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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 76.568点
最終レビュー日 2019年10月15日
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「春菊天(¥440)」@名代 富士そば 京急蒲田店の写真かけ¥10アップ、種物¥10アップ

本日はコチラ「名代 富士そば 京急蒲田店」へ、増税後の定点観測として伺い、定番の「春菊天」を頂いて参りました。

お店は京急蒲田商店街「あすと」の入口。京急蒲田駅に一番近い場所と言う、最高の立地にあります。と言っても、京急蒲田にはその他の大手立喰そばフランチャイズ店は無いので、まぁ、一人横綱相撲と言った感じですが。

富士そばの増税対応は、かけで¥10アップ。種物で¥10アップと言う感じですかね。故に春菊天は¥20アップと言うところです。その他のフランチャイズ店と同じ様な便乗値上げと言う感じですかね。都の最低賃金も上がっておりますから、順当な値上げだとは思われますが...

食券を提示すると、「今、おそばを茹でますから、少々お時間頂きます!」と茹でたてオファーが嬉しいですね。程なくして番号で呼ばれますので、カウンターに取りに行きます。

さて「春菊天」。揚げ置き天ぷらは変わらぬ富士そば品質。春菊がタップリと入れられててイイ塩梅ですね。おダシも変わらぬ富士そば品質。セントラルキッチンで作られたおダシを温めて提供するだけなので、ワールドワイドで均一の品質です。おそばは茹でたてなのでシャキシャキの歯応え、もちろん完食。おダシは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「人参ごぼう天(¥400)」@大和屋の写真そば、うどん、¥20アップ!

本日はコチラ「大和屋」へ、増税後初の定点観測です。店頭に立看板が出ており、「増税により、そば、うどん¥20値上げ」の表示がありました。大将曰くは製麺所の値上げよるものだとか... まぁ、致し方なしですよね。本日は「人参ごぼう天」を頂いて参りました。

余談ですが、カレーライスは値上げされておりません。つまりは製麺所が値上げしたから、そば・うどんは値上げせざるを得なかったことの証ですね。でも近所の六文そば 中延店は値上げをされていないことを鑑みると(少なくとも看板は変わっていなかった)、ちょっと客足は遠のいてしまいますかね?何れにしても致し方ない事です。

さて「人参ごぼう天」。人参とごぼうを短冊切りにしたかき揚げです。天ぷらは揚げ置きなので、シナシナ。おダシを浸して頂きます。おダシか変わらぬ中延ダークマター。暗黒汁ですが、カエシ加減はイイ塩梅です。旨いです。おそばは¥20アップになってものの、変わらぬ半生麺。モソモソ感は健在です。もちろん完食。おダシは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「朝そば(玉子)(¥360)」@ゆで太郎 芝浦4丁目店の写真便乗値上げ...orz

本日はコチラ「ゆで太郎 芝浦4丁目店」へ伺い「朝そば(玉子)」を頂いて参りました。今回は無料クーポンの襷リレーに失敗してしまいました...(涙)

増税後、初ゆで太郎なのですが、ベースの「かけ」が¥20値上げとなっておりました。更にはこの「朝そば(玉子)」に関しては¥30も値上げとなっております。しっかりと便乗値上げされておりますね... 他のフランチャイズ店(小諸そばや富士そばなど)も確認しないとイケませんね。

さて「朝そば(玉子)」。値上げになっても変わらぬゆで太郎品質。おそば、おダシは変わらぬ旨さ。しかしながら¥30分楽しめないのが正直な所です... タップリとスリゴマ、一味を投入して、もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

ちなみに信越食品グループのメニューをHPで確認すると、値段はゆで太郎システムグループと一緒ですね。そりゃ、同じ看板だから一緒ですよね(爆)

パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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「とろろ鶏そば(中)(¥950)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店の写真なぜ蕎麦制覇!

本日はコチラ「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店」へ伺い「とろろ鶏そば(中)」を頂いて参りました。これで、なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。全店制覇です!と言っても7店舗(2019年10月現在)しかありませんが...(汗)

最後の〆のお店は「大」を頂くと粋がっておりましたが、結局、券売機の前で勇気無く「中」を選んだ自分はヘタレですね... 食券を提示すると、店員さんは「トロトリチュー」と厨房にオーダーを通されておりました。コチラのお店もカウンターに生玉子がズラリと並んでおり、その様子は圧巻です!

さて「トロトリチュー」。おダシにはラー油が浮かび、鶏肉の塊がゴロゴロと4つほど入っております。鶏肉はもも肉ですので、柔らかくて脂身もイイ塩梅に美味いです。おダシと相まって、鶏の旨味が楽しめます。

お蕎麦にはたっぷりの刻み海苔、胡麻、ネギがトッピングされております。上手にすくわないと、胡麻やパラパラ、刻み海苔がハラハラとトレーに散っていきます。まぁ、自分は達人なので、落ちたのはしっかりと拾いましたが(達人じゃ無いですね)。

お蕎麦はいつも通りカタメの茹で加減。お蕎麦は変わらずゴワムチ麺。つけダレに浸けてズバっとススれば、言うこと無しの旨さ。自分は達人なので、紙エプロンはもらいません。向かいに座っているなぜ蕎麦ンヌも、紙エプロン無しでススっていると言うのに、おじさんサラリーマンは、皆紙エプロン付けて、可愛くススっているじゃないですか!イケてませんねぇ~

コチラのお店のつけダレは他店に比べると、ちょっと濃ゆい(ショッパ)気がしましたが、まぁ、体調もあるかと思われます。もちろん完食。最後はそば湯で割ると、生玉子がチータンタンの如く白々と浮いてきます。ついつい調子に乗って玉子2個も割り入れたんですから、ちゃんと完飲しないといけませんよね?と、たっぷりのそば湯で割って完飲。ご馳走様でした!

