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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.563点
最終レビュー日 2019年10月16日
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「とろろ鶏そば(中)(¥950)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店の写真なぜ蕎麦制覇!

本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店」へ伺い「とろろ鶏そば(中)」を頂いて参りました。これで、なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。全店制覇です!と言っても7店舗(2019年10月現在)しかありませんが...(汗)

最後の〆のお店は「大」を頂くと粋がっておりましたが、結局、券売機の前で勇気無く「中」を選んだ自分はヘタレですね... 食券を提示すると、店員さんは「トロトリチュー」と厨房にオーダーを通されておりました。コチラのお店もカウンターに生玉子がズラリと並んでおり、その様子は圧巻です!

さて「トロトリチュー」。おダシにはラー油が浮かび、鶏肉の塊がゴロゴロと4つほど入っております。鶏肉はもも肉ですので、柔らかくて脂身もイイ塩梅に美味いです。おダシと相まって、鶏の旨味が楽しめます。

お蕎麦にはたっぷりの刻み海苔、胡麻、ネギがトッピングされております。上手にすくわないと、胡麻やパラパラ、刻み海苔がハラハラとトレーに散っていきます。まぁ、自分は達人なので、落ちたのはしっかりと拾いましたが(達人じゃ無いですね)。

お蕎麦はいつも通りカタメの茹で加減。お蕎麦は変わらずゴワムチ麺。つけダレに浸けてズバっとススれば、言うこと無しの旨さ。自分は達人なので、紙エプロンはもらいません。向かいに座っているなぜ蕎麦ンヌも、紙エプロン無しでススっていると言うのに、おじさんサラリーマンは、皆紙エプロン付けて、可愛くススっているじゃないですか!イケてませんねぇ~

コチラのお店のつけダレは他店に比べると、ちょっと濃ゆい(ショッパ)気がしましたが、まぁ、体調もあるかと思われます。もちろん完食。最後はそば湯で割ると、生玉子がチータンタンの如く白々と浮いてきます。ついつい調子に乗って玉子2個も割り入れたんですから、ちゃんと完飲しないといけませんよね?と、たっぷりのそば湯で割って完飲。ご馳走様でした!

大盛は、次回訪問時の宿題としたいと思います。本当か?ちゃんと午後の予定を確認してから行きたいと思う次第です。再び、ご馳走様でした!

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「【数量限定】鴨煮込みせいろ(¥1,750)※」@青山 川上庵の写真2日連続、川上庵(※税抜価格)

昨日の旧軽井沢川上庵に続いて連日の訪問。本日はコチラ「青山 川上庵」へ伺い、数量限定で提供されている「鴨煮込みせいろ」狙いで伺って参りました。

場所は表参道駅至近。お店から一番近いコインパーキングは¥500/12分とのこと。1時間停めたら¥2,500になってしまいます...(汗)昨日の旧軽井沢の駐車場は¥500/日だったことを考えると恐ろしい物価です。ちょっと離れたところにリーズナブルな¥400/30分の駐車場があったので、そちらに駐車してお店に向かいます。

12時ちょい前の訪問で待つこと無く入店できました。でもその後、すぐに行列が出来ましたので、ギリギリセーフという感じでしょうか。そう言えば近所の蕎麦きり みよたも既に行列が出来ておりました。そちらの行列もすっかり青山通りの風物詩になっておりますよね。

お店は川上庵同様に、西洋風の作りでジャズが流れる店内。旧軽井沢では随分とお洒落な感じがしましたが、青山だと割と普通に感じてしまいますね。逆に入口付近で香る蚊取線香が、やけにローカルな雰囲気を醸し出しておりました。お店は2階にも席があるようですが、2階は予約のお客さんが中心と言う感じで、フリーのお客さんは1階へ通されます。

