なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.563点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,484 893 0 3,401
レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏天ちくわ天(¥550)」@蕎麦 いまゐ 新横浜店の写真新横浜路麺!

外苑前にある蕎麦 いまゐ 南青山店が新横浜にもあることを発見。本日はコチラ「蕎麦 いまゐ 新横浜店」へ伺い、「鶏天ちくわ天」を頂いて参りました。

お店は横浜市江地下鉄ブルーラインの新横浜駅8番出口を出たところ。それにしましても横浜市営地下鉄の駅も大江戸線の駅の如く、えらい深いところにありますね。地上に出るには永遠と長い階段を上らなければなりません。まぁ、隣にエスカレータもありますがw

入口左手のインテリジェントなタッチパネル式の券売機で表題食券を購入。コチラのお店も購入した食券の情報はダイレクトに厨房に連動する様で、お店に入ると食券を提示することなく、そのまま席を確保すればOKです。

ジャズの流れる店内は、所謂立ち食いそばとは一線を画す感じ。確かに外苑前のお店も、そんな感じのシャレオツ感ありました。程なくして番号で呼ばれますのでカウンターに取りに行きます。

さて「鶏天ちくわ天」。鶏天3つとちくわ天1本。なかなかリーズナブルで豪勢じゃないですか!先ずはおダシを頂くと、カツオのフレーバーはいい塩梅。そしてカエシはちょっと甘めな感じですかね。まぁ、許容範囲内ではありますが、そのままぐびぐびと頂けるおダシです。

そばは冷凍ですかね?香りはそれほどありませんが、コシはまぁまぁと言ったところ。ツルシコ感あります。そして鶏天はささみですかね。脂身のないヘルシーな鶏天はてんぷらになって丁度いい塩梅と言う感じ。ちくわ天も磯部なので、鶏天とも違う味わいが楽しめていい塩梅です。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした。

新横浜駅界隈には、NRE系列の路麺しかないかと思っておりましたが、ようやく1軒見つけられた感じです。その他にまだお店はあるのか?折を見て探索したいところです。再び、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「いかげそのかき揚げ(¥420)」@しぶそば 長津田店の写真しぶそば制覇、リーチ!

本日はコチラ「しぶそば 長津田店」へ伺い、「いかげそのかき揚げ」を頂いて参りました。

場所は東急田園都市線、長津田駅。お店は改札を出た左側の長津田駅構内にあります。特に長津田に乗り換え含めて用事があった訳ではないのですが、「しぶそば制覇!」を目的に足を伸ばした次第です。

お店の入口左手に券売機。上記のメニューをピっとPASMOで精算。お店に入ると、右手にテーブル席。左手にカウンター。その奥にはスタンディングカウンターが数席あります。郊外のお店らしく、基本はテーブル席がメインです。客層も男性お一人様ばかりじゃなく。女性のお客さんや家族連れもいらっしゃいます。

さて「いかげそのかき揚げ」。冷やしのオーダーはデフォでぶっかけなんですね。せいろで欲しかったら、せいろオーダーが必要と言う訳ですかね。配膳直前に「わさび付けますか?」と言われて、初めてモノがぶっかけであることを知りました。

先ずはおそば頂くと、湯で置きながら、冷水で〆られているので、シャキシャキの歯応えですね。桜の開花が宣言された東京地方ですが、そろそろ冷やしも美味い季節になってきたと言う訳ですね。いかげそのかき揚げは、いかげその歯応えはムニムニでイイ塩梅なのですが、冷やしだと尚、油っぽさが強く感じられますね。割りとサクッとした食感ですが、油が回る感じです。やはり揚げ置きの場合は、温かいおダシで頂くのが良いかも知れません。

わかめもシャキシャキ。おそばもシャキシャキ。わさびはヒーハーで完食。そば湯を頂きたいところですが、態々カウンターに取りに行かなければならなかったので諦めて。ご馳走様でした!

コチラでしぶそば制覇も残すところ1店舗、リーチとなりました!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「【期間限定】たっぷり野菜あんかけそば(¥500)」@しぶそば 青葉台店の写真ベジタリアン御用達!

