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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.540点
最終レビュー日 2019年4月23日
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「かき揚げ(¥460)」@かき天の写真是か非か、3Dかき揚げ!

本日はコチラ「かき天」へ伺い「かき揚げ」を頂いて参りました。

お店は新橋駅至近。モーニングタイムながら、以前の富士そばよりもお客の入りがよろしくないのは、ちょっとお高めの価格が故ですかね。

新橋サラリーマンはお小遣い制の方が多いでしょうから、価格インパクトは何より大きいですよね。怪しいピンクのお店には沢山お金落としますがw

お店は2人の女性店員さん。その辺は新橋オヤジの心を鷲掴みですね。接客もなかなかイイ塩梅。ただ気になるのは傍らで店主らしき兄ちゃんが客席でPCイジっているところ。お店の裏でやるべきじゃないですかね?

さて「かき揚げ」。素晴らしい3D感。バベルの塔の如くそびえ立っております!先ずはおダシを頂くと、酸味感じるカエシは悪くないですが、カツオの風味、おダシとしては弱めですね。続いておそばを頂くと、流石に温かいおダシの中だと、歯応えも随分と弱くなってしまい、ちょっと残念な感は否めません。

かき揚げは、最初そのままで頂きます。揚げたて故にちょっとお塩を掛けて頂くと、硬めのかき揚げはなかなか崩すのが大変です。お箸を刺して崩していきます。基本野菜かき揚げで、玉ねぎ、人参、カボチャなんかが飾り切りされております。悪くはないのですが、デカイ塊故に、油も結構たっぷりで、食べ応え以上に胃もたれしそうです(現に食後はちょっと...)。

かき揚げは半分ほど頂いたところで、おダシに投入します。おダシを吸った衣はしっとりといい塩梅ですが、やはり油が多くておダシまでオイリーになる感じですね。それでも完食。おダシは7割ほど頂いて、ご馳走様でした。

冷たいお蕎麦は悪くないですが、おダシは残念な感は否めません。更には天ぷらも揚げたて提供嬉しいですが、油の切り方と言うか、かき揚げの立体感が仇になっている感が否めません...

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「あじ天(¥390)」@信濃路 平和島店の写真全メニュー制覇への道!

密かにコチラ「信濃路 平和島店」のそば・うどんのメニューの全制覇を狙っております。本日は時折仕入れの関係で提供がない「あじ天」が提供されていたので、それを頂いて参りました。

お店に入り大陸の姉御に「あじ天そば」とオーダー。姉御はスマートフォンで大陸のドラマを見ながらの調理と接客。このあたりが大田区のサービス業の実態と言う感じですね。ある種よく見る光景です。

半生麺のそばをテボに投入して、ちゃっちゃと湯がいてドンブリに投入。その上にあじ天、おダシ、最後にネギを散らします。随分とざく切りのネギは姉御の基質そのままですかね。そしてそのネギがタップリなのは姉御の愛と受け止めます。

さて「あじ天」。揚げおきのあじ天ですから、先ずはおダシに浸します。最初におダシを頂くと、相変わらずチープですねぇ~ コチラのお店では鰹節を大きな布袋に入れて、おダシを取られているのですが、きっと鰹節の量に対して、タップリのお水を投入しているんだと思われます。ある種エコなおダシです。カエシもライトなので、もしかしたら途中で足し湯でもしたのか?と言うほどに希釈感のあるおダシです。

半生麺のそばは間違いなしのボソボソ立喰そば品質。間違いなしの信濃路品質です。このボソボソ半生麺。もう他所では使われていない、ある種希少品であると言えます。あじ天はナカナカ肉厚。これ揚げたてで食べたらさぞかし旨いだろうなぁ~と言う代物。おダシを吸わせて頂けば、柔らかくイイ塩梅です。完食。おダシは7割ほど頂いて、ご馳走様でした。

お店は既に出来上がって大声で喋っている親父も居る状況。まだ土曜日の午前中だと言うのに皆さんお元気ですね。早く自分もその身分になりたいものです。本当か?!