川上庵では、温かい蕎麦茶が提供されましたが、本日は台風一過で30℃を超える東京地方。流石に冷たい蕎麦茶が提供されます。冷たい蕎麦茶も香りはイイですね。グラスに入れられ涼しげでイイ塩梅です。数量限定の一品ですが、本日開店して間もないので、特に確認もせず「鴨煮込みせいろ」をお願い。オーダーはそのまま通ります。

さて「鴨煮込みせいろ」。見た目は鴨せいろと変わりありません。濃ゆいそばつゆに南蛮が浮いております。でも全然違うのは鴨肉。鴨せいろは、薄くスライスされた鴨肉が数枚入っておりますが、鴨煮込みは鴨の煮込まれた塊肉がゴロゴロと入っております。コレコレ!先ずはおダシを頂くと、甘辛いそばつゆは鴨せいろのそれと一緒です。そのままだとちょっとショッパですが、これが丁度イイ塩梅なのです。

続いて鴨煮込み塊肉を先ずは一つ。脂身トロトロ、赤身はしっかりと弾力を残した鴨肉は、おダシがしっかりと染み込んで旨いです。この鴨煮込み塊肉が4つほど入れられております。旨いです!続いて、そばつゆに蕎麦を浸けてズバッとススれば言うことなしの旨さ!蕎麦をススり、そばつゆをグビグビ交互で頂けば口中に幸せが広がります。ウマシカテ!

蕎麦を全部頂いた後は、蕎麦湯で〆ます。蕎麦湯は本店より、ちょっと薄めでトロトロ感が弱かったのは、まだ本日さばいているお客さんの数、茹でた蕎麦の数に起因しているんだと思われます。夕方くらいに来店すれば、トロトロの蕎麦湯になりますかね。それでも蕎麦湯にそばつゆ垂らして頂けば、これまた言うことなしの旨さ。もちろん完食完飲で、ご馳走様でした!

川上庵も全店制覇を狙うか!まぁ麻布 川上庵は都内ですから、気が向けば何時でも行けますが、もう1軒のせきれい橋 川上庵は中軽井沢ですからね。また行かなくちゃイケナイので、全店制覇狙わないかなぁ~(汗)

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「天せいろ 上(¥2,090)※」@川上庵の写真旧軽井沢蕎麦探訪(※税抜価格)

3連休ですから、ちょっと遠出して美味しいお蕎麦でも頂きましょう!と言うことで、旧軽井沢にあるコチラ「川上庵」へ。青山や麻布でも食べれるじゃん!って話もありますが、まぁ、蕎麦は一緒にススる空気も味わいの一つと言う事でw

流石3連休ですね。お店の前には行列が出来ております。しかしながら100席を超える大店なので、非常に進みはイイですね。大学生のサークル10人超の団体が来ても、スイスイと吸い込まれていく感じです。軽井沢の涼しい空気を楽しみつつ、ちょっと並びましたが、全く苦になることも無く。

さて「天せいろ 上」。どうしても旅行に来ると財布の紐が緩んでしまいますよね... ついつい「上」をオーダー。ちなみに並との違いは海老天の数だけ。一尾増えると上となるみたいです。天ぷらは、海老天2尾、かぼちゃ、なす、ピーマン、舞茸の5種6品。基本はお塩で頂きます。

先ずはそばつゆをそのまま頂きます。濃いめのそばつゆはカツオも効いてイイ塩梅ですね。空気を含んで頂けば、その香りが鼻孔に広がります。旨いです。続いて蕎麦だけをそのままに。蕎麦の香りも悪くありませんが、それほど香る蕎麦と言う感じではありません。秋新はこれからですかね。

続いて海老天を、ブリブリの大海老は食べ応えあります。もちろん尻尾も頭も頂けます。イヤっ、普通の人は食べないかも知れませんが、海老を楽しむなら尻尾も頭も全部食べないとイケませんよね。頭の味噌もイイ塩梅の味わいです。野菜の天ぷらもシャキシャキカリカリフワフワとした仕上がりで申し分なしです。

その後は真打ち登場。おそばをそばつゆに浸けてズバッと頂きます。蕎麦の歯応えはイイですね。そば猪口の口が大きいので、ズバッとススれてイイ塩梅です。そして何より特筆すべきはわさび。少量でもメッチャ、ツンと効きますね。流石長野!やっぱりわさびはこうじゃないと!もちろん完食(海老の尻尾も頭も残さず)。最後はトロトロの蕎麦湯で〆れば申し分なし!ウマシカテ!ご馳走様でした!