しぶそば制覇も密かに狙っております(本当か?)。本日はコチラ「しぶそば 青葉台店」へ伺い、期間限定で提供されている「たっぷり野菜あんかけそば」を頂いて参りました。

場所は東急田園都市線青葉台駅構内。途中下車で訪問です。お店入口左手に券売機。駅構内立喰そばとしては(立喰じゃないですが)、なかなか広いお店です。カウンター席、テーブル席併せて30席ほどあります。

さて「たっぷり野菜あんかけそば」。大きめのドンブリで配膳されます。先ずはおダシを頂こうとしたのですが、あんかけが熱々で、ドンブリを傾けて頂くのは大変なので、木のレンゲを調達して頂きます。おろし生姜も添えられて、塩味のカエシ?と思うくらいライトなカエシ加減となっております。ナカナカいいですね。

野菜はキャベツメインで、モヤシ、人参、キクラゲも入れられており、シャキシャキコリコリイイ塩梅の歯応えです。更には揚げ玉も入れられておりますので、それでコクが追加されている感じです。おそばは変わらぬしぶそば品質。ですが、茹でたて提供なので、シャキシャキとイイ歯応えです。野菜のシャキシャキ、そばのシャキシャキ。揚げ玉があんかけと相まってトロトロで、なかなか美味いじゃないですか!もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!

そばに野菜あんかけ?って、ちょっとイマイチなんじゃないかと先入観持っておりましたが、イヤイヤ、ナカナカどうして、ボリュームたっぷりでコストパフォーマンスも満足感も高いです。スバラシス!再び、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「とろろかけごはんと半そばセット(¥500)」@そばじ アトレ川崎店の写真茹で置き二八そば...

本日も京浜東北線を横浜方面へ向い、ぶらり途中下車。いつの間にか出来ていた川崎駅北改札の目の前(改札外)にあるコチラ「そばじ アトレ川崎店」へ伺って参りました。

コチラのお店もご多分に漏れずNRE日本レストランエンタプライズのお店と言うこと。もうそれだけで行かなくてもイイかな?って感はありますが、コチラのお店は二八そばを売りにしている様ですから、濱そばとか、いろり庵きらくとは一線を画しているハズです(汗)

お店に入ると券売機はなく、「空いている席にとうぞ~」と2人の女性店員さんがホールにいらっしゃいます。カウンターに着席すると、直ぐにオーダーの確認が。鴨そば食べようと目論んでいたのですが、朝はモーニングメニューの提供のみと言うことで、表題のメニューにした次第です。

ちなみにモーニングタイムは、食事をすれば、フリードリンクとの事。オレンジジュースやコーヒー、ウーロン茶なんかが置かれております。朝ゆっくり食事をして、コーヒーでも飲みながら、京急東北線や東海道線のパンタグラフを観察するのも良いかも知れません。自分は鉄ちゃんではありませんが... 程なくして女性店員さんにより配膳。って言うか秒殺配膳は、折角の二八そばを茹で置きの刑に処している訳ですね。何ともハナっから残念な感が否めません...

さて「とろろかけごはんと半そばセット」。先ずはそばをそのまま頂きます。茹で置き故に、ちょっとボソっている感は否めません。そばの香りについては、それほど分かりません。まぁ、そんなところでしょう。続いて、そばつゆをそのままに、これはカツオの風味も効いておりますし、カエシの味わいも濃ゆい感じでイイですね。これはイイ塩梅です。

ネギもたっぷり、わさびも本わさびっぽい感じで、これらも好感が持てます。そして、そばをつゆに浸けてズバッと頂けば、やはりそばのシャキシャキ感はありません。寂しいですが、これはそばを一気にススってしまいましょう。そばつゆが旨いだけに、次回は是非税h茹でたてを頂きたいものです。もしかしたら何も変わらないかも知れませんが...

とろろかけごはんは、特撰醤油を一周掛け回して、うずらの玉子を割って、ガシガシかき混ぜます。そしてご飯の上に掛けて頂けば言うことなしの旨さ!本当ならホカホカ湯気の上がる炊きたてごはんなら言うことなしですが、まぁ、その辺は致し方無しですかね。とろろかけごはんを一気にかき込んで堪能します。その後は、そば湯でつゆを割り、完飲して完食。ご馳走様でした!

