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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.548点
最終レビュー日 2019年2月11日
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「鶏そば(中)(¥790)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 代々木店の写真なぜ蕎麦行脚@代々木

全6店舗のなぜ蕎麦行脚、本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 代々木店」へ伺い「鶏そば(中)」を頂いて参りました。

今更ですが「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」、今となってはそんなに疑問じゃないですよね?それなら「なぜ蕎麦にパクチーを入れるのか。 」とか「なぜラーメンにパイナップルをいれるのか。」はたまた「なぜカレーに麻婆豆腐をいれるのか。」ついでには「なぜカレーはのみものだと思っている輩がいるのか。」と言う、更なる深い別の疑問が湧いてくることかと思われます。

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 」、イヤイヤ入っていないですよね。つけダレにラー油が垂らされているだけで、蕎麦にはラー油は入っていない、練り込まれていないじゃん!と、揚げ足までとる始末... 収集がつかなくなったので、釈然としないままに、これにてお終い。

閑話休題。場所は代々木。JR代々木駅西口を出て右折して新宿方面へ(その昔、木久蔵ラーメンの代々木ラーメン党があった方向)。最初の信号三叉路交差点の斜めの小路、風雲児へ向かう道へ入ってすぐ右手、つけ麺らーめん 春樹 代々木店の並びにお店はあります。お店に入ると左手に券売機。お店は男性店員さん1人。夜の営業開始時間直ぐの入店であったため、先客0、後客1。まぁ、まだまだアイドリングタイムですね。店員さんも黙々とゆで玉子剥いてます。

食券をカウンターに提示し、調理の様子を見ていると、つけダレは雪平鍋に入れられ個別に温められております。麺は1人ロットなので茹でたてです。水で〆たそばをやおら手で掴み、そのままドンブリに投入。麺を手で抑えてつつ、ドンブリをひっくり返して軽く水切りするだけです。見てても水切りが甘い様が分かります。そこにネギ、刻み海苔、胡麻を大量に投入して配膳されます。

さて「鶏そば(中)」。盛りは十分ですね。小:200g、中:250g、大:350gですから、大へのジャンプアップは、やはり今回もピヨってしまいました。先ずはつけダレだけ頂きます。ラー油の層がシャープに辛味を効かせてきます。油断してカプサイシンが喉に貼り付いて、ちょっと咳き込んでしまいました。ケホケホ。そしてその下のつけダレは甘い醤油フレーバーで、辛旨な味わいとなっております。つけダレにはピンポン玉大の鶏肉が3つゴロゴロと転がっております。

続いてそばだけをそのままに。海苔が絡み、そばだけ取ることは難しいですが、上手く避けつつ。新そばとの事ですが、そばの香りはほとんどしない5割そばと言う感じでしょうか。新そばの有り難みが感じられません。エッヂが立っており硬めの歯応えです。正になぜ蕎麦フレーバーなガチムチ麺となっております。

続いて麺をつけダレに浸けて頂きます。上手にそばを取っても胡麻が飛び散ります。そばをつけダレに浸けるのは、そばに付いた胡麻と海苔をつけダレで流しているような。故に食べ進めると、つけダレにどんどん胡麻と海苔が浮かんで行きます。ズバッとススれば、これまた間違いなしのなぜ蕎麦品質。個人的には冷たい肉そばより、温かい鶏そばのつけダレの方が、更にラー油の香りも立って好みです。

途中でカウンターに置かれた天かすをそばに振り掛けます。今度は、胡麻と海苔と天かすをつけダレで流します。それでもそばに絡んでくる天かすは、カリカリ食感がイイですね。シナッてラー油を吸った海苔、天かすも悪くありません。鶏肉と一緒に食べれば尚イイ感じ。この天かす。そばに入れるか?つけダレに入れるか?意見が分かれるところだと思いますが、個人的にはそばの方ですね。そばの丼に残ったお水と混ざらないように、少しずつ入れるのが良いかと思われます。エクスペリエンス!

続いて生玉子を。本当ならそば側に2個ぐらい割り入れて、グリングリンにかき混ぜて、TKS(Tamago Kake Soba)にして、つけダレズバッとカルボナーラで頂きたいところなのですが、やはりドンブリの底に残ったお水で玉子が薄くなってしまうと寂しいので、生玉子はつけダレに1個だけ割り入れて、シャカシャカと撹拌。ちょっとマイルドになったつけダレもイイですね。つけダレに入れるときは1個でイイかな。そばに二個玉は、次回の宿題にしたいと思います。

そばを完食。やはり結構お水は残っておりました。つけダレはそば湯で割って、魚粉をガシガシ降って頂きます。そば湯はカウンター後方のスペースのスープウォーマーに入っております。ちょっと温めな感じですかね。個人的には熱々のそば湯が欲しいところですが。それでもそば湯で割ることにより、再度つけダレが温まりラー油が香ります。つけダレも完飲。ご馳走様でした。