やっぱり旅はイイですねぇ~ きっと同じものが青山や麻布で味わえるんだと思われますが、間違いなく空気がその味わいを変えますよねぇ~ってことで、再び、ご馳走様でした!

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「エビ天そば(中)(¥930)」@なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 池袋南口店の写真なぜ蕎麦制覇リーチ、再び!

本日は先月オープンしたコチラ「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 池袋南口店」へ伺い「エビ天そば(中)」を頂いて参りました。これで再び、なぜ蕎麦制覇リーチ!今年に入って2店舗も新規オープンされたので、なかなか全店制覇出来ないでおります... まぁ、ボチボチやっていきますw

場所は南池袋。ジュンク堂書店脇の東通りを進んでいくと3つめの路地のところにお店の看板が出ておりますので、その路地を左に曲がるとお店はあります。なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 池袋本店壬生はランチタイムに行列が出来ていたりすることがありますが、コチラのお店はまだ認知度が低いのか?それとも路地裏過ぎるのか?ランチタイムど真ん中でも余裕で入店です。

入口左手に券売機。コチラのお店は黒カレー肉そばが売りの様ですが、それはなぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 池袋本店壬生で頂いたので、未食の「エビ天そば」を頂く事にしました。麺量はいつも通り「中」で。そう言えば中盛しか食べたことないかも... まぁ、最後は「大」で〆てもイイですかね!なんて、ちょっと粋がってみます(爆)

さて「エビ天そば(中)」。なかなか巨大な海老天がどんぶりに刺さっております。その他の具材は味玉と、ネギ、海苔、揚げ玉、それと小松菜を刻んだものがタップリと添えられております。先ずはそれらのトッピング具材を、むんずと掴んでそばつゆに投入します。ちなみにそばつゆはいつも通りタップリとラー油の浮いた醤油のおダシ。これは変わらない味わいですね。

具材を、こぼさない様におそばを引っ張り出してそばつゆに具材と共に投入します。そしてそれをズバっと頂けば、ゴリゴリの歯応えのそばは言うこと無し弾力!茹でたて提供ですから、シャッキシャキゴワゴワです。そばの風味がイイ感じか?と問われれば、それは愚問ですね!と返すだけですw 

エビ天はこれまたガッチガチ。表面に塩コショウされているので、そのままでも味わえます。エビの厚みと同じ厚みの衣が、よくもまぁ、これだけ極太に揚げましたね!って感じです。元々のエビもなかなか極太なので、食べ応えあります。もちろん完食。最後はそば湯で〆て、ご馳走様でした!

いよいよ、なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店を残すのみとなりました!でもまたうかうかしていると別のお店がオープンしてしまうかも... 二郎制覇の追いかけっこと一緒になってきました(汗)

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「【夏限定】ごまだれ豚しゃぶそば(¥930)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 秋葉原店の写真なぜ蕎麦制覇ならず...orz

本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 秋葉原店」へ!これでなぜ蕎麦全制覇!と思いきや、いつの間にかなぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 池袋南口店がオープンされておりました。全店制覇の道のりはまだまだ遠い...

