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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.563点
最終レビュー日 2019年10月16日
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「たぬき(¥350)」@小諸そば 芝浦店の写真値上げなし?!

本日はコチラ「小諸そば 芝浦店」へ。東京三大立喰そばフランチャイズ(諸説あります)の増税後の定点観測として伺って参りました。

券売機の前に立ち、値段を見てみると「あれっ?価格変わっていない?」。まぁ、小諸そばは2018年に価格改定されておりますから、その際に増税も見越して対応されていたんですかね?まぁ、それでも三大立喰そばで一番お安い価格での提供となっておりますが。

さて「たぬき」。セルフでネギを投入して写真撮影。その後タップリと柚子七味も振って頂きます。価格も変わらなければ、おダシ、おそばの品質も変わらない間違いなしの小諸品質。揚げ玉がしっとりして、なかなかおダシを吸わないところも、ある種安定ですかねw タップリネギを投入させて頂いたので、ネギを残して完食とは言えません。と言うことでおダシも完飲で完食、ご馳走様でした!

小諸そばを運営する株式会社三ッ和は、食品卸やケータリングが主戦場ですから、ある種立喰そば業はアンテナショップ的なマーケティング目的メインなんですかね?まぁ、最近は、小諸そばの名前隠してフラッグシップなそば店蕎麦きり みよた蕎麦きり みまきを展開して成功を収められておりますが...(大成功していると思っていたら同業態の蕎麦きり みさかは閉店されておりました... なかなか難しいですね)

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「春菊天(¥440)」@名代 富士そば 京急蒲田店の写真かけ¥10アップ、種物¥10アップ

本日はコチラ「名代 富士そば 京急蒲田店」へ、増税後の定点観測として伺い、定番の「春菊天」を頂いて参りました。

お店は京急蒲田商店街「あすと」の入口。京急蒲田駅に一番近い場所と言う、最高の立地にあります。と言っても、京急蒲田にはその他の大手立喰そばフランチャイズ店は無いので、まぁ、一人横綱相撲と言った感じですが。

富士そばの増税対応は、かけで¥10アップ。種物で¥10アップと言う感じですかね。故に春菊天は¥20アップと言うところです。その他のフランチャイズ店と同じ様な便乗値上げと言う感じですかね。都の最低賃金も上がっておりますから、順当な値上げだとは思われますが...

食券を提示すると、「今、おそばを茹でますから、少々お時間頂きます!」と茹でたてオファーが嬉しいですね。程なくして番号で呼ばれますので、カウンターに取りに行きます。

さて「春菊天」。揚げ置き天ぷらは変わらぬ富士そば品質。春菊がタップリと入れられててイイ塩梅ですね。おダシも変わらぬ富士そば品質。セントラルキッチンで作られたおダシを温めて提供するだけなので、ワールドワイドで均一の品質です。おそばは茹でたてなのでシャキシャキの歯応え、もちろん完食。おダシは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「人参ごぼう天(¥400)」@大和屋の写真そば、うどん、¥20アップ!

本日はコチラ「大和屋」へ、増税後初の定点観測です。店頭に立看板が出ており、「増税により、そば、うどん¥20値上げ」の表示がありました。大将曰くは製麺所の値上げよるものだとか... まぁ、致し方なしですよね。本日は「人参ごぼう天」を頂いて参りました。

余談ですが、カレーライスは値上げされておりません。つまりは製麺所が値上げしたから、そば・うどんは値上げせざるを得なかったことの証ですね。でも近所の六文そば 中延店は値上げをされていないことを鑑みると(少なくとも看板は変わっていなかった)、ちょっと客足は遠のいてしまいますかね?何れにしても致し方ない事です。

