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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.548点
最終レビュー日 2019年2月11日
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「【店舗限定】味噌富士(¥500)」@名代 富士そば 京急蒲田店の写真オンリーワン店舗限定!

ふと「名代 富士そば 京急蒲田店」のお店の前を通り過ぎようとすると、見たことのない「味噌富士」なるメニューを発見!これは期間限定か?店舗限定か?分からないままに頂いて参りました。

場所は京急蒲田駅前商店街「あすと」の入口。実はこの場所には以前名代 箱根そば 蒲田店があったのですが、もはやそれを記憶している人はいても、この場所がそこだったとは分からないくらいに、京急蒲田駅前は再開発されてしまいました。

お店の入口の券売機で表題食券を購入。お店に入りカウンターに提示します。コチラのお店はなかなかの狭小店舗。それなのに窓側にはカウンターが並び、お店のセンターにはスタンディングカウンターもあります。スタンディングカウンターで食事していると通路が狭くなり、なかなか動線の確保が難しいお店です。

さて「味噌富士」。肉富士同様ワンコインと中々ハイソなお値段。海苔のトッピングが、ラーメンチックですが、普通あまり味噌ラーメンに海苔はトッピングされませんよね。先ずはおダシを頂くと、赤味噌寄りの合わせ味噌と言う感じでしょうか。味噌汁よりは濃ゆい味噌味で、油っ気がないので、味噌ラーメンのスープよりはコクの無いフラットな感じ。けんちん汁煮詰めちゃいましたって感じの味わいです。

それにそばは合うのか?と言うと中々微妙な感じではあります。濃ゆい味噌味に圧倒されている感は否めません。ワカメのその存在が押され気味な感があります。そして何より素晴らしいのは、豚肉の量。肉富士は食べたことないのですが、多分、肉富士以上に肉富士じゃないか?と敵も知らずに言っております。まぁ、同じお店のメニューですから敵ってことはありませんが、そして更に海苔は合わないですね~

これはある種店主のチャンジスピットだけで成り立っているメニューと言う感じですかね。途中で一味唐辛子を降れば、なんか煮込みを食べている様な錯覚にも陥ります。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!

あとで富士そばのFacebookで確認すると、なんとこの「味噌富士」。京急蒲田店でしか提供されていない超アグレッシブで超チャレンジャブルなメニューでした。万が一この京急蒲田でフィーバーすれば、他店への展開もあるかと思われますが、そんなことはあるんだろうか...?!

Facebookでは、売れてます!みたいなことが、ちょっと熱を帯びて書かれておりますが、自分がお店に居る間に、このメニューを頂いていたのは、オンリーワン!自分のみです... という訳で、キワモノ好きの方は是非名代 富士そば 京急蒲田店へ急げ!消えてしまうのも時間の問題かと思われます(汗)

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「天ぷら(¥380)」@なかやの写真狭小立喰路麺!

コチラ「なかや」は立川駅前と言う非常に好立地な場所。しかしながら間口は狭く、お隣のレインボウスパイスと1軒のお店を2分して使っている様な感じです。

お店入ると先客2。しかも大柄なオジサン2人なので、もうそれだけでお店はいっぱいと言う感じ。お店の真ん中で間仕切られたカウンター。厨房の奥に女将さんソロオペ。

「げそ天」を所望するも。揚げ物のバットを一瞥して「もう売り切れです。」と切ないコール。致し方なしに「天ぷら」をお願いしました。先人のレビューと被っているのはご容赦下さい。って言うかキチンと確認して、別のメニューオーダーしないとイケませんよね。申し訳ありません。

チャチャっとそばを湯がいて、天ぷらを載せ、最後におダシを投入して配膳です。ドンブリを受け取りカウンターへ。オジサン2人の間に入り込むしかありません。3人で満席と言う感じのカウンターです。