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「肉富士(¥500)」@名代 富士そば 学芸大学駅前店の写真乱切りそば店舗

本日は新規にオープンされたコチラ「名代 富士そば 学芸大学駅前店」へ伺い、富士そばのフラッグシップ・メニューである「肉富士」を頂いて参りました。

場所は東急東横線、学芸大学駅の目の前。駅の改札を出るとお店は直ぐに見つけることが出来ます。入口左手に券売機。まだオープンして2か月しか経過していないので、お店はキレイです。それと客層もあるかと思われますが、すさんだ雰囲気はありません(爆)

券売機で表題食券を購入。「温かいそばで!」とコールします。お店はまだオープンして日が浅いせいか、厨房に3人も店員さんがいらっしゃいます。カウンター14席しかないお店で、通常ならソロオペでも回せるかと思われますが、まぁ、まだ様子見の状況なんだと思われます。程なくして番号で呼ばれ、我が一杯を取りに行きます。

さて「肉富士」。どんぶりもトレーもプラスチックのコップもキレイです。トッピングは、海苔1枚、温泉玉子1個、豚バラ肉、わかめ。豚バラ肉がなかなかたっぷりと載っております。先ずはおダシを頂くと、これは変わらぬ富士そば品質。塩分控えめなのに、きっちりショッパな味わいとなっている関東風のおダシです。

続いておそばを。おそばに目を落とした時に初めて気が付きましたが、コチラのお店は乱切りそば仕様のお店だったんですね!富士そばでは数少ない十割そばの機械押し出し式店舗です。これは嬉しいですねぇ~ 中細平打ち(押し出し式だから平打ちと言うのも変かもしれません)そばはエッヂが立っており、いい塩梅の歯応えです。そばの香りが然程しないのは、まぁ、それも富士そば品質ですね。温泉玉子と絡めて頂けば間違いなしの旨さです。

豚バラ肉も一緒に頂けば尚旨いですね。他人丼状態の肉富士。ボリュームたっぷり流石のフラッグシップ・メニューです。スケノリですが、何気に存在感ありますね。花巻そばの旨味です。途中で七味唐辛子も振り入れて完食完飲。空のどんぶりにそば湯を入れて、そば湯だけをストレートで頂いて、ご馳走様でした。

最近は、半生麺を使用している富士そばって無くなってしまったんですかね?生蕎麦に移行しているお店が増えてますが。小諸そばやゆで太郎が完全に生蕎麦使われている中で、現在では半生麺使用店の方がマイノリティで、ある種希少価値が出てくるかもしれませんね。

そういう意味では大手じゃない立喰そば店が半生麺を使用して、古き良き昭和のフレーバーと言うことで、令和の時代にも残って頂ければ嬉しいなぁ~と思う次第です。立喰そばに必要なのは本格派ではなく、チープな値段と雰囲気と、ひょっとしたら当たり?!的なサプライズですから!w

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「【期間限定】とり舞茸天(¥550)+三陸わかめ(クーポン)」@ゆで太郎 馬橋店の写真驚愕!うどん提供あり〼!

本日は南流山まで行く用事があり、折角なので馬橋で途中下車。コチラ「ゆで太郎 馬橋店」へ伺って参りました。これで松戸市内のゆで太郎全店舗制覇です!と言っても2店舗しかありませんが(汗)

お店は駅前ロータリーから真っ直ぐ進んだところ。駅徒歩5分と言うところですが、如何せん駅前はあまり賑やかではありません。地方都市の駅みたいにやけに道路だけが広く閑散としております。お店は駐車場完備。ですが、お店からは微妙に離れております。店舗外観写真に駐車場の案内を貼っておきました。

お店に入ると右手に券売機2台。先客3。内女性1人。後客6.内女性3人と松戸は女性比率が高いですね。偶々だとは思われますが... お店は女性店員さん2人で切り盛りと、更に女性比率が上がります。表題食券を購入してカウンターへ提示すると「温かいそばでいいですか?」と確認。なんとコチラのお店はゆで太郎システムグループ店舗でありながら、レギュラーメニューでうどんも提供されているとの事。これは驚きです!

これまでの自分の認識としては、信越食品グループ店舗ではそばとうどんの両方を提供しておりますが(ゆで太郎 宮益坂店を除く)、ゆで太郎システムグループ店舗では、レギュラーメニューではうどんの提供は無く、季節限定の鍋焼きうどん等で限定的に提供されるだけとの認識をしておりました。これまで幾つものゆで太郎システムグループ店舗を訪問して参りましたが、コチラのお店が初めてです!