全6店舗のなぜ蕎麦。新橋、東新宿、代々木と3店舗攻略して50%完遂。残すは西武新宿、秋葉原、そして総本山の池袋の3店舗となりました。どこもディープなエリアばかりが残っておりますが、ボチボチ進めて参りたいと思う次第です。

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「肉そば(中)(¥890)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 東新宿店の写真なぜ蕎麦行脚

本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 東新宿店」へ伺い券売機のポールポジションにある「肉そば(中)」を頂いて参りました。平日早めのランチタイム。自分は滑り込みセーフでしたが、その後、外まで行列が出来る程の人気店。さて「肉そば(中)」、そばつゆにはお約束のラー油。辛味はボチボチです。おそばに大量のノリ、ゴマ、ネギ、それと湯通しされた豚バラ肉。おそばは蕎麦の香りはしない5割蕎麦と言う感じかと思われますが、硬めのシャキシャキの歯応えがイイ塩梅です。豚肉もタップリ、色々な歯応えが楽しめます。途中で生玉子を落とすも上手く混ぜられず、白身をズルっとススる感じ。完食。ご馳走様でした。なぜ蕎麦は現在都内に全6店舗、これで2店舗制覇で33.3%完遂!ボチボチ進めて参ります。

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「【期間限定】肉舞茸(¥500)+かき揚げ(クーポン)」@ゆで太郎 川崎砂子店の写真〆ゆで太郎 2018@ゆで太郎システム

信越食品を〆たんですから、ゆで太郎システムも〆ておかなければイケませんよね。って余計な義務感に駆られコチラ「ゆで太郎 川崎砂子店」へ伺い「肉舞茸」を。更にはクーポンを利用して「かき揚げ」頂いて参りました。しかも!新春無料クーポンまでもゲットして2年越しのクーポンマシマシスパイラル。スバラシス!ちなみにクーポンのアイテムは前回と同じ。そして年も越したので、創業祭の応募券は無い普通のクーポンとなりました。店頭では年越しそばと海老天、かき揚げも売られております。さて「肉舞茸」、冷たいそばを温かいつゆで頂くもの。つゆはネギの甘味も相まって深みある味わいとなっております。豚バラ肉はタップリ、舞茸もプリタツでシャキシャキの歯応えもイイ塩梅。完食完飲。ご馳走様でした。

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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「もりたま(¥340)※」@小諸そば 東池袋店の写真小諸そば東京都内全店制覇!(※もり(¥290)+玉子(¥50)=もりたま)

本日はコチラ「小諸そば 東池袋店」へ伺い「もりたま」頂いて参りました。これで小諸そば東京都内、全店74店舗(2018/12現在)、7年越しで制覇です!師走らしく店頭には年越しそばの告知。でも小諸そばで年越しそばって寂しいなぁと思いつつ、これが年越しそばにならないことを祈ります(爆)お店に入ると左右に券売機。ついこの前まで「もりたま」は¥300(もり¥260、玉子¥40)だと思っておりましたが、すっかり値上げ。まぁ、妥当な値段だとは思われますが。さて「もりたま」。おそばをつゆと玉子に2バウンドしてズバッとススリます。間違いなしのスキヤキそば。隣のオジサン、もりそばを音も出さずにススっております...美味しんですか?まぁ、イイんですけど。そば湯も頂いて完食完飲。ご馳走さまでした!

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「もり蕎麦(¥500)」@立ち食い蕎麦二五十 赤坂店の写真機会押出式十割蕎麦立喰路麺

本日はコチラ「立ち食い蕎麦二五十 赤坂店」へ伺い「もり蕎麦」を頂いて参りました。場所は溜池山王の路地裏。お昼は立喰蕎麦、夜は立呑屋の営業となっております。入口の券売機で食券を購入すると、厨房に連携されるタイプなので、食券をカウンターに提示する必要はありません。番号で呼ばれて取りに行きます。お店は鰻の寝床で、超ロングなスタンディングカウンターがお店の奥まで続いております。さて「もり蕎麦」。機会押出式十割蕎麦は香りは悪くないですね。茹でたて提供なので十割ながらもシャキシャキとした歯応えです。そばつゆも濃い目でカエシの酸味がイイ塩梅ですが、ちょっと少ないのが残念ですね。本格的なおろしわさびもしっかりと香り辛味もイイ塩梅。完食、蕎麦湯でつゆも完飲。ご馳走様でした。

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「鶏そぼろつけ(¥420)」@そばよし 本店の写真そばよしオリジナル!