さて「天ぷら」。揚げ置きの天ぷらは野菜かき揚げ。春菊、玉ねぎ、人参などが見て取れます。先ずはおダシを頂くと、どこかで頂いたことのある市販品のおダシですね。カツオのフレーバーも、カエシ加減も弱めなのは、女将好みのエコおダシですかね。物足りなさは否めません。

揚げ置き天ぷらはおダシを吸わせて頂きましょう。トロトロの衣悪くありませんが、如何せんスカスカの天ぷらは、あっという間に解けてしまいます。おそばはシャキシャキの歯応えは悪くありませんが、それ以上に特筆するものはない、ある種安定の立喰品質。完食完飲。ご馳走様でした。

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「コロッケ(¥400)」@しぶそば あざみ野店の写真しぶそば制覇の道!

本日はコチラ「しぶそば あざみ野店」へ。しぶそば制覇の道。現在のところ全11店舗の内、これで7店舗制覇、63.6%の達成です!ところが残す店舗が手強い。コチラのお店のあるあざみ野より更にファーイースト。果たしてイケるんだろうか?

お店は田園都市線あざみ野駅構内。横浜市営地下鉄のブルーラインに乗り換えるために降り立ちました。ってか、横浜市営地下鉄って、東京都民からすると謎ですね。いったい何処走っているの?って感じです。

お店入口入って右手に券売機。もちろんPASMOが利用可能。「コロッケ」をセレクトして、ピッ!とSUICAで精算です。お店は半地下で、階段を降りて客席に。驚くことに横浜はお一人様女子率高いですね。2割くらいはお1人様女子です。スバラシス!w

さて「コロッケ」。大判ですねぇ~ ドンブリ半分ほどを覆っております。先ずはおダシを頂くと、甘めのカエシは、ある種のしぶそば品質。悪くないですが、ちょっと物足りない感は否めません。おそばは茹でたて、シャキシャキの歯応えは悪くありません。そばの香りは普通にしません。まぁ、それが立喰品質ですがw

ひたひたに浸したコロッケ。コロッケは揚げ置きですが、衣がおダシを吸ってイイ塩梅の熱々に。普通のじゃがいもコロッケはおダシと相まってイイ塩梅です。今日はいつもより多めに浸して行きます。するとすっかりグズグズになって、おダシのなかにバラバラと崩壊して行きます。おそばを頂いた後に、まるでお茶漬けの様に、コロッケの具材をサラサラと。完食完飲。ご馳走様でした!

しぶそば制覇。残すところは、市が尾、青葉台、長津田、中央林間。どこも行く理由の無いところばかりです(汗)いつになったら制覇できるのか?全く予想も出来ない状況です... そう言えばその昔しぶそば 大崎広小路店ってのもありましたね。自分のレビューしかあがっておりませんが、一瞬で撤退されました。東急線でも池上線沿線は商売的にはイケてないって事ですかね。分かるような気がしますw

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「【期間限定】どーんと尾の身の天ぷら(¥600)」@えきめんや 横浜店の写真京急沿線名店対決!

京浜急行電鉄(京急フードサービス)の運営する立喰駅そば「えきめんや」では、現在、京急沿線名店対決として、三崎まぐろ親父と富岡のお肉博士の対決が繰り広げられていると言う... かなりローカルなネタですw

と言うことで、その厳正なる審判員(非公式)として、コチラ「えきめんや 横浜店」へ伺い、これでイイのか公式メニュー名と思いながらホームページに掲載のメニュー名「どーんと尾の身の天ぷら」を頂いて参りました。

場所は京浜急行横浜駅。最初中央改札口通路ウロウロと探しておりましたが、お店が全然見つかりませんでした。なんとコチラのお店マイナーな北口改札内の通路にありました。如何に京浜急行電鉄が駅そばに力を入れていないことが分かります。