そう考えると、うどんにしておけば良かったかな?とも思いましたが、既にそばを茹で始められているのは確認しておりましたので、今更後には引けません... きっと近隣レビューアさんが、うどんでの突撃を果たしてくれることかと思われます。自分も再訪したいところですが、馬橋に来ることは、もうないだろうなぁ~

さて「とり舞茸天」。ゆで太郎システムグループ店舗らしく、きっちりセパレートで提供されます。そしてもちろん揚げたて。故に天ぷらはお塩で頂くことにします。エクストラ・トッピングの三陸わかめはどんぶりに投入します。先ずはおダシを頂くと、これは間違いなしのゆで太郎品質。信越食品でもゆで太郎システムでも、日本全国津々浦々(と言っても支店展開されていない県もありますが)どこでも変わらない旨さです。

鶏天はムネ肉ですかね。揚げたて熱々。脂身少ないムネ肉は天ぷらの衣で丁度良い油加減。お塩で食べると丁度いい塩梅です。舞茸天は、衣が舞茸の隅々にまで入り込み、ちょっと油っぽくなってしまいますね。故にお塩だけで食べると胃もたれしそうなので、お箸でカットしておダシに浸けて頂きます。これもある種間違いなしの旨さです。

おそばは茹でたて、若干柔らかめの茹で加減なのは、自分のうどんへの気の迷いかも知れません。もしくは天ぷらの出来上がりとのタイミングのズレかもしれません。まぁ、それでも許容範囲内です。おダシに一味唐辛子を振って辛めにチューン!三陸わかめも肉厚シャキシャキで旨し。もちろん完飲完食。ご馳走様でした。

本日で3枚目のクーポンをゲット。最近はなかなか新規開拓も出来ないのでクーポンの減りもよくありませんので、間違いなく使い切れいないことでしょう。そして今月ゆで太郎 花小金井店もオープンされたので、東京都内のゆで太郎全制覇の証「メトロポリタンゆで太リアン」の称号も返上となってしまいました。なるはやで花小金井に行かなければ!

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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「ちくわ天(¥380)」@梅もと 多摩川店の写真チープ!クォーターちくわ天...

本日はコチラ「梅もと 多摩川店」へ伺い「ちくわ天」を頂いて参りました。既に何度か訪問しておりますので、過去のレビューと被らない様に表題メニューをオーダーした次第です。

場所は東京ローカル東急多摩川線の多摩川駅構内(改札内)。多摩川線と東横線、目黒線との乗り換えの連絡通路にお店はあります。入口券売機で食券を購入し、店内カウンターで「そばで!」と伝えます。

さて「ちくわ天」。配膳された瞬間は、ちくわ天2本とはなかなか豪勢じゃないですか!素晴らしいサービス精神!と思ったのですが、よーく見たら、ハーフカットのちくわを、更に斜めにカットしたクォーターカットのちくわ天でした...故に全部合わせてもハーフカット分のちくわ天しかありません。随分と寂しいですね...

先ずはおダシを頂くと、ちょっと濃いめのカエシ加減はいい塩梅です。カツオのフレーバーは、まぁそこそこと言う感じですかね。ちょっと物足りない感があり、七味唐辛子でスパイシーにフレーバーチェンジします。

ちくわ天は揚げ置き。故におダシに浸してから頂きます。おダシを吸った衣がトロトロになり、ちくわも温まっていい塩梅です。しかしながらクォーターカットのちくわ天の寂しさを覆すほどではありません。刻んだ長ネギはひと塊になっているので、おダシの中でほどいていきます。

そばは立喰そば仕様のボソボソの歯応え。まぁ、ある種期待通りですかね。おダシを飲み進めていくと、おダシの底に短いそばが幾つも出てきたので、冷凍麺を使用されているのかも知れません。オペレーションを確認していないので定かではありませんが... 完食完飲。ご馳走様でした。

コチラのお店はちょいちょい乗り換えで利用するので、全メニュー制覇をボチボチ狙って行きたいと思う次第です(本当か?!)。

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「もりそば(¥750)」@ひらそばの写真安曇野産蕎麦粉仕様

基本的には立喰そばばかりですが(汗)、たまには美味しいおそばでもと、コチラ「ひらそば」へ伺い、「もりそば」を頂いて参りました。

お店は大森山王。大森駅山王口から池上通りを池上方面へ。MEGAドン・キホーテ大森山王店の手前にあります。まだ数年した経っていない様な記憶でしたが、先人のレビューから既に5年経過しておりました。

お店に入ると8割ほどの客の入り、なかなか大盛況です。お一人様は、そのままカウンターに通され、紙シボが提供されます。本日はメニュー見ること無く「もりそば」をオーダーしましたが、後からメニュー見たら、お昼限定サービス品の「ミニ天丼セット」がお得でしたね... でも、後からお隣に配膳されたミニ天丼セットを見て納得です。おそばの量がもりそばに比較して1/3ほどしか盛られていないので、そばを食べたいなら、やはりサービスのセットじゃなく、単品で食べるのがイイですね。って事で正解です!w