お店の前に来ると、夏限定メニュー「ごまだれ豚しゃぶそば」のポスターを発見!なぜ蕎麦でごまだれって無かったよね。と言うことで、夏の終わりに(まだ猛暑が続いておりますが)涼しい夏限定メニューを頂く事にしました。

さて「ごまだれ豚しゃぶそば」。胡麻ダレとレギュラーの醤油ダレの両方が提供されるのは嬉しいですね。胡麻ダレにもきっちりラー油が入っております。先ずは豚しゃぶを胡麻ダレに浸けて頂きます。もうこれは、そのまま豚しゃぶですね。想像を超えることのない旨さですw ラー油がアクセントになってるかと思いきや、それほど辛くなかったので、カウンターに置かれている自家製ラー油をエクストラで追加します。

続いてそばを胡麻ダレに浸けて頂けば、味わい的には豚しゃぶ肉同様ですが、コチラのそばの特徴である、ムチムチゴワゴワ麺が、胡麻ダレの主張に負けないのは流石です。ちなみに豚しゃぶ以外には、刻み海苔、揚げ玉、ネギがタップリと盛られており、ある種いつも通りのトッピングです。胡麻ダレだけに、そばに胡麻のトッピングは少なめです。

続いてレギュラーの醤油ダレを。これについては安定の旨さ。胡麻ダレがちょっと甘めなので、それをキリリと〆る効果もありますね。もちろんコチラも自家製ラー油をエクストラ投入。このラー油は辛味はそれほどでも無いですが、香りがイイですよね。胡麻ダレは途中で完飲。醤油ダレは最後にそば湯で割って完飲完食。ご馳走様でした!

胡麻ダレも悪くはありませんが、まぁ、夏限定とするのがイイですよね。個人的にはそれほど強い引力はありませんでした。と言うか、何気になぜ蕎麦っぽく無いなぁ~と言うのが、個人的な印象です。なぜ蕎麦行脚は、これで終わりかと寂しくなっていたのですが、イヤイヤ全然まだまだ続きます!w そして本日のなぜ蕎麦後、やけに胸焼けがしたのは、ラー油の入れ過ぎですかね(汗)何れにしましても、再び、ご馳走様でした!

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「2種もり(¥1,200)※」@もりいろの写真埼玉三芳町産と長崎対馬産(※税抜価格?!)

お店の入口に本日のお蕎麦の産地が掲示されているコチラ「もりいろ」へ。本日のお蕎麦の産地は埼玉県三芳町と長崎県対馬市との事です。その両方が楽しめる「2種もり」を頂いて参りました。

場所は大田区大森西。京浜急行大森町駅のほど近く。京浜急行でも各駅停車しか止まらない、どローカルな駅です。大田区民でもなかなか利用することのない駅です。と言うのは、大森町駅付近にランドマークや旧所名跡で人が集まる場所は何もありませんから...(汗)

お店は大森町らしからぬ小洒落た雰囲気(失礼!)ちょっとお高めな値段設定にするには必要な雰囲気作りです。でも店員さんの雰囲気は町のそば屋感満載で、小洒落れた感はありません。その辺が、ちょっと詰めが甘いかなぁと...(汗)お店の飾りつけや、調度品とかは雰囲気醸し出しております。

さて「二種もり」。最初に埼玉県三芳町産の細めのそばが提供され、食べ始めたところで、中太の長崎県対馬市産のおそばが提供されました。写真が食べ掛けなのは申し訳ありません。まぁ、茹でたて提供すると言う意味では、時差提供となりますよね。

先ずは埼玉県三芳町産のそば。極細で歯応え柔らか、そばの香りはまぁまぁイイ塩梅に香ります。ただ、そばつゆが弱いです。カエシ加減もライトで、カツオのフレーバーも弱めです。もう1つの長崎県対馬市産のそばはエッヂが立った中太そば。そばの香りは弱め。どちらのそばにも共通するのが、ボソボソの食感。これがコチラのお店のデフォの雰囲気ですかね。

そば湯はトロトロ。そばの香りが立っております。これは埼玉県三芳町と長崎県対馬市の両方のそば粉のフレーバーがミックスされているんですかね。そば湯が一番うまし!完食完飲。ご馳走様でした!