お店入口左右に券売機。もちろん券売機はPASMOも利用可能なので、SUICAでピピッと食券購入して、お店に入り、カウンターに食券提示して「そばで」と伝えます。オペレーションを見ていると、おそばは随時茹でているので、ある種茹でたて。まぁ、モーニングタイムは、ひっきりなしのお客さんが来るので、ゆで置きですが、茹でててです。ちなみに天ぷらはカウンターにしっかり、揚げ置かれておりました。

さて「どーんと尾の身の天ぷら」。マグロの尾の身の天ぷらがそばの上に3本横たわっております。尾の身は、よくマグロの競りでマグロの上にサンプルの様に輪切りのお肉が載せられてますが、正にそれです。尾びれの手前のお肉なので、一番筋肉質で美味しい部位だと言われております。

その昔、鯨漁師の友人宅で、市場には出回らない鯨の尾の身の刺身を頂いたことがありました。それはもう素晴らしい味わいでした。その価値を分からない青二才だったのでバクバク食べてしまいましたが、市場価格にすれば、もうどエライお値段だと思われますが、優しい目で見守ってくれた友人のご両親に感謝感謝感謝です。

先ずはおダシを頂くと、カツオのフレーバーはイイ塩梅。カエシ加減は甘めです。東京人にとっては物足りないかと思われますが、ハマの人たちには丁度イイ塩梅なのかも知れません。おそばの歯応えもイイ塩梅です。マグロの尾の身の天ぷらは、普通に豚肉食べている様な感じですね。おダシを吸った衣と相まって旨いです!肉肉しいです!これが3つも入っているのは嬉しいですね。まぁ、お値段も立喰価格じゃありませんがw もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

続いて山形牛コンビーフモルタデッラ風カツを頂かなければイケませんね。

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「大ちくわの磯辺揚げ(¥450)」@しぶそば 池袋店の写真東急電鉄、東武鉄道に殴り込み!

東急電鉄グループの立喰そば店として展開されている「しぶそば」。基本的には田園都市線沿線がメインで、その他に大井町線の大町駅や、多摩川線/池上線の蒲田駅にもありますが、何故か東急線の通っていない池袋にコチラ「しぶそば 池袋店」が飛び地の様にあります。

まぁ、東京メトロ副都心線を通じて、東急線と東武線は相互乗り入れしているので、そのご挨拶と言うことで池袋に出店されたのか?それとも東武鉄道の玄関口の池袋に東急電鉄が殴り込みを掛けているのか分かりませんが、まぁアウェイ感満載ですよね。本日は「大ちくわの磯辺揚げ」を頂いて参りました。

お店は池袋駅西口地下にある東武グループが運営する地下街「東武ホープセンター」にあります。目の前にはTOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者があり、睨みを効かせている感じですかね。入口券売機で表題チケットを購入。カウンターに提示し「そばで!」と告げます。お店には近所のデパガ2人が遅めのランチタイム。透明なバックを小脇に抱え、食後のまったり感の中、色々な噂話をヒソヒソと。程なくして呼ばれてセルフで配膳します。

さて「大ちくわの磯辺揚げ」。大ちくわと言うだけあってナカナカデカイですね。ドンブリからはみ出しております。その大ちくわはハーフにカットされ青海苔入りの天ぷら粉で揚げられたものが2本で、大ちくわ1本分。残念ながら揚げ置きです。先ずはおダシを頂くと、カツオのフレーバーはよく効いております。カエシ加減はややライトと言うかカエシがちょっと甘めなのが、ある種変わらぬしぶそば仕様です。

このおダシに使った大ちくわを頂けば、おダシを吸った磯辺天ぷらはイイ塩梅です。大ちくわも肉厚で旨いです。お蕎麦は瞬殺配膳なので、茹で置きだと思われますが、まぁ、歯応えは柔らかめながら悪くはないですね。途中で七味を振ってスパイスチャージ!完食完飲。ご馳走様でした。