さて「人参ごぼう天」。人参とごぼうを短冊切りにしたかき揚げです。天ぷらは揚げ置きなので、シナシナ。おダシを浸して頂きます。おダシか変わらぬ中延ダークマター。暗黒汁ですが、カエシ加減はイイ塩梅です。旨いです。おそばは¥20アップになってものの、変わらぬ半生麺。モソモソ感は健在です。もちろん完食。おダシは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「朝そば(玉子)(¥360)」@ゆで太郎 芝浦4丁目店の写真便乗値上げ...orz

本日はコチラ「ゆで太郎 芝浦4丁目店」へ伺い「朝そば(玉子)」を頂いて参りました。今回は無料クーポンの襷リレーに失敗してしまいました...(涙)

増税後、初ゆで太郎なのですが、ベースの「かけ」が¥20値上げとなっておりました。更にはこの「朝そば(玉子)」に関しては¥30も値上げとなっております。しっかりと便乗値上げされておりますね... 他のフランチャイズ店(小諸そばや富士そばなど)も確認しないとイケませんね。

さて「朝そば(玉子)」。値上げになっても変わらぬゆで太郎品質。おそば、おダシは変わらぬ旨さ。しかしながら¥30分楽しめないのが正直な所です... タップリとスリゴマ、一味を投入して、もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

ちなみに信越食品グループのメニューをHPで確認すると、値段はゆで太郎システムグループと一緒ですね。そりゃ、同じ看板だから一緒ですよね(爆)

パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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「とろろ鶏そば(中)(¥950)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店の写真なぜ蕎麦制覇!

本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店」へ伺い「とろろ鶏そば(中)」を頂いて参りました。これで、なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。全店制覇です!と言っても7店舗(2019年10月現在)しかありませんが...(汗)

最後の〆のお店は「大」を頂くと粋がっておりましたが、結局、券売機の前で勇気無く「中」を選んだ自分はヘタレですね... 食券を提示すると、店員さんは「トロトリチュー」と厨房にオーダーを通されておりました。コチラのお店もカウンターに生玉子がズラリと並んでおり、その様子は圧巻です!

さて「トロトリチュー」。おダシにはラー油が浮かび、鶏肉の塊がゴロゴロと4つほど入っております。鶏肉はもも肉ですので、柔らかくて脂身もイイ塩梅に美味いです。おダシと相まって、鶏の旨味が楽しめます。

お蕎麦にはたっぷりの刻み海苔、胡麻、ネギがトッピングされております。上手にすくわないと、胡麻やパラパラ、刻み海苔がハラハラとトレーに散っていきます。まぁ、自分は達人なので、落ちたのはしっかりと拾いましたが(達人じゃ無いですね)。

お蕎麦はいつも通りカタメの茹で加減。お蕎麦は変わらずゴワムチ麺。つけダレに浸けてズバっとススれば、言うこと無しの旨さ。自分は達人なので、紙エプロンはもらいません。向かいに座っているなぜ蕎麦ンヌも、紙エプロン無しでススっていると言うのに、おじさんサラリーマンは、皆紙エプロン付けて、可愛くススっているじゃないですか!イケてませんねぇ~

コチラのお店のつけダレは他店に比べると、ちょっと濃ゆい(ショッパ)気がしましたが、まぁ、体調もあるかと思われます。もちろん完食。最後はそば湯で割ると、生玉子がチータンタンの如く白々と浮いてきます。ついつい調子に乗って玉子2個も割り入れたんですから、ちゃんと完飲しないといけませんよね?と、たっぷりのそば湯で割って完飲。ご馳走様でした!

大盛は、次回訪問時の宿題としたいと思います。本当か?ちゃんと午後の予定を確認してから行きたいと思う次第です。再び、ご馳走様でした!

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「ほうれん草(¥400)」@名代 富士そば 池袋東口店の写真大店の有難み!