本日はコチラ「そばよし 本店」へ伺い、そばよしのオリジナルメニューである「鶏そぼろつけ」を頂いて参りました。きっと鶏そぼろご飯の開発から生まれた副産物的なメニューかと思われますが、他では見たことありませんのでオリジナルですね。おそばはキッチリオーダーしてから茹で始め、バキュームの音と共に呼ばれますw さて「鶏そぼろつけ」。基本はそばよしの鰹ダシの効いたカエシがイイ塩梅、デフォのラー油でピリッと〆つつ、酸味も相まって旨いですね。これにそばを浸けてズバッと頂けば言うことなし。そばの盛り付けもキレイですし、何気に量も多いような気がします。シャバシャバのつゆですが、しっかり鶏そぼろも絡んでくれるのでイイ感じ。最後はそば湯で割ってつゆも完飲で完食。ご馳走様でした!

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「【季節限定】肉汁きのこ(¥500)+おろし(クーポン)」@ゆで太郎 川崎砂子店の写真15周年創業祭無料クーポン、襷は繋がった!

15周年創業祭の第4弾が10/1からスタートと言うことですがコチラ「ゆで太郎 川崎砂子店」の店頭には、既にそののぼりがフライングで旗めておりました。と言うことで、第3弾から第4弾も切れ目なくクーポンゲットで、新たなるクーポンマシマシスパイラルのスタートです。でもきっと今回も踊らされないハズです(爆)本日は季節限定の「肉汁きのこ」に第3弾のクーポンを利用して「おろし」を頂きました。第4弾のクーポンを見ると「おろし」が消えて「そば大盛」になってました。そして海老天も1つになって、クーポンは7つになったんですね。そばつゆが濃ゆいので、おろしが丁度イイ塩梅です。舞茸、しめじがシャキシャキプリプリ。おそばも茹でたてシャキシャキ。変わらぬゆで太郎品質。完食完飲。ご馳走様でした!

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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「ハーフもりそば(¥500)」@石臼挽き蕎麦 あずみ野の写真本格蕎麦@空の玄関口

本日はコチラ「石臼挽き蕎麦 あずみ野」へ伺い「ハーフもりそば」を頂いて参りました。場所は羽田空港第1旅客ターミナルビル2F出発ロビー。セキュリティゲート内にお店はありますので、日本航空国内線やスターフライヤーを利用する場合に利用することが可能です。本日は久々の大阪出張のチャンスを最大限に活かして頂いて参りました。ちなみにハーフとしたのはその前に七だし屋でハーフサイズの中華そばを頂いているが故です。さて「ハーフもりそば」。生蕎麦茹でたてで蕎麦の香りがイイですね。茹で加減も丁度いいイイ塩梅故にシャキシャキの歯応え。つゆも鰹が立っておりイイ香り、更には添えられたわさびも本わさびじゃないですか!素晴らしい羽田国際空港品質。駅そばではありえない!完食。ご馳走様でした。

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「ごまだれせいろ(¥450)」@蕎麦 冷麦 嵯峨谷 浜松町店の写真比べてみた!ごまだれせいろ

個人的に小諸そばのお気に入りメニューである「ごまだれせいろ」が、嵯峨谷でも提供されていると言う事で本日はコチラ「蕎麦 冷麦 嵯峨谷 浜松町店」へ伺い、頂いて参りました。比べて参りました。先ずはおそば。これは言わずもがなですが、嵯峨谷は機械押出式の十割そばなので、ザラザラの麺肌でコシも強め。但しそばの香りはそれほど強くないですが、間違いなく小諸そばよりはそばっぽいです。そしてごまだれは全然違うものですね。嵯峨谷のは醤油のカエシの強く効いたつゆで、ゴマだけじゃなく胡桃の香りもする様な感じ、小諸そばより食事っぽい感じです。そういう意味では小諸そばはデザート感覚で頂ける感じでしょうか。どちらが旨いかと言われれば、一長一短ありますので単純には... 完食完飲。ご馳走様でした。

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「ごまだれせいろ(¥390)」@小諸そば 半蔵門店の写真ごまだれ行脚

本日はコチラ「小諸そば 半蔵門店」へ伺い、個人的に小諸そばのお気に入りメニューである「ごまだれせいろ」を頂いて参りました。場所は千代田区一番町。オフィス街の裏に広がるハイソな住宅街の中にお店はあります。お店に入ると天ぷら油の香りで充満。ランチに向けてせっせと天ぷらを仕込んでいる模様。モーニング・タイムは先客1後客1。場所柄を考えるとそんなものですかね。ランチタイムはテイクアウトのOL含めて行列が出来るほどに盛況です。さて「ごまだれせいろ」。ゴリゴリゴリとゴマをすって、柚子七味を振り、ズバッとススれば、間違いなしの小諸品質。一番旨いのはコレですね!完食完飲。ご馳走様でした。嵯峨谷にもごまだれせいろがあると言うことなので、今度伺って是非是非比較したいと思います。

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