NRE日本レストランエンタプライズ仕様だから...と言う言葉に甘んじてはイケませんよね。二八そばを謳うならば、もう少しオペレーション含めてこだわりを持って頂けると有り難いです。「イヤイヤ、お客さんが求めるものはスピードだから!」と言い訳するのであれば、濱そばを併設して、その差別化を図って頂きたいものです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「【期間限定】わさび菜紅生姜天(¥430)」@濱そば 新子安店の写真ぶらり途中下車の旅

本日は京浜東北線をぶらり横浜方面へ。途中下車で新子安駅へ。コチラ「濱そば 新子安店」へ伺い、現在期間限定で提供されている「わさび菜紅生姜天」を頂いて参りました。

お店は駅構内。故に電車を途中下車しても、駅改札を出る必要はありません... ホームから改札に向かう階段を下り、改札手前にコンパクトなお店があります。

お店は男性店員さん1人で切り盛り。先客1人、後客2人とモーニングタイムの割には閑散としております。暇な時は麺茹器にあがる水疱を見つめる店員さん、シュールです。

さて「わさび菜紅生姜天」。先行茹で置き麺を軽く湯がいて提供。天ぷらはファクトリーメイドされたものがバットに敷き詰められております。それをトッピングして提供となります。

先ずはおダシを頂くと、変わらぬNRE日本レストランエンタプライズ品質。このカエシもファクトリーメイド故に、味わいの違いは湯煎の時間だけだと思われますが、モーニングタイム故に、それほど長時間湯煎に掛けられている事はありませんので、スタンダードなNREの味わいです。可もなく不可もなく。

おそばは茹で置き故に歯応え無くボソボソ。わさび菜紅生姜天も冷たい硬い天ぷらですから、おダシを吸ってフニャフニャに。確かに味わい的には、これがわさび菜?って感じですが、紅生姜も香りが強いので、この2つをミックスした理由が分かりません。まぁ、そこの深い思い入れがあるか否かは分かりませんが、完食完飲。ご馳走様でした。

後客の煮干し中華のオペレーションを見ていると、カエシの上から入れるのは、スープじゃなくて、そばの茹で湯でした。まぁ、それほどにカエシにしっかりスープのフレーバーが付けられているんだと思われますが、何気に残念な感は否めません...

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「鴨(¥500)」@いろり庵きらく 横浜北口店の写真NREの鴨!

本日はコチラ「いろり庵きらく 横浜北口店」へ伺い「鴨」を頂いて参りました。

場所はJR横浜駅構内。北改札口を入ったところ。東海道線のホームに上がる階段と、京浜東北線のホームに上がる階段の間にお店はあります。

入口に2台のタッチパネル式のインテリジェントな券売機。NREですから、ピっとSuicaで精算。食券握りしめてお店に入ります。

お店に入ると直ぐに受付カウンターがあるので、食券を提示「そばで!」と告げます。そしてそのままその場で待って受け取ります。故に先行茹で置き間違いないですね。後から来たお客さんも食券握りしめて並びます。

さて「鴨」。先ずはおダシを頂くと、鴨の油の甘みがおダシに出ておりますね。きっと鴨はレトルトに個包装されたものをトッピングしたものだと思われますので、おダシとフュージョンはしておりません。ついでに鴨肉も頂くと、ちょっと甘み感じる鴨肉は、思いの外硬くないですね。もう少し硬いほうが鴨肉っぽいんですが。

おそばおダシは変わらぬNRE品質。おそばは茹で起き故に、ちょっと柔らかめの茹で加減。まぁ、致し方のないことが、それもひっくるめてNRE日本レストランエンタプライズ品質です。途中で七味唐辛子を振ってスパイシーにチューン。完食。おダシは半分ほど頂いて、ご馳走さまでした。

ちょっと驚いた事に、横浜には立喰そば女子多いですね。自分がいる間に2人の20~30代の女子のお客さんがいらっしゃいました。都内のあじさい茶屋では、見かけない光景です。ハマの立喰そば女子、ステキです!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「とり天(¥500)」@そばじゅうの写真仲町台生蕎麦路麺

本日はコチラ「そばじゅう」へ伺い「とり天」を頂いて参りました。それにしましても、生活圏内じゃない、何故にこんな場所に?と思われるかも知れませんが、まぁ、お仕事の関係です。

横浜市営地下鉄って初めて乗りましたが、なかなかローカルですね(失礼)車両も一昔前のものって感じで、液晶ディスプレイがありません。まぁ、必要かと言われれば、必要ないのかも知れませんが...