しぶそば全店制覇を考えるか?イヤイヤ。まぁ、箱根そば全店制覇よりは簡単そうですが一番遠いお店は中央林間駅... かなり遠足感満載ですね。ボチボチ進めて参りたいと思う次第です。

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「天ぷら(¥450)」@立喰いそば はるなの写真味自慢浜川崎路麺

川崎は立喰路麺天国。まだまだ登録されていないお店もいっぱいあります。本日はコチラ「立喰いそば はるな」へ伺い、「天ぷら」を頂いて参りました。

場所は浜川崎から川崎へ向かう市電通り沿い。現在は市電(路面電車)は走っておりませんが、その昔の名残りが通りの名前だけに残っております。コチラのお店は、その市電が走っていた頃からありそうな雰囲気ですが、本当のところは分かりません。調べてみたら市電が走っていたのは半世紀以上前のことの様です。

お店に入るとカウンター一線。ダブル女将のフォーメーション。後で気が付いたのですが、実はもう1人の女将さんが裏で鍋をゴシゴシと洗っていたので、正しくはトリプル女将のフォーメーションでした。カウンターの上のメニューを凝視。店名を配する「はるな」もありますが、女将の何汁が入ってるか分からないので(汗)ひとまず無難に「天ぷら」頂くことにしました。

天ぷらは既にカウンターの上に揚げ置き。業務用の信州そばの箱が置かれております。瞬殺提供だったので、多分半生麺を使用されているんだろうと思われます。真っ黒いドンブリで提供されたため、おダシの色合いはちょっと分かりません。先ずはおダシを頂くと、それほどショッパでは無いですね。トリプル女将の愛情はそれほど深くない感じです。

おそばは田舎風と言う感じで、灰色掛かったそばですが、蕎麦の香りがすることはありません。天ぷらは野菜かき揚げと言う感じで、玉ねぎ、人参、春菊が入れられ、すっかりシナっておられます。小口切りの長ネギがシャリシャリとイイ感じの歯応えと甘みは、旬が故かと思われます。カウンターに置かれている七味を振ったら、出てきたのは一味でした。まぁ、イイんですけど。完食。おダシは7割ほど頂いて、ご馳走様でした!

自分が食事している間、1人の女将が外へ出ていって、入口の暖簾を引っ掛けるところの掃除されておりました。もう1人の残された女将が厨房にしゃがみこんで見えなくなったと思ったら、カチカチカチとライターでタバコに火をつけて紫煙を燻らせておりました。何とも平和な日曜日って感じです。

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「【冬季限定】鶏南蛮(¥780)」@なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 西武新宿店の写真なぜ蕎麦行脚@西武新宿

本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 西武新宿店」へ伺い、冬季限定で提供されている(と言うか、他のお店では見たこと無いんですが...)「鶏南蛮」を頂いて参りました。

場所は新宿、職安通り。明治通りから西武新宿駅に向かう途中でドン・キホーテ新宿店があるのですが、そこは完全に韓国ですね。店頭に売られているものは全てハングル文字の製品でした。既に新大久保から新宿は韓国って事ですかね。で、そこを更に進んで西武新宿線のガード手前にお店はあります。

お店に入ると左手に券売機。そしてコチラのお店の面白いところは、食券を購入して、そのまますぐ目の前のカウンターに提示。プラスチックの番号札と交換して待ちます。お釣り取るのも忘れるほどのダイレクトコネクション。だったら富士そば式の厨房伝票連動ソリューションを導入すればいいのにと思いますが、そこにコストは掛けられないんでしょうねw

お冷はセルフですが、嬉しいのはコチラのお店、そば茶も用意されております。しかも温かいのと冷たいのの両方あります。冷たいおそばなら温かいそば茶がイイですが、本日は温かいおそばなので、冷たいそば茶を頂きました。そして程なくして「11番の番号札、鶏南蛮の方!おまたせしました!」とコール。カウンターに取りに行きます。

