバーも、カエシ加減も弱めなのは、女将好みのエコおダシですかね。物足りなさは否めません。

揚げ置き天ぷらはおダシを吸わせて頂きましょう。トロトロの衣悪くありませんが、如何せんスカスカの天ぷらは、あっという間に解けてしまいます。おそばはシャキシャキの歯応えは悪くありませんが、それ以上に特筆するものはない、ある種安定の立喰品質。完食完飲。ご馳走様でした。

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「大ちくわの磯辺揚げ(¥450)」@しぶそば 池袋店の写真東急電鉄、東武鉄道に殴り込み!

東急電鉄グループの立喰そば店として展開されている「しぶそば」。基本的には田園都市線沿線がメインで、その他に大井町線の大町駅や、多摩川線/池上線の蒲田駅にもありますが、何故か東急線の通っていない池袋にコチラ「しぶそば 池袋店」が飛び地の様にあります。

まぁ、東京メトロ副都心線を通じて、東急線と東武線は相互乗り入れしているので、そのご挨拶と言うことで池袋に出店されたのか?それとも東武鉄道の玄関口の池袋に東急電鉄が殴り込みを掛けているのか分かりませんが、まぁアウェイ感満載ですよね。本日は「大ちくわの磯辺揚げ」を頂いて参りました。

お店は池袋駅西口地下にある東武グループが運営する地下街「東武ホープセンター」にあります。目の前にはTOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者があり、睨みを効かせている感じですかね。入口券売機で表題チケットを購入。カウンターに提示し「そばで!」と告げます。お店には近所のデパガ2人が遅めのランチタイム。透明なバックを小脇に抱え、食後のまったり感の中、色々な噂話をヒソヒソと。程なくして呼ばれてセルフで配膳します。

さて「大ちくわの磯辺揚げ」。大ちくわと言うだけあってナカナカデカイですね。ドンブリからはみ出しております。その大ちくわはハーフにカットされ青海苔入りの天ぷら粉で揚げられたものが2本で、大ちくわ1本分。残念ながら揚げ置きです。先ずはおダシを頂くと、カツオのフレーバーはよく効いております。カエシ加減はややライトと言うかカエシがちょっと甘めなのが、ある種変わらぬしぶそば仕様です。

このおダシに使った大ちくわを頂けば、おダシを吸った磯辺天ぷらはイイ塩梅です。大ちくわも肉厚で旨いです。お蕎麦は瞬殺配膳なので、茹で置きだと思われますが、まぁ、歯応えは柔らかめながら悪くはないですね。途中で七味を振ってスパイスチャージ!完食完飲。ご馳走様でした。

しぶそば全店制覇を考えるか?イヤイヤ。まぁ、箱根そば全店制覇よりは簡単そうですが一番遠いお店は中央林間駅... かなり遠足感満載ですね。ボチボチ進めて参りたいと思う次第です。

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「【冬季限定】鶏南蛮(¥780)」@なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 西武新宿店の写真なぜ蕎麦行脚@西武新宿

本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 西武新宿店」へ伺い、冬季限定で提供されている(と言うか、他のお店では見たこと無いんですが...)「鶏南蛮」を頂いて参りました。

場所は新宿、職安通り。明治通りから西武新宿駅に向かう途中でドン・キホーテ新宿店があるのですが、そこは完全に韓国ですね。店頭に売られているものは全てハングル文字の製品でした。既に新大久保から新宿は韓国って事ですかね。で、そこを更に進んで西武新宿線のガード手前にお店はあります。

お店に入ると左手に券売機。そしてコチラのお店の面白いところは、食券を購入して、そのまますぐ目の前のカウンターに提示。プラスチックの番号札と交換して待ちます。お釣り取るのも忘れるほどのダイレクトコネクション。だったら富士そば式の厨房伝票連動ソリューションを導入すればいいのにと思いますが、そこにコストは掛けられないんでしょうねw

お冷はセルフですが、嬉しいのはコチラのお店、そば茶も用意されております。しかも温かいのと冷たいのの両方あります。冷たいおそばなら温かいそば茶がイイですが、本日は温かいおそばなので、冷たいそば茶を頂きました。そして程なくして「11番の番号札、鶏南蛮の方!おまたせしました!」とコール。カウンターに取りに行きます。