そんな横浜市営地下鉄ブルーラインに横浜から乗り、コトコト揺られて遥々と。気が付いたら地上を走っておりました。新横浜過ぎると地上に出るんですね。やけに長閑な風景が続きます。

仲町台は新しい街なんですかね。駅前はヤケにキレイに整備されております。所謂都市の陰の部分が見当たりません。きっちりと区画整理され、線路を中心に線対称に区画整理された街が広がっております。自分の苦手な街ですね(汗)そんな整理された街にポツンと佇む立喰そば店。基本居酒屋がモーニングもランチも営業しておりますと言う感じですかね。

お店に入ると居酒屋らしくテーブル席が広がっており、奥に厨房とカウンター席があります。その奥の厨房のカウンターまで行きオーダーと支払いを済ませ。テーブルに着席して待ちます。壁には大きなテレビが掛けられており、朝の情報番組が流されております。見たことない番組は神奈川ローカルTVKの番組でしょうか?

「とり天」と、オーダーを告げると「揚げますので少々をお時間を頂きます!」と揚げたてオファー。まぁ、モーニングタイムはそれほど忙しいことは無いと思うので、基本揚げ物は揚げたてだと思われます。更には蕎麦の湯で時間や、きっちり水にさらしてぬめりを取るオペレーションからも生蕎麦使用であることが伺えます。これは期待持てますね。程なくして「とり天の方~」と呼ばれて、取りに行きます。

さて「とり天」。先ずはおダシを頂きます。おダシはカエシ加減ライトで、更にはカツオのフレーバーもライトで、ちょっと物足りない感あります。続いておそばを。これは確かに生蕎麦ですね。エッヂの立ったそばはコシもあり、なかなかシャキシャキな歯応えです。そば1本1本も長いので食べ応えあります。ただそばの香りはそれほどした記憶はありません。

とり天は正に揚げたて熱々。脂身少なめ鶏むね肉ですかね。熱々シャキシャキで旨いです。その他にはワカメとたっぷりのネギもトッピング。ネギは季節柄甘くて旨いですね。途中で七味唐辛子を振って、多少インパクトをオン!完食。おダシは半分ほど頂いて、ご馳走さまでした!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏から揚げ(¥460)」@濱そば 新横浜店の写真揚げ置きジャンボコールド鶏から揚げ...

本日はJR横浜線に揺られてコチラ「濱そば 新横浜店」へ伺い「鶏から揚げ」を「そば」で頂いて参りました。

場所は新横浜駅。横浜線のホーム上にお店はあります。入口を入り、左手に券売機。基本NRE運営の立喰そば屋さんですから、レギュラーメニューじゃ面白くありません。と言うことで他のNREでは見たことのない表題メニューをチョイス。Suicaでピっと精算です。

お店はオールスタンディング。結構広めで、余裕のある店内は、都内のあじさい茶屋とは違いますねぇ~ 厨房には量産型オバちゃん店員さん2名体制。茹で置きそばを再度チャチャッと湯がいて、おダシ投入、鶏から揚げ、ネギをトッピングして瞬殺配膳です。

さて「鶏から揚げ」。先ずはおダシを頂くと、変わらぬNRE品質。おダシのフレーバーはフラットで弱め、カエシも比較的マイルドです。故に七味唐辛子を振って、スパイシーに寄せます。続いておそばを。ズバッとススると、流石の茹で置き、ボソボソ感は否めません。まぁ、ホーム上にあるお店ですからスピード重視であることは間違いないでしょうが...

鶏から揚げは揚げ置き。更には体積もデカイので、おダシをドンドン冷ましてくれます。衣がおダシを吸ってシナシナになっていきます。揚げ置き故に硬めの鶏肉。箸でカットすることは出来ないので、カブリつきます。鶏肉はむね肉故に脂身なし。ヘルシーチキンはマッチョの大好物です。自分はマッチョじゃないので鶏もも肉が欲しかったです。

おそばはズバババっと頂きます。ボソボソの鶏むねから揚げは口中の水分を奪い取ります。それでもおダシと交互に頂いて、流し込んで完食。ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「コロッケ(¥400)」@しぶそば あざみ野店の写真しぶそば制覇の道!

本日はコチラ「しぶそば あざみ野店」へ。しぶそば制覇の道。現在のところ全11店舗の内、これで7店舗制覇、63.6%の達成です!ところが残す店舗が手強い。コチラのお店のあるあざみ野より更にファーイースト。果たしてイケるんだろうか?