さて「鶏南蛮」。レンゲも箸も差し込むスペースがありません。茹でキャベツがこぼれんばかりに盛られております。青ネギがすっかり火が通って昆布の様です。そしてゴマと七味がタップリとふりかけの様に掛けられております。このゴマと七味をこぼさないようにキャベツを頂きます。達人なのでこぼしません。漏らしません(普段は、色々こぼして、色々漏らしますが...)。鶏肉の塊も転がしてはイケません。

茹でキャベツを頂くこと30分(本当は30秒。心の時計だと30分)。ようやくおダシが見えてきます。そのおダシをレンゲですくって頂くと。なぜ蕎麦なのにラー油のフレーバーがあまりしません。自己否定?!そこはちゃんと店名通りに行かないと!ってことで、自ら小さなスプーン3杯のラー油を投入。これでようやくメンツは保たれました。

おそばはいつものなぜ蕎麦品質。エッヂの立ったそばは、温かいとやはりコシが弱くなりますね。それでも普通のおそばに比べると全然硬めなので、ズバッとすするとイイ塩梅です。ドンブリから底なし沼の如く、そばが無限に出てきます(本当はそんなことありません。心眼だと無限、イヤ永遠)。鶏肉もゴマと七味を纏ってイイ塩梅の歯応え。ネギも旨いです!

途中でなぜ蕎麦らしく、揚げ玉と生玉子を割り入れて投入。おそばと絡ませて頂けば言うことなしの旨さです。調子に乗っちゃって!生玉子は2個割り入れてしまいました。お1人様1個の制限は書かれていないからOKですよね?って言いながら小心者なので、玉子の殻をあたかも1つに見えるようにまとめてみたりしてみます。

キャベツがタップリ入っているので、冷たいおそばのメニューよりも満腹感が高いですね。やはり咀嚼することで、満腹中枢が刺激されているのでしょう。おむのむのむ。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!

全6店舗のなぜ蕎麦。新橋、東新宿、代々木、西武新宿と4店舗攻略して67%完遂。残すは秋葉原、そして総本山の池袋の2店舗となりました。どちらもディープなエリアですが、なんとか頑張って行きたいと思う次第です。

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「ごぼう(¥360)+たまご(¥40)」@大年の写真下平間燻銀路麺

本日はコチラ「大年」へ伺い「ごぼう」と。ついついお店の雰囲気の良さに、エクストラで「たまご」を頂いて参りました。

場所は、川崎市幸区下平間。都内から第2京浜(国道1号)を南下し多摩川大橋を渡り、東芝小向事業所を眺めつつ、2つ目の信号の小向東芝町交差点を右折。その後道なりに幾つか交差点を通過してラーメンとん太 川崎小向店を越えた先、左手にお店はあります。

緑の暖簾に立喰そばの文字と屋号の大年が書かれております。暖簾をくぐりお店に入ると先客3、後客4と、たったカウンター7席しか無いお店なのに活況です(立喰ではありません)。駅からも離れており、不便な場所にありますが、人気の高さが伺えます。

お店はキレイなおばあちゃんの女将さん1人で切り盛り。ちょっと耳が遠いみたいなので、コールは大きな声だと良いでしょう。当初、あじの予定だったのですが、本日は売り切れとの事(お隣で食べているあじ丼がラストだったのか~、ウラヤマシス)。更には春菊を所望するも、これまた売り切れ。と、言うことで本日は「ごぼう」を頂くことにしました。

さて「ごぼう」。キャッシュオンデリバリーだと思って引き換えにお支払いしたのですが、他のお客さんを見ていると、みなさん後精算されてますね。かけ¥260でたまご¥320だったので、たまご単品は¥60なんだろうと思い、ごぼう¥360にプラス¥60で¥420支払うと¥400とのこと。たまご単品は¥40なんですね。お安いです!それも人気の理由の1つでしょう。