池袋駅界隈には富士そばは3店舗もあります。本日はコチラ「名代 富士そば 池袋東口店」へ伺い、「ほうれん草」を頂いて参りました。

最近、荒天の影響か?葉物の野菜が高いんですよね。ほうれん草とか春菊が通常時の2倍位のお値段が付いております。それでも大店は大量仕入れにより安定供給出来るようですね。ほうれん草も春菊天もいつもの価格で提供されておりました。

さて「ほうれん草」。花鰹に隠れておりますが、しっかりと入っております。たっぷりのほうれん草、たっぷりのわかめ、たっぷりの花鰹。そしてたっぷりの伸び気味のそば... ランチタイムど真ん中の常茹で状態ですから、それほど伸びている訳ではないハズなのですが、スクランブル状態にあわせて、たっぷり茹で置きされていたのかも知れません。まさかおダシに投入して置いている訳じゃないですよね?まぁ、たまにはイイですけどw

おダシは変わらぬ富士そば品質。ファクトリーメイドですからね。塩分加減ライトながら、しっかりとしたカエシの味わいを感じさせるのは、何かミラクルを感じます。イエ、決して身体に良くないものが入っている訳ではありません。もちろん完食。おダシも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

やっぱりほうれん草は美味しですねぇ~ 東京12チャンネルで放映されていたマンガキッドボックスのポパイ・ザ・セーラーマンで育った世代にはほうれん草は欠かせません!ほうれん草の缶詰は見たことありませんがww

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「【数量限定】鴨煮込みせいろ(¥1,750)※」@青山 川上庵の写真2日連続、川上庵(※税抜価格)

昨日の旧軽井沢川上庵に続いて連日の訪問。本日はコチラ「青山 川上庵」へ伺い、数量限定で提供されている「鴨煮込みせいろ」狙いで伺って参りました。

場所は表参道駅至近。お店から一番近いコインパーキングは¥500/12分とのこと。1時間停めたら¥2,500になってしまいます...(汗)昨日の旧軽井沢の駐車場は¥500/日だったことを考えると恐ろしい物価です。ちょっと離れたところにリーズナブルな¥400/30分の駐車場があったので、そちらに駐車してお店に向かいます。

12時ちょい前の訪問で待つこと無く入店できました。でもその後、すぐに行列が出来ましたので、ギリギリセーフという感じでしょうか。そう言えば近所の蕎麦きり みよたも既に行列が出来ておりました。そちらの行列もすっかり青山通りの風物詩になっておりますよね。

お店は川上庵同様に、西洋風の作りでジャズが流れる店内。旧軽井沢では随分とお洒落な感じがしましたが、青山だと割と普通に感じてしまいますね。逆に入口付近で香る蚊取線香が、やけにローカルな雰囲気を醸し出しておりました。お店は2階にも席があるようですが、2階は予約のお客さんが中心と言う感じで、フリーのお客さんは1階へ通されます。

川上庵では、温かい蕎麦茶が提供されましたが、本日は台風一過で30℃を超える東京地方。流石に冷たい蕎麦茶が提供されます。冷たい蕎麦茶も香りはイイですね。グラスに入れられ涼しげでイイ塩梅です。数量限定の一品ですが、本日開店して間もないので、特に確認もせず「鴨煮込みせいろ」をお願い。オーダーはそのまま通ります。

さて「鴨煮込みせいろ」。見た目は鴨せいろと変わりありません。濃ゆいそばつゆに南蛮が浮いております。でも全然違うのは鴨肉。鴨せいろは、薄くスライスされた鴨肉が数枚入っておりますが、鴨煮込みは鴨の煮込まれた塊肉がゴロゴロと入っております。コレコレ!先ずはおダシを頂くと、甘辛いそばつゆは鴨せいろのそれと一緒です。そのままだとちょっとショッパですが、これが丁度イイ塩梅なのです。

続いて鴨煮込み塊肉を先ずは一つ。脂身トロトロ、赤身はしっかりと弾力を残した鴨肉は、おダシがしっかりと染み込んで旨いです。この鴨煮込み塊肉が4つほど入れられております。旨いです!続いて、そばつゆに蕎麦を浸けてズバッとススれば言うことなしの旨さ!蕎麦をススり、そばつゆをグビグビ交互で頂けば口中に幸せが広がります。ウマシカテ!