さて「鶏南蛮」。レンゲも箸も差し込むスペースがありません。茹でキャベツがこぼれんばかりに盛られております。青ネギがすっかり火が通って昆布の様です。そしてゴマと七味がタップリとふりかけの様に掛けられております。このゴマと七味をこぼさないようにキャベツを頂きます。達人なのでこぼしません。漏らしません(普段は、色々こぼして、色々漏らしますが...)。鶏肉の塊も転がしてはイケません。

茹でキャベツを頂くこと30分(本当は30秒。心の時計だと30分)。ようやくおダシが見えてきます。そのおダシをレンゲですくって頂くと。なぜ蕎麦なのにラー油のフレーバーがあまりしません。自己否定?!そこはちゃんと店名通りに行かないと!ってことで、自ら小さなスプーン3杯のラー油を投入。これでようやくメンツは保たれました。

おそばはいつものなぜ蕎麦品質。エッヂの立ったそばは、温かいとやはりコシが弱くなりますね。それでも普通のおそばに比べると全然硬めなので、ズバッとすするとイイ塩梅です。ドンブリから底なし沼の如く、そばが無限に出てきます(本当はそんなことありません。心眼だと無限、イヤ永遠)。鶏肉もゴマと七味を纏ってイイ塩梅の歯応え。ネギも旨いです!

途中でなぜ蕎麦らしく、揚げ玉と生玉子を割り入れて投入。おそばと絡ませて頂けば言うことなしの旨さです。調子に乗っちゃって!生玉子は2個割り入れてしまいました。お1人様1個の制限は書かれていないからOKですよね?って言いながら小心者なので、玉子の殻をあたかも1つに見えるようにまとめてみたりしてみます。

キャベツがタップリ入っているので、冷たいおそばのメニューよりも満腹感が高いですね。やはり咀嚼することで、満腹中枢が刺激されているのでしょう。おむのむのむ。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!

全6店舗のなぜ蕎麦。新橋、東新宿、代々木、西武新宿と4店舗攻略して67%完遂。残すは秋葉原、そして総本山の池袋の2店舗となりました。どちらもディープなエリアですが、なんとか頑張って行きたいと思う次第です。

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「玉子そば(¥330)+煮玉子(¥50)」@立喰そば 田舎の写真ダブル玉子!

続、呼塚の男さんのゆで太郎 馬橋店のダブル玉子レビュー!に余計な刺激と使命感に駆られてコチラ「立喰そば 田舎」へ訪問。ダブル玉子を頂いて参りました。

ダブル玉子は玉子そば(月見)に煮玉子をエクストラトッピングしたものです。立喰そばでゆで玉子、温泉玉子を提供しているところは多いですが、煮玉子はレアですよね。一時、ゆで太郎で提供していたことがありましたが、やはりコストが掛かるためか?今は提供されておりません。

お店はJR目黒駅西口。目の前の通りの向いにお店はあります。路線バスが停まっていなかったら、駅からちょっと煤けた(失礼)黄色い幌が見えるはずです。お店はカウンターのみ。暖簾で上半身は隠れるので、「立喰そばススッているところを見られたくない!」と言うOLさんも密かにススることが出来ます。女性のお客さんが居るのを見たことないですが。

カウンターの右側には、暖簾に隠れない席が1席だけあります。本日はそちらに陣取り頂きます。お店は大将のソロオペ。タバコを吸っていない時も紫煙が目に染みたような渋い燻し銀の面構え、何時も通りです。チャチャッとテボで湯がいたそばをドンブリに投入し、玉子はワンハンドで割って、煮玉子を添え、おダシを投入。最後にネギを一摘み入れれば完成。配膳です。

さて「玉子そば」。褐色の煮玉子と鮮やかな色の黄身が並んでいるところが心待ちにしていた風景です。先ずはおダシを頂くと、今日はちょっと薄めですかね。色合いからもちょっと薄めな感が分かります。きっと原材料費高騰の折、エコなおダシとなっているかと思われます。黄身を崩しおそばと絡めて頂けば言うことなしの旨さです。