さて「もりそば」。先ずはお蕎麦だけ頂くと、安曇野産蕎麦粉を使用と言うことで、打ち立てのおそばの様ですが、イマイチそばの香りが強くありません。もしかしたら花粉症の影響もちょっとあるかと思われますが、それ以上に自分は立喰そばメインの駄舌ですから、細かい味わいの違いが分からないのかも知れません(爆)

続いてそばつゆだけを頂きます。カツオのフレーバーはキッチリ、そしてカエシ加減は割とライトなそばつゆです。これが信州そばのフレーバーと言うことであれば、自分のベースラインは違うような気がします。個人的には布恒更科の様な濃ゆいパンチのあるそばつゆが好きですねぇ~ やはり繊細なそばの香り、カエシの味わいを頂くには、まだまだ青二才であることが痛感させられます。

わさびの効きも割とライトで、あっさり頂けた感じ。そばの量は申し分ないのですが、そばつゆが少なめに感じたのは、やはりこのライトなそばつゆで、浸けるのを下半分で頂くことが出来ない田舎者が故だと思われます。最後のそば湯は、そば湯のみで堪能。やはりそば湯のそばの香りもライトに感じました。完食完飲。ご馳走様でした。

個人的には信州そばではない別のおそばが自分の舌には合っているんだと思われるのですが、それが何そばなのかが未だに分からないでおります。まぁ、立喰そばで言えばゆで太郎が一番合っているんですが、きっとその時点でアウトなんだろうなぁ~(汗)

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「せいろ(¥290)」@かき天の写真新橋ニューカマー!

ふと新橋を徘徊していると、名代 富士そば 新橋店跡地に新しいそば屋「かき天」がオープンされているのを発見。早速そのまま伺って参りました。

お店は居抜きではあるのですが、完全居抜きではなく一部居抜きと言う感じですかね。カウンター席は富士そばのものっぽいですが、テーブル席は新調されております。そして厨房についてはよく分かりませんが、カウンターは全然新しくないので、富士そばのものを流用しているんだと思われます。

そば屋の良し悪しを見極めるにはシンプルなせいろが一番分かりやすいだろうと、本日は「せいろ」をセレクトしました。次回訪問時におダシの味わいを確認すべく、温かいメニューを頂きたいと思います。食券を提示して、それなりの待ち時間があったので、多分、生麺利用かと思われます。

さて「せいろ」。先ずはつゆだけ頂くと、ちょっと甘めのカエシで、カツオのフレーバーは悪くありません。個人的にはもう少しシャープなカエシが好みですが、まぁ、郷に入っては郷に従えと言うことで、おそばはしっかりとしたコシで、そばの香りもまぁまぁと言う感じで悪くないですね。

つゆにネギを投入し、ワサビを少し取り、おそばに載せてつゆに浸けてズバっと頂けば、ちょっとアルデンテっぽい茹で上りの部分もあります。悪くはありませんが、日本そばでアルデンテって在りなんでしたっけ?そばつゆとの相性は悪くありませんが。

ワサビもしっかり辛味が残っていていい感じです。もちろん完食。つゆはそば湯で割りましたが、そばの香りも弱ければ、ちょっと温めのそば湯が残念な感は否めません。やっぱりそば湯は熱々じゃないと!ご馳走様でした。

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「【期間限定】肉舞茸(¥500)+コロッケ(クーポン)」@ゆで太郎 西五反田本店の写真そしてまたスパイラルへ!

新春無料クーポンから春の無料クーポンへ切れ目なくクーポンマシマシスパイラルを狙いコチラ「ゆで太郎 西五反田本店」へ伺い、お気に入りの「肉舞茸」を。更にはクーポンを利用して「コロッケ」を頂いて参りました。そしてもちろん、春の無料クーポンへ襷リレーです。

今回の無料クーポンも信越食品とゆで太郎システムで共通のクーポンですね。ただこれまでのクーポンと異なるのは、これまでシンプルに「わかめ」だけの表記だったものが「三陸わかめ」と産地をきちんと明記しているところです。以前は理研のわかめを使っていた時もあったかと思われますが、今はちゃんと三陸産になったんですかね。スバラシス!これも復興支援の一助です!

さて「肉舞茸」。やけにタップリの具材でそばを浸けるスペースが無いくらいです。タップリの豚バラ肉。タップリの南蛮がシャキシャキの歯応えでイイ塩梅です。そしてもちろんそばを浸けて頂けば、言うことなしのゆで太郎品質。コロッケも箸でカットしてつゆに浸けて頂きます。

南蛮もシャキシャキ、舞茸もシャキシャキ。春のメニューになったらなくなってしまうだろうと思っていた肉舞茸ですが、また継続の様ですね。おそばを完食。具材も完食したところで、そば湯で割っておダシを頂きます。そば湯を頂かないとゆで太郎って感じしないですよね。富士そばや小諸そばではそば湯は味気ないですからね。という事でおダシも完飲。ご馳走様でした!