カウンターに置かれた一杯。おダシがなみなみ。カウンターに下ろすのは慎重にゆっくりとおダシをこぼさない様にそーっと。もちろん達人ですから一滴たりともこぼしませんでした!さて「ごぼう」。ごぼうの細い千切りの天ぷらは大きいですね。ドンブリ全体を覆います。先ずはおダシを頂くと、カツオ風味がイイ塩梅で旨いですねぇ~ カエシ加減もショッパ過ぎずイイ塩梅です。

おそばはストレート。生麺じゃないと思うのですが、生麺を思わせる食感。これはなかなか旨いじゃないですか。そばの香りは立喰に求めてはイケません。黄身が割れているのはご愛嬌。おそばに絡めて頂けば至福の時間。ごぼうは揚げ置きですが、パリッとした天ぷらがイイ塩梅。更にはおダシを吸ってシナっとした天ぷらもイイ塩梅。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

川崎は駅近辺のみならず、工場地域や住宅街にも立喰そば屋があるので楽しいですねぇ~ これからもまだまだ川崎の立喰そばを探し歩いて、食べてレビューして参りたいと思います。そしてコチラの優しい女将さんもまだまだ元気に頑張って頂きたいと思う次第です。再び、ご馳走様でした!

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「玉子そば(¥330)+煮玉子(¥50)」@立喰そば 田舎の写真ダブル玉子!

続、呼塚の男さんのゆで太郎 馬橋店のダブル玉子レビュー!に余計な刺激と使命感に駆られてコチラ「立喰そば 田舎」へ訪問。ダブル玉子を頂いて参りました。

ダブル玉子は玉子そば(月見)に煮玉子をエクストラトッピングしたものです。立喰そばでゆで玉子、温泉玉子を提供しているところは多いですが、煮玉子はレアですよね。一時、ゆで太郎で提供していたことがありましたが、やはりコストが掛かるためか?今は提供されておりません。

お店はJR目黒駅西口。目の前の通りの向いにお店はあります。路線バスが停まっていなかったら、駅からちょっと煤けた(失礼)黄色い幌が見えるはずです。お店はカウンターのみ。暖簾で上半身は隠れるので、「立喰そばススッているところを見られたくない!」と言うOLさんも密かにススることが出来ます。女性のお客さんが居るのを見たことないですが。

カウンターの右側には、暖簾に隠れない席が1席だけあります。本日はそちらに陣取り頂きます。お店は大将のソロオペ。タバコを吸っていない時も紫煙が目に染みたような渋い燻し銀の面構え、何時も通りです。チャチャッとテボで湯がいたそばをドンブリに投入し、玉子はワンハンドで割って、煮玉子を添え、おダシを投入。最後にネギを一摘み入れれば完成。配膳です。

さて「玉子そば」。褐色の煮玉子と鮮やかな色の黄身が並んでいるところが心待ちにしていた風景です。先ずはおダシを頂くと、今日はちょっと薄めですかね。色合いからもちょっと薄めな感が分かります。きっと原材料費高騰の折、エコなおダシとなっているかと思われます。黄身を崩しおそばと絡めて頂けば言うことなしの旨さです。

煮玉子は、色合いこそはタップリと味がしみていそうですが、かぶりついてみると全然そんなことはありません。普通の固茹で玉子です。味玉が味付玉子の略のなのであれば、これは味は付いていないので、さしずめ色付玉子。略して色玉ですかね。なんか途端に美味しくなさそうな感じになってしまいました。ネギはタップリ、シャリシャリの歯応えと、ネギの甘味がイイ塩梅です。もちろん完食、おダシも完飲で、ご馳走様でした。

食べている最中、以前Toshiさんが見つけてしまった問題の光景と同じ光景を目の当たりにしてしまいました。なーるほどこう言うことですか... 大将にとっては濯いだお水は真水扱いなんですかね。今日は茹で湯の方だけでしたが、この感じだとおダシに投入されることも間違いなさそうですね。最初は湯煎のお湯に入れたんだと思っていたんですが、そうじゃなさそうです。

コチラのお店を絶賛して足繁く通っているお客さんは、ある種何かの中毒性が身に沁みてしまったのかも知れません。それが是なのか非なのか分かりませんが... それでもちゃんとおダシも完飲して完食した自分を褒めてあげたいです。おまえはアホか!イエ、中毒にはなっておりません(爆)

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「ミニひれカレーかつ丼セット(¥580)」@名代 富士そば 西武新宿店の写真ハイコストパフォーマンスセット!