蕎麦を全部頂いた後は、蕎麦湯で〆ます。蕎麦湯は本店より、ちょっと薄めでトロトロ感が弱かったのは、まだ本日さばいているお客さんの数、茹でた蕎麦の数に起因しているんだと思われます。夕方くらいに来店すれば、トロトロの蕎麦湯になりますかね。それでも蕎麦湯にそばつゆ垂らして頂けば、これまた言うことなしの旨さ。もちろん完食完飲で、ご馳走様でした!

川上庵も全店制覇を狙うか!まぁ麻布 川上庵は都内ですから、気が向けば何時でも行けますが、もう1軒のせきれい橋 川上庵は中軽井沢ですからね。また行かなくちゃイケナイので、全店制覇狙わないかなぁ~(汗)

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「たぬき(¥400)」@きそば かどやの写真閉店してません...

何時行ってもシャッターが閉まっていたコチラ「きそば かどや」。すっかり閉店されていると思っていたのですが、超時短営業されておりました。昼間僅か3時間のみの営業です。

お店は立会川駅から大井競馬場に向かう競馬場通りにあります。普段は警備員さんが山師をさばく交差点。本日は競馬開催日じゃないので、老いぼれ警備員さんは居ません。居ても何の役に立っているのか分かりませんが...

お店に入ると、数十年前の景色と変わらぬ店内。昭和からそのまま時計が止まっている?そんな古のお店です。もちろん店内は喫煙可能。近所の親父達が、食後ゆっくり紫煙を燻らせております。壁に貼られているメニューを見ると、もり・かけが¥350と立ち食いレベルの価格感。高くても¥500と超リーズナブル。本日は「たぬき」を頂くことにしました。

お店は女将さん一人で切り盛り。厨房が僅かに覗ける店内。一生懸命調理されております。おそばは生蕎麦とのことですが、確かに半生麺を茹でる時間じゃないですね。砂時計でおそばの茹で時間を計られておりますw

さて「たぬき」。先ずはおダシを頂くと、既製品な味わいはある種安定かも知れません。僅か3時間の営業のためにおダシを取って、カエシを寝かせているとは思えません。まぁ、間違いなしですね。おそばは茹でたてながら、女将さんは片付けも会計も全て一人でやられているので、大分放置されていた感があります。ちょっと伸びておりますが、まぁ、ご愛嬌って感じです。途中で七味を振って完食完飲。ご馳走様でした。

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「エビ天そば(中)(¥930)」@なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 池袋南口店の写真なぜ蕎麦制覇リーチ、再び!

本日は先月オープンしたコチラ「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 池袋南口店」へ伺い「エビ天そば(中)」を頂いて参りました。これで再び、なぜ蕎麦制覇リーチ!今年に入って2店舗も新規オープンされたので、なかなか全店制覇出来ないでおります... まぁ、ボチボチやっていきますw

場所は南池袋。ジュンク堂書店脇の東通りを進んでいくと3つめの路地のところにお店の看板が出ておりますので、その路地を左に曲がるとお店はあります。なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 池袋本店壬生はランチタイムに行列が出来ていたりすることがありますが、コチラのお店はまだ認知度が低いのか?それとも路地裏過ぎるのか?ランチタイムど真ん中でも余裕で入店です。

入口左手に券売機。コチラのお店は黒カレー肉そばが売りの様ですが、それはなぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 池袋本店壬生で頂いたので、未食の「エビ天そば」を頂く事にしました。麺量はいつも通り「中」で。そう言えば中盛しか食べたことないかも... まぁ、最後は「大」で〆てもイイですかね!なんて、ちょっと粋がってみます(爆)