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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「かき揚げ(¥470)」@越後十日町そばと地酒の店 がんぎ 新川二丁目店の写真熱々揚げたてかき揚げ

本日はコチラ「越後十日町そばと地酒の店 がんぎ 新川二丁目店」へ伺い「かき揚げ」を頂いて参りました。お店は新川二丁目、亀島橋を渡った先にあります。

ディナータイムの訪問だったので、お店は呑み屋モード。券売機は使用せず、口頭オーダーでお支払いとなります。お店には団塊の世代?のオジサン達が早々とグラスを手向けております。

今日のおすすめは穴子と言うことだったので、穴子天のそばは出来るか聞いてみたところNGとのこと... 穴子はオジサンにならないと頂けないみたいです。と言う訳で表題メニューです。

さて「かき揚げ」。おそばは茹でたて、かき揚げも揚げたてなのが嬉しいですね。配膳された直後は、揚げたてかき揚げがおダシに投入され、ピキピキっと音を立ててます。先ずはおダシを頂くと、濃いめのカエシがなかなかいい塩梅。カツオのフレーバーも悪くありません。

おそばは茹でたて、田舎そば風の色合いですが、味わい的には信州そばらしく、比較的ライトなそばの香り。そばが長くてススり甲斐があります。そしてかき揚げ。パリパリカリカリの歯応えがいいですね、そして嬉しいことに小振りの海老が3尾。アクセントとしてかき揚げに添えられております。歯応えもいい塩梅です。おダシを吸って柔らかくなった衣も美味し!もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

コチラのお店でお酒を頂ける燻銀のオヤジには、どうなったら慣れるんでしょう。トレンチコートを着たままでカウンターで立ち飲み、哀愁の漂う背中。なかなか成れる気がしません... やっぱり苦労の量の違いかなぁ~(汗)

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「【店舗限定】月見コロッケそば(¥450)」@松乃家 新橋店の写真得朝ロースかつ定食だった...orz

本日はコチラ「[sobadb:116932]」へ伺い、店舗限定で提供されている、そばメニューの中から「月見コロッケそば」を頂いて参りました。

場所は新橋。新橋のSL広場から虎ノ門へ向かった路地にお店はあります。以前からお店があることは認識しておりましたが、そばが提供されていることについては、本日通りすがりにメニューを発見!そのまま突撃して参りました。

お店に入りタッチパネル式の券売機に向かいます。基本とんかつ屋ですから、そばはマイノリティーなメニューですよね。なかなか見つけられませんでしたが、なんとかお目当てのものをセレクト。カウンターに着席し店員さんに食券を提示します。温かいお茶が提供されましたが、セルフでお冷も汲んで待ちます。

さて「月見コロッケそば」。ファーストインプレッションは期待通りのビジュアルですね。トッピングは、コロッケ、生玉子、わかめ、ネギと、奇をてらうものはありません。先ずはおダシを頂くと、カエシ加減は割と甘め、カツオのフレーバーは、まぁまぁと言う感じ。ファクトリーメイドのおダシですから、これまたスタンダードな味わいですね。

そして何が素晴らしいって、コロッケは揚げたて熱々です。流石とんかつ屋!箸で割って一口頂くと、超熱々故に火傷しそうになりました。慌ててお冷で沈下です。熱々揚げたてコロッケが衣はサクッと、中身のポテトはしっとり熱々。すき焼きで肉を冷ますために生玉子を絡めるように、コロッケに生玉子を絡めます。白身にしっかり火が通って白々と凝固します。

そばは冷凍麺だと思われます。色合いは田舎そば風情ですが、そばの香りはそれほどしません。歯応えもちょっと柔らかめです。コロッケの熱がおダシにも伝わって行き、ハフハフと熱々のおダシおそばを頂く感じになりました。間違いなく言えるのは、こちらでそばを頂くならばコロッケは外せないアイテムですね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

かなり満足したのですが、帰り際ふとメニューを見ると、得朝ロースかつ定食が¥400で提供されておりました... 月見コロッケそばが¥450だったことを鑑みると、次回は間違いなく得朝ロースかつ定食ですね... まぁ、これも大事なエクスペリエンスとしてw 再び、ご馳走様でした。

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