食後お支払いをすると、消費税含めて¥1,296かと思いきや¥1,295でした?何ででしょう?

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「【夏季限定】豆腐一丁そば(¥470)」@名代 箱根そば 田町芝浦店の写真箱そば夏の風物詩も残飯感!

と言えば「豆腐一丁そば」でしょう!と言う立秋さんのレビューにインスパイアされてコチラ「名代 箱根そば 田町芝浦店」へ伺い、頂いて参りました。

場所は田町。田町駅芝浦口は再開発で小奇麗になってしまいましたね。田町ステーションタワーなる高層ビルが立ち並び、外資系ホテルまで出来ていたりします。昔は雑居ビルに焼き鳥屋が並び、駅前でもモクモクと煙たいエリアでしたが、すっかりあか抜けてしまいました。ちょっと寂しさは否めません...

さて「豆腐一丁そば」。豆腐がまるまる一丁載ってます。その脇には露払いの様に花鰹と揚げ玉。豆腐の上にはタップリネギとおろし生姜が載っております。どんぶりのエッヂにもワサビがタップリ。随分と攻撃的な布陣となっております。

先ずは大人しめに冷奴を食べる様に豆腐を頂きます。豆腐はキンキンに冷され、そばもしっかりと水で〆られておりますから、その清涼感たるやナカナカ。しかもおろし生姜がイイ塩梅に効いておりますので、これまた涼を感じられます。しかしながらそばつゆだと冷奴風に頂いてては、ちょっと味気ない感は否めません。

立秋さんが言っていたことはこう言う事か!と今度は豆腐も花鰹も揚げ玉も、更にはネギ、ワサビ、生姜も含めて、これでもか!とグチャグチャに混ぜていきます。豆腐は細かく崩れ、その間に花鰹や揚げ玉がそばつゆを吸って混ざり、更には全体におそばが馴染みます。うーむっ... どっかで見たことがある様な...(汗)金曜夜の駅のホーム...(以下自粛)もちろん写真も自粛します。

ところがこの残飯感(失礼!)こそ、この豆腐一丁そばの真骨頂です、そばつゆを吸った花鰹とふやけた揚げ玉が、イイ塩梅に豆腐に絡み、薬味と相まって旨さを増します。更には一緒にそばをススれば、シャキシャキの歯応えはもちろんイイ塩梅です。もう少しそばつゆあっても良かったかも!

ただ、あまりにもグチャグチャに混ぜたので、後からレンゲが欲しくなりましたが、取りに行くのは面倒だったので、最後はお茶漬けの様に、豆腐とふやけた揚げ玉の具材を、どんぶり傾けて口の中にかきこみ完食完飲。ご馳走様でした!

箱そばの夏の風物詩、堪能させて頂きました。しかもTwitter公約達成キャンペーン(8/26~8/31)の情報もゲット... これはまた来なければ!
https://twitter.com/hako_soba/status/1165860360907149312

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「朝食セット(高菜ごはん)(¥360)+おろし(クーポン)」@ゆで太郎 流通センター駅前店の写真朝食セット、高菜ごはんリリース

本日は新規オープンされたコチラ「ゆで太郎 流通センター駅前店」へ伺い、ゆで太郎システムグループとして新たにリリースされた「朝食セット(高菜ごはん)」を。更にはクーポンを利用して「おろし」を頂いて参りました。

信越食品グループの朝定食は、A:カレー、B:高菜、C:納豆と安定の3種類です。代わって、ゆで太郎システムグループの朝食セットは、カレーと納豆は盤石の安定っぷりなのですが、第3の朝食セットがコロコロ変わります。

春までは「おろし焼さばめし」でしたが、夏のメニューからは「高菜ごはん」が復活して、信越食品グループのラインナップと一緒になりました。

しかしながら、同じ高菜ごはんでも、信越食品グループとゆで太郎システムグループでは、その内容が若干異なります。信越食品グループは、そば、高菜ごはんにプラス温泉玉子が付きます。高菜ごはんは、高菜のみがのっております。代わって、ゆで太郎システムグループは、そばと高菜ごはんのみですが、高菜ごはんには明太子ものっております。これは嬉しいですね!