さて「エビ天そば(中)」。なかなか巨大な海老天がどんぶりに刺さっております。その他の具材は味玉と、ネギ、海苔、揚げ玉、それと小松菜を刻んだものがタップリと添えられております。先ずはそれらのトッピング具材を、むんずと掴んでそばつゆに投入します。ちなみにそばつゆはいつも通りタップリとラー油の浮いた醤油のおダシ。これは変わらない味わいですね。

具材を、こぼさない様におそばを引っ張り出してそばつゆに具材と共に投入します。そしてそれをズバっと頂けば、ゴリゴリの歯応えのそばは言うこと無し弾力!茹でたて提供ですから、シャッキシャキゴワゴワです。そばの風味がイイ感じか?と問われれば、それは愚問ですね!と返すだけですw 

エビ天はこれまたガッチガチ。表面に塩コショウされているので、そのままでも味わえます。エビの厚みと同じ厚みの衣が、よくもまぁ、これだけ極太に揚げましたね!って感じです。元々のエビもなかなか極太なので、食べ応えあります。もちろん完食。最後はそば湯で〆て、ご馳走様でした!

いよいよ、なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店を残すのみとなりました!でもまたうかうかしていると別のお店がオープンしてしまうかも... 二郎制覇の追いかけっこと一緒になってきました(汗)

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「げそ天(¥470)」@信州生そば みのがさ 本店の写真みのがさ全店制覇!

コチラ「信州生そば みのがさ 本店」は夜は居酒屋営業で、そばはランチタイムしか提供されておりません。そしてモーニングタイムも営業されておりません。故に個人的には非常にハードルの高いお店でした。本日はランチタイムで近くに来たので、チャンスとばかりに伺って参りました。

場所は岩本町。ヤマザキパンの本社のお膝元にお店はあります。ランチタイムは、おそばを提供しつつ、お弁当販売もされております。そして夜は居酒屋で近隣サラリーマン憩いの地となっているハズですから、超地域密着型兼業立喰そば屋と言う感じですかね。

お店は、壁に沿ってカウンター一線。その後方にはテーブルとは言えない、狭いカウンターがあります。よるはこのカウンターを囲んでビールを手向けている姿が見えます。早めのランチタイムだったので、カウンター席に空きがありました。春菊天を頂こうかと思ったのですが、いつも一緒じゃ芸がないのでと、「げそ天」を頂くことにしました。それもいつも一緒か(爆)

さて「げそ天」。オペレーションを見ていると、丁度お蕎麦が茹で上がったタイミングだった様で、茹でたて提供ラッキーですね。天ぷらは揚げ置きですが、まぁ、お弁当の調理と一緒に、先程揚げたばかりのモノでしょうから文句はありませんw わかめとねぎもタップリとトッピングされて配膳。おダシがもうもうと湯気を上げております。

先ずはおダシを頂くと、カツオのフレーバーはイイですね。立喰でも手抜きは無しと言う感じです。カエシはちょっと甘め。これが信州デフォのおダシの味わいですかね。個人的には、ちょっと甘すぎるなぁと言う感じです。まぁ、自分のベースラインがゆで太郎ですから、致し方なしですよねw

おそばはシャキシャキ茹でたて提供ですからイイ塩梅です。ゲソ天はぶつ切りされたものがかき揚げ状で揚げられて提供です。個人的には、ぶつ切りされていないゲソ天を、一生懸命歯で噛み切って頂くのが好きなのですが、まぁ、食べやすいのは、ぶつ切りかき揚げですよね。でもこの場合、ちゃんとサルベージしないと、おダシの中にぶつ切りゲソが落ちている時がありそうなので、きっちりサルベージするか、おダシ完飲が必要です。自分は入念にサルベージして完食。ご馳走様でした!

みのがさ総本山制覇で全店制覇!と言っても、3店舗しかありませんが(爆)ヤマザキパンのお膝元ですから、コラボしてランチパックそばとか、ダブルソフトそばとか提供されれば面白いですが、lose-loseになっちゃいますかね?(爆)

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