煮玉子は、色合いこそはタップリと味がしみていそうですが、かぶりついてみると全然そんなことはありません。普通の固茹で玉子です。味玉が味付玉子の略のなのであれば、これは味は付いていないので、さしずめ色付玉子。略して色玉ですかね。なんか途端に美味しくなさそうな感じになってしまいました。ネギはタップリ、シャリシャリの歯応えと、ネギの甘味がイイ塩梅です。もちろん完食、おダシも完飲で、ご馳走様でした。

食べている最中、以前Toshiさんが見つけてしまった問題の光景と同じ光景を目の当たりにしてしまいました。なーるほどこう言うことですか... 大将にとっては濯いだお水は真水扱いなんですかね。今日は茹で湯の方だけでしたが、この感じだとおダシに投入されることも間違いなさそうですね。最初は湯煎のお湯に入れたんだと思っていたんですが、そうじゃなさそうです。

コチラのお店を絶賛して足繁く通っているお客さんは、ある種何かの中毒性が身に沁みてしまったのかも知れません。それが是なのか非なのか分かりませんが... それでもちゃんとおダシも完飲して完食した自分を褒めてあげたいです。おまえはアホか!イエ、中毒にはなっておりません(爆)

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「鶏そば(中)(¥790)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 代々木店の写真なぜ蕎麦行脚@代々木

全6店舗のなぜ蕎麦行脚、本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 代々木店」へ伺い「鶏そば(中)」を頂いて参りました。

今更ですが「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」、今となってはそんなに疑問じゃないですよね?それなら「なぜ蕎麦にパクチーを入れるのか。 」とか「なぜラーメンにパイナップルをいれるのか。」はたまた「なぜカレーに麻婆豆腐をいれるのか。」ついでには「なぜカレーはのみものだと思っている輩がいるのか。」と言う、更なる深い別の疑問が湧いてくることかと思われます。

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 」、イヤイヤ入っていないですよね。つけダレにラー油が垂らされているだけで、蕎麦にはラー油は入っていない、練り込まれていないじゃん!と、揚げ足までとる始末... 収集がつかなくなったので、釈然としないままに、これにてお終い。

閑話休題。場所は代々木。JR代々木駅西口を出て右折して新宿方面へ(その昔、木久蔵ラーメンの代々木ラーメン党があった方向)。最初の信号三叉路交差点の斜めの小路、風雲児へ向かう道へ入ってすぐ右手、つけ麺らーめん 春樹 代々木店の並びにお店はあります。お店に入ると左手に券売機。お店は男性店員さん1人。夜の営業開始時間直ぐの入店であったため、先客0、後客1。まぁ、まだまだアイドリングタイムですね。店員さんも黙々とゆで玉子剥いてます。

食券をカウンターに提示し、調理の様子を見ていると、つけダレは雪平鍋に入れられ個別に温められております。麺は1人ロットなので茹でたてです。水で〆たそばをやおら手で掴み、そのままドンブリに投入。麺を手で抑えてつつ、ドンブリをひっくり返して軽く水切りするだけです。見てても水切りが甘い様が分かります。そこにネギ、刻み海苔、胡麻を大量に投入して配膳されます。

さて「鶏そば(中)」。盛りは十分ですね。小:200g、中:250g、大:350gですから、大へのジャンプアップは、やはり今回もピヨってしまいました。先ずはつけダレだけ頂きます。ラー油の層がシャープに辛味を効かせてきます。油断してカプサイシンが喉に貼り付いて、ちょっと咳き込んでしまいました。ケホケホ。そしてその下のつけダレは甘い醤油フレーバーで、辛旨な味わいとなっております。つけダレにはピンポン玉大の鶏肉が3つゴロゴロと転がっております。

続いてそばだけをそのままに。海苔が絡み、そばだけ取ることは難しいですが、上手く避けつつ。新そばとの事ですが、そばの香りはほとんどしない5割そばと言う感じでしょうか。新そばの有り難みが感じられません。エッヂが立っており硬めの歯応えです。正になぜ蕎麦フレーバーなガチムチ麺となっております。

続いて麺をつけダレに浸けて頂きます。上手にそばを取っても胡麻が飛び散ります。そばをつけダレに浸けるのは、そばに付いた胡麻と海苔をつけダレで流しているような。故に食べ進めると、つけダレにどんどん胡麻と海苔が浮かんで行きます。ズバッとススれば、これまた間違いなしのなぜ蕎麦品質。個人的には冷たい肉そばより、温かい鶏そばのつけダレの方が、更にラー油の香りも立って好みです。