でも、よくよく考えると、ゆで太郎システムグループでは、以前、朝食セットで「高菜明太ごはん」と言うメニューがあり、そのメニューの時は高菜ごはんに明太子と海苔1枚も載っておりました。お値段は現在と一緒ですから、ある種ダウングレードですかね(汗)まぁ、イイんですけど...

さて「朝食セット(高菜ごはん)」。そばはぶっかけでお願いしました。と言うのもぶっかけに揚げ玉をたっぷりトッピングしてラー油を掛け回し、なぜそば的なフレーバーで頂こうかと思ったからです。ところが、コチラのお店にはフリー揚げ玉はありません!しかも調味料コーナーもありません。店員さんに聞くと、コチラのお店ではフリー揚げ玉はやっていないとか... なんとも残念です!

と言う訳で、普通のおろしぶっかけとして頂きます。これ福井県民ならウェルカムな感じですかね。でも、ちょっとおろし少ないかw おだし、おそばは変わらぬゆで太郎品質です。おそばもきっちり茹でたて提供なので、シャキシャキの歯応えがイイ塩梅です。お皿はゆで太郎のロゴが入ったものです。都内の店舗もだんだんこれに移行していくんですかね?だったら嬉しいですが!

高菜ごはんは、高菜と明太子をセパレートで、ごはんと一緒に頂きます。高菜は信越食品グループで利用しているものと一緒ですね。ある種安定の品質です。そういう意味では高菜も以前と変わらぬ品質ですが、エクストラで明太子マシマシとか出来ると嬉しいですね。まぁ、痛風になっちゃうから、魚卵ばっかり食べてちゃイケませんが。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

大田区は、信越食品グループの牙城でしたが、とうとうゆで太郎システムグループが殴り込んで来ました! でも、まぁ、大田区でもかなりマイナーなエリアなので、まだまだ信越食品の牙城は崩せないですかね。

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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「もりそば(¥380)」@そば切り うちばの写真太打ちそば、キタ――(゚∀゚)――!!

本日はコチラ「そば切り うちば」へ伺い、個人的に宿題の「もりそば」を頂いて参りました。

お店の外の券売機で表題の食券を購入。お店に入り大将に「もりそば、太打ちそばで!」とお願いしたところ、「今日はまだ打ってないんですよ~」との事。まぁ、それは致し方なしなので、「じゃ、普通でOKです!」と、お願いした次第です。

本日のモーニングタイムは結構お客さんが入っており、先客4人もいらっしゃいました。7~8人入ればいっぱいとなる狭いお店ですから、なかなかの盛況っぷりです!大将1人のオペレーションですから、先客がそれだけいれば時間も掛かります。まぁ、ゆっくり待つのは問題ありません。

程なくして「もりそば、お待たせしました。」とコール。カウンターに受け取りに行くと「昨日打ったもので、ちょっとだけですが、太打ちどうぞ!」と大将の素晴らし心遣い!ありがとうございます!滅茶苦茶嬉しいです!

さて「もりそば」。先ずはその極太の太打ちそばを頂くと、すんごいコシです。そばの香りを楽しむ以上に、このコシを楽しむにはイイ塩梅ですが、この太打ちそばだけで普通に一人前あったら、顎が疲れますね(汗)それほどまでのしっかりとしたコシです。続いて普通のそばをそのままに。やはりそばはこの細さがイイですね(爆)それでもしっかりとしたコシでナカナカイイ塩梅です。

続いて、そばつゆだけをそのままに、カツオのおダシ、香りがイイ塩梅ですねぇ~ カエシ加減も丁度良い塩梅で、これなら美味い事間違いないと分かります。ネギをそばつゆに投入して、ワサビをそばと一緒に箸でつまんでズバっと浸けて頂けば、空気も含んで、更にカツオの香りが広がります。これは美味いです!ワサビは少量でよく効きます!