本日はコチラ「名代 富士そば 西武新宿店」へ伺い「ミニひれカレーかつ丼セット」を頂いて参りました。場所は職安通り、明治通りから向かって西武線のガード手前脇道にお店はあります。

本当はなぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 西武新宿店へ行くつもりだったのですが、中休み時間だったみたいで、「準備中」の看板が掲げられていたため、保険として考えていた訳では無かったのですが、通りを挟んで反対側にコチラのお店を発見、伺った次第です。

メニューを見てセットものを頂こうと外のディスプレイを凝視。値引額、値引率ともに高いのは肉富士ラー油丼セットですが、ラー油丼に惹かれるものが無く、ナンバー2である「ミニひれカレーかつ丼セット」をセレクト。頂いて参りました。ミニカレーセットにプラス¥50でヒレカツ玉子とじがトッピングされる訳ですから、これを選ばない理由はありません。

<セットメニュー(一部)>
・かつ丼セット:定価790、提供¥720、値引¥70(値引率:8.9%)
・カレーかつ丼セット:定価870、提供¥770、値引¥100(値引率:11.5%)
・肉富士ラー油丼セット:定価800、提供¥680、値引¥120(値引率:15.0%)
・ミニひれカレーかつ丼セット:定価¥660、提供¥580、値引¥80(値引率:12.1%)
・ミニネギチャーシュー丼セット:定価¥530、提供¥520、値引¥10(値引率:1.9%)
・ミニ豚しゃぶ丼セット:定価¥540、提供¥530、値引¥10(値引率:1.9%)
・ミニカレーセット:定価¥540、提供¥530、値引¥10(値引率:1.9%)

お店に入り券売機は左右にあります。表題メニューを選んで食券を提示。「そばで!」と伝え、もぎられた半券を受け取ります。セルフでお冷を組んでカウンターに着席。男性店員さん2名のオペレーション。新宿らしく1人の店員さんは外国人の方ですね。程なくして呼ばれて取りに行きます。

さて「ミニひれカレーかつ丼セット」。そばはレギュラーサイズのかけそば。そばが伸びては寂しいので、先ずはそばを一気にススります。カウンターに置かれた七味唐辛子を掛けて頂けば、安定の富士そば品質。プラスもマイナスもありません。心持ち麺量が多い様な気がしたのは、何も具材が載っていないので、気持ち多めに盛ってくれた大将の心意気だと思われます。

続いてミニひれカレー丼を。基本のミニカレーに、ヒレカツ玉子とじがトッピングされたもの。以前も頂いたことはありますが、こんな組み合わせを考えてしまうところが富士そばイズムですよね。ヒレカツは直径7センチほどで、サクッとスプーンでカット出来る柔らかさ。玉子の火の通りもイイ塩梅の半熟加減。これは外国人の店員さんには一朝一夕で為せる技ではありませんね。

カレーについても辛味の少ない万人受け仕様。じゃがいも、人参も柔らかく煮込まれております。もちろん完食。ミニひれカレー丼のスープとして、おそばのつゆも完飲で、ご馳走様でした。

上記のセットの値段は名代 富士そば 西武新宿店における値段なので、他店がどうなっているか分かりませんが、店舗限定メニューのみならず、色々気の抜けないところがあるのが、富士そばの面白いとこですね。再び、ご馳走様でした。

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