途中でカウンターに置かれた天かすをそばに振り掛けます。今度は、胡麻と海苔と天かすをつけダレで流します。それでもそばに絡んでくる天かすは、カリカリ食感がイイですね。シナッてラー油を吸った海苔、天かすも悪くありません。鶏肉と一緒に食べれば尚イイ感じ。この天かす。そばに入れるか?つけダレに入れるか?意見が分かれるところだと思いますが、個人的にはそばの方ですね。そばの丼に残ったお水と混ざらないように、少しずつ入れるのが良いかと思われます。エクスペリエンス!

続いて生玉子を。本当ならそば側に2個ぐらい割り入れて、グリングリンにかき混ぜて、TKS(Tamago Kake Soba)にして、つけダレズバッとカルボナーラで頂きたいところなのですが、やはりドンブリの底に残ったお水で玉子が薄くなってしまうと寂しいので、生玉子はつけダレに1個だけ割り入れて、シャカシャカと撹拌。ちょっとマイルドになったつけダレもイイですね。つけダレに入れるときは1個でイイかな。そばに二個玉は、次回の宿題にしたいと思います。

そばを完食。やはり結構お水は残っておりました。つけダレはそば湯で割って、魚粉をガシガシ降って頂きます。そば湯はカウンター後方のスペースのスープウォーマーに入っております。ちょっと温めな感じですかね。個人的には熱々のそば湯が欲しいところですが。それでもそば湯で割ることにより、再度つけダレが温まりラー油が香ります。つけダレも完飲。ご馳走様でした。

全6店舗のなぜ蕎麦。新橋、東新宿、代々木と3店舗攻略して50%完遂。残すは西武新宿、秋葉原、そして総本山の池袋の3店舗となりました。どこもディープなエリアばかりが残っておりますが、ボチボチ進めて参りたいと思う次第です。

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「ミニひれカレーかつ丼セット(¥580)」@名代 富士そば 西武新宿店の写真ハイコストパフォーマンスセット!

本日はコチラ「名代 富士そば 西武新宿店」へ伺い「ミニひれカレーかつ丼セット」を頂いて参りました。場所は職安通り、明治通りから向かって西武線のガード手前脇道にお店はあります。

本当はなぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 西武新宿店へ行くつもりだったのですが、中休み時間だったみたいで、「準備中」の看板が掲げられていたため、保険として考えていた訳では無かったのですが、通りを挟んで反対側にコチラのお店を発見、伺った次第です。

メニューを見てセットものを頂こうと外のディスプレイを凝視。値引額、値引率ともに高いのは肉富士ラー油丼セットですが、ラー油丼に惹かれるものが無く、ナンバー2である「ミニひれカレーかつ丼セット」をセレクト。頂いて参りました。ミニカレーセットにプラス¥50でヒレカツ玉子とじがトッピングされる訳ですから、これを選ばない理由はありません。

<セットメニュー(一部)>
・かつ丼セット:定価790、提供¥720、値引¥70(値引率:8.9%)
・カレーかつ丼セット:定価870、提供¥770、値引¥100(値引率:11.5%)
・肉富士ラー油丼セット:定価800、提供¥680、値引¥120(値引率:15.0%)
・ミニひれカレーかつ丼セット:定価¥660、提供¥580、値引¥80(値引率:12.1%)
・ミニネギチャーシュー丼セット:定価¥530、提供¥520、値引¥10(値引率:1.9%)
・ミニ豚しゃぶ丼セット:定価¥540、提供¥530、値引¥10(値引率:1.9%)
・ミニカレーセット:定価¥540、提供¥530、値引¥10(値引率:1.9%)

お店に入り券売機は左右にあります。表題メニューを選んで食券を提示。「そばで!」と伝え、もぎられた半券を受け取ります。セルフでお冷を組んでカウンターに着席。男性店員さん2名のオペレーション。新宿らしく1人の店員さんは外国人の方ですね。程なくして呼ばれて取りに行きます。