太打ちそば、細打ち(普通)そばを交互に頂きます。2つを一緒に比較しながら楽しめるのはいいですね。改めて心の中で大将に感謝です!太打ちそばは、しっかりとつゆに絡めて頂きます。ムニムニハムハムとイイ歯応え。そして細打ちそばは、そばらしくズバっとススれるので、本当のそばの旨味を味わうなら細打ちそばがイイと思われます。もちろん完食!

残ったそばつゆはそば湯で割って頂きます。白濁したトロトロのそば湯で温まりカツオの香りが引き立ちます。そばつゆを全部頂いた後も、そば湯だけ頂きます。そば湯の旨さがお店の旨さのバロメーターです。そば湯だけでお替りしてしまいました。で、もちろん完飲。ご馳走様でした!

お店を出る際に、再度大将に感謝を告げると共に、太打ちそばの感想もお伝えしました。素晴らしい大将の心意気に多謝!多謝! 再び、ご馳走様でした!

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「山形だしぶっかけそば(¥380)」@松のや 武蔵新田店の写真とんかつ屋ではとんかつを食べましょう!

本日はコチラ「松のや 武蔵新田店」へ伺い、第101回全国高校野球選手権大会、山形代表、鶴岡東高校の3回戦突破を祈願して「山形だしぶっかけそば」を頂いて参りました! 結果から言いますと、どちらも残念!(汗)

お店は東京ローカル東急多摩川線(3両編成)、武蔵新田駅の駅前にあります。駅前踏切を挟んで、牛丼の松屋と、とんかつの松のやが対を成して建っております。武蔵新田では、どれだけ松屋フーズの需要が高いんでしょうw

ちなみに武蔵新田は、最近流行りの武蔵小杉同様。武蔵某の駅名ですが、駅前にはタワマンはありません(汗)武蔵新田の日本一と誇れるものと言えば、ラーメン日本一くらいでしょうかw

ちなみに近所の中華麺舗 虎は、ドラマの撮影によく使われる事で有名なお店です。何のドラマで使われたのか?は、きっとお店に伺って女将さんに聞けば自慢気に教えて頂けるか事かと思われます。お陰様の営業保証により、お店の味わいについては言及されることはありませんが...(汗)

閑話休題。さて「山形だしぶっかけそば」。おそばに冷たいおダシをぶっかけて、その上にたっぷりの大根おろしと山形のだし。それに刻み海苔を振り掛けたものです。先ずは冷たいおだしだけ頂くと、ちょっと濃い目の味わいですが、まぁ、冷たいおだしですからそうなりますよね。

山形のだしは、きゅうりをメインに夏野菜を刻んで、これまたおダシで浸けたもの。暑い夏にはご飯に掛けてサラっとお茶漬けで頂くのがうまいおダシです。しかしながらこのおダシも手が込んだものとそうじゃないもので、結構味わいが違います。そう言う意味では、コチラの山形のだしは手の混んでいないもの。きゅうりとオクラ、きゅうり漬けくらいしか入っておりません。故に割と青臭いだけのだしとなっております。

手の込んだ山形のだしと言えば、ベースのおダシがしっかりしているのはもちろん、みょうがや大葉などの香草も入れられ、時として山芋を刻んだものなども入れられ、華やかな味わいと香りに、更に色々な歯応えが楽しめたりします。

おそばは冷凍麺ですかね。ボソボソの歯応えは残念です。おダシはショッパなので、大根おろしもショッパになってしまいます。おそばは完食しましたが、おダシの完食はちょっとショッパなので、山形のだしだけでも完食しようとしましたが、残念ながらしょっぱ過ぎて断念。ご馳走様でした。

と言うことで教訓、専門店では、先ずその専門店の味わいを楽しみましょう!(汗)

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