お店は田園都市線あざみ野駅構内。横浜市営地下鉄のブルーラインに乗り換えるために降り立ちました。ってか、横浜市営地下鉄って、東京都民からすると謎ですね。いったい何処走っているの?って感じです。

お店入口入って右手に券売機。もちろんPASMOが利用可能。「コロッケ」をセレクトして、ピッ!とSUICAで精算です。お店は半地下で、階段を降りて客席に。驚くことに横浜はお一人様女子率高いですね。2割くらいはお1人様女子です。スバラシス!w

さて「コロッケ」。大判ですねぇ~ ドンブリ半分ほどを覆っております。先ずはおダシを頂くと、甘めのカエシは、ある種のしぶそば品質。悪くないですが、ちょっと物足りない感は否めません。おそばは茹でたて、シャキシャキの歯応えは悪くありません。そばの香りは普通にしません。まぁ、それが立喰品質ですがw

ひたひたに浸したコロッケ。コロッケは揚げ置きですが、衣がおダシを吸ってイイ塩梅の熱々に。普通のじゃがいもコロッケはおダシと相まってイイ塩梅です。今日はいつもより多めに浸して行きます。するとすっかりグズグズになって、おダシのなかにバラバラと崩壊して行きます。おそばを頂いた後に、まるでお茶漬けの様に、コロッケの具材をサラサラと。完食完飲。ご馳走様でした!

しぶそば制覇。残すところは、市が尾、青葉台、長津田、中央林間。どこも行く理由の無いところばかりです(汗)いつになったら制覇できるのか?全く予想も出来ない状況です... そう言えばその昔しぶそば 大崎広小路店ってのもありましたね。自分のレビューしかあがっておりませんが、一瞬で撤退されました。東急線でも池上線沿線は商売的にはイケてないって事ですかね。分かるような気がしますw

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「【期間限定】どーんと尾の身の天ぷら(¥600)」@えきめんや 横浜店の写真京急沿線名店対決!

京浜急行電鉄(京急フードサービス)の運営する立喰駅そば「えきめんや」では、現在、京急沿線名店対決として、三崎まぐろ親父と富岡のお肉博士の対決が繰り広げられていると言う... かなりローカルなネタですw

と言うことで、その厳正なる審判員(非公式)として、コチラ「えきめんや 横浜店」へ伺い、これでイイのか公式メニュー名と思いながらホームページに掲載のメニュー名「どーんと尾の身の天ぷら」を頂いて参りました。

場所は京浜急行横浜駅。最初中央改札口通路ウロウロと探しておりましたが、お店が全然見つかりませんでした。なんとコチラのお店マイナーな北口改札内の通路にありました。如何に京浜急行電鉄が駅そばに力を入れていないことが分かります。

お店入口左右に券売機。もちろん券売機はPASMOも利用可能なので、SUICAでピピッと食券購入して、お店に入り、カウンターに食券提示して「そばで」と伝えます。オペレーションを見ていると、おそばは随時茹でているので、ある種茹でたて。まぁ、モーニングタイムは、ひっきりなしのお客さんが来るので、ゆで置きですが、茹でててです。ちなみに天ぷらはカウンターにしっかり、揚げ置かれておりました。

さて「どーんと尾の身の天ぷら」。マグロの尾の身の天ぷらがそばの上に3本横たわっております。尾の身は、よくマグロの競りでマグロの上にサンプルの様に輪切りのお肉が載せられてますが、正にそれです。尾びれの手前のお肉なので、一番筋肉質で美味しい部位だと言われております。

その昔、鯨漁師の友人宅で、市場には出回らない鯨の尾の身の刺身を頂いたことがありました。それはもう素晴らしい味わいでした。その価値を分からない青二才だったのでバクバク食べてしまいましたが、市場価格にすれば、もうどエライお値段だと思われますが、優しい目で見守ってくれた友人のご両親に感謝感謝感謝です。

先ずはおダシを頂くと、カツオのフレーバーはイイ塩梅。カエシ加減は甘めです。東京人にとっては物足りないかと思われますが、ハマの人たちには丁度イイ塩梅なのかも知れません。おそばの歯応えもイイ塩梅です。マグロの尾の身の天ぷらは、普通に豚肉食べている様な感じですね。おダシを吸った衣と相まって旨いです!肉肉しいです!これが3つも入っているのは嬉しいですね。まぁ、お値段も立喰価格じゃありませんがw もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

続いて山形牛コンビーフモルタデッラ風カツを頂かなければイケませんね。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件