さて「ミニひれカレーかつ丼セット」。そばはレギュラーサイズのかけそば。そばが伸びては寂しいので、先ずはそばを一気にススります。カウンターに置かれた七味唐辛子を掛けて頂けば、安定の富士そば品質。プラスもマイナスもありません。心持ち麺量が多い様な気がしたのは、何も具材が載っていないので、気持ち多めに盛ってくれた大将の心意気だと思われます。

続いてミニひれカレー丼を。基本のミニカレーに、ヒレカツ玉子とじがトッピングされたもの。以前も頂いたことはありますが、こんな組み合わせを考えてしまうところが富士そばイズムですよね。ヒレカツは直径7センチほどで、サクッとスプーンでカット出来る柔らかさ。玉子の火の通りもイイ塩梅の半熟加減。これは外国人の店員さんには一朝一夕で為せる技ではありませんね。

カレーについても辛味の少ない万人受け仕様。じゃがいも、人参も柔らかく煮込まれております。もちろん完食。ミニひれカレー丼のスープとして、おそばのつゆも完飲で、ご馳走様でした。

上記のセットの値段は名代 富士そば 西武新宿店における値段なので、他店がどうなっているか分かりませんが、店舗限定メニューのみならず、色々気の抜けないところがあるのが、富士そばの面白いとこですね。再び、ご馳走様でした。

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「朝そば(¥320)+春菊天(¥120)」@名代 富士そば 浅草店の写真中国人家族御用達@富士そば

本日はコチラ「名代 富士そば 浅草店」へ伺い「朝そば」を、更にはエクストラで「春菊天」を頂いて参りました。お店に入るとやけに騒々しい店内。よく見るとなんと中国人観光客の一団が奥のテーブル席10席を占拠して、ヤンヤヤンヤ言いながらお食事をされております。富士そばって中国の方のお口にも合うんですね。日本人でも関西人は「よう食わん!」と言われるのに。さて「朝そば」。コールは「そば、きつねで」。1月に温かい/冷たいのコールは必要ないですよね。春菊天は揚げ置き、きつね、温玉ももちろん、おそばおだしも変わらぬ富士そば品質。でもやけにおダシが濃ゆいのは、ちょっと煮詰まっていた感ありですね。味に深み無くタダ濃いおダシはショッパなだけ、故にちょっとだけ頂いて、ご馳走様でした。

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「肉そば(中)(¥890)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 東新宿店の写真なぜ蕎麦行脚

本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 東新宿店」へ伺い券売機のポールポジションにある「肉そば(中)」を頂いて参りました。平日早めのランチタイム。自分は滑り込みセーフでしたが、その後、外まで行列が出来る程の人気店。さて「肉そば(中)」、そばつゆにはお約束のラー油。辛味はボチボチです。おそばに大量のノリ、ゴマ、ネギ、それと湯通しされた豚バラ肉。おそばは蕎麦の香りはしない5割蕎麦と言う感じかと思われますが、硬めのシャキシャキの歯応えがイイ塩梅です。豚肉もタップリ、色々な歯応えが楽しめます。途中で生玉子を落とすも上手く混ぜられず、白身をズルっとススる感じ。完食。ご馳走様でした。なぜ蕎麦は現在都内に全6店舗、これで2店舗制覇で33.3%完遂!ボチボチ進めて参ります。

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「【季節限定】鴨南蛮(¥500)+海老天(クーポン)」@ゆで太郎 東邦医大通り店の写真〆ゆで太郎 2018@信越食品

今年のゆで太郎制覇総括!東京都内は全店制覇でメトロポリタンゆで太リアン。しかしながら神奈川県内は大井松田や小田原など、とてもチャリっと行ける範囲じゃないところに次々とオープンされたので、ハマのゆで太リアンの称号は失いました。ましてや千葉県は最南端のゆで太郎 君津北子安店は制覇できたものの、それ含めて2店舗のみ。埼玉県に至っては全く進んでいないという体たらく...今年、青森にオープンされたゆで太郎 五所川原中央店なんて行ける気がしない...(涙)そんな状況で今年最後のゆで太郎、コチラ「ゆで太郎 東邦医大通り店」へ伺い「鴨南蛮」と「海老天」を頂いて参りました。長ネギの焼き加減がナイス!鴨肉は5枚も入っており、鴨の旨味がおダシにも出ておりました。完食。ご馳走さまでした!

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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