大盛は、次回訪問時の宿題としたいと思います。本当か?ちゃんと午後の予定を確認してから行きたいと思う次第です。再び、ご馳走様でした!

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「ちく天カレー(¥780)」@手打ちうどん 吉野の写真そばでもちく天!

先日コチラ「手打ちうどん 吉野」で頂いた「親子うどん」と「ちく天」が美味しかったので、本日はそばをトライ!そばでもちく天と言うことで、「ちく天カレーそば」を頂いて参りました。

ランチタイムのお店は大忙し。近隣サラリーマンでごった返しております。それほどの人気のお店です。女性店員さもテキパキとお客さんを捌かれております。

さて「ちく天カレーそば」。ちく天が大胆に刺さっております。先ずはおダシを頂くと、カレーのおダシはシャバシャバ。後掛けじゃありません。まぁ、後掛けなんて立喰仕様のお店だけですかね。カレーにしてしまったので、おダシの香りは分かりませんが、熱々シャバシャバカレーのおダシはイイ塩梅です。辛味はマイルドです。

カレーのおダシには、タマネギ、長ネギがタップリと入れられ、シャリシャリの味わいがイイ塩梅です。スジ肉もちょいちょい入れられております。おそばは柔らかめ。そばの香りはカレーにスポイルされて分かりません。まぁ、柔らかい歯応えなので、大阪名物のコナモンメインだと思われます。

ちく天は熱々。極太、揚げ立てでイイ塩梅です。ハフハフと頂きます。最初のカリカリの歯応えがなんともイイ塩梅です。もちろんカレーのおダシを吸ってヤワヤワになったちく天もイイ塩梅です。もちろん完食。おダシもほ7割ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「ほうれん草(¥400)」@名代 富士そば 池袋東口店の写真大店の有難み!

池袋駅界隈には富士そばは3店舗もあります。本日はコチラ「名代 富士そば 池袋東口店」へ伺い、「ほうれん草」を頂いて参りました。

最近、荒天の影響か?葉物の野菜が高いんですよね。ほうれん草とか春菊が通常時の2倍位のお値段が付いております。それでも大店は大量仕入れにより安定供給出来るようですね。ほうれん草も春菊天もいつもの価格で提供されておりました。

さて「ほうれん草」。花鰹に隠れておりますが、しっかりと入っております。たっぷりのほうれん草、たっぷりのわかめ、たっぷりの花鰹。そしてたっぷりの伸び気味のそば... ランチタイムど真ん中の常茹で状態ですから、それほど伸びている訳ではないハズなのですが、スクランブル状態にあわせて、たっぷり茹で置きされていたのかも知れません。まさかおダシに投入して置いている訳じゃないですよね?まぁ、たまにはイイですけどw

おダシは変わらぬ富士そば品質。ファクトリーメイドですからね。塩分加減ライトながら、しっかりとしたカエシの味わいを感じさせるのは、何かミラクルを感じます。イエ、決して身体に良くないものが入っている訳ではありません。もちろん完食。おダシも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

やっぱりほうれん草は美味しですねぇ~ 東京12チャンネルで放映されていたマンガキッドボックスのポパイ・ザ・セーラーマンで育った世代にはほうれん草は欠かせません!ほうれん草の缶詰は見たことありませんがww

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「【数量限定】鴨煮込みせいろ(¥1,750)※」@青山 川上庵の写真2日連続、川上庵(※税抜価格)

昨日の旧軽井沢川上庵に続いて連日の訪問。本日はコチラ「青山 川上庵」へ伺い、数量限定で提供されている「鴨煮込みせいろ」狙いで伺って参りました。

場所は表参道駅至近。お店から一番近いコインパーキングは¥500/12分とのこと。1時間停めたら¥2,500になってしまいます...(汗)昨日の旧軽井沢の駐車場は¥500/日だったことを考えると恐ろしい物価です。ちょっと離れたところにリーズナブルな¥400/30分の駐車場があったので、そちらに駐車してお店に向かいます。

12時ちょい前の訪問で待つこと無く入店できました。でもその後、すぐに行列が出来ましたので、ギリギリセーフという感じでしょうか。そう言えば近所の蕎麦きり みよたも既に行列が出来ておりました。そちらの行列もすっかり青山通りの風物詩になっておりますよね。

お店は川上庵同様に、西洋風の作りでジャズが流れる店内。旧軽井沢では随分とお洒落な感じがしましたが、青山だと割と普通に感じてしまいますね。逆に入口付近で香る蚊取線香が、やけにローカルな雰囲気を醸し出しておりました。お店は2階にも席があるようですが、2階は予約のお客さんが中心と言う感じで、フリーのお客さんは1階へ通されます。

川上庵では、温かい蕎麦茶が提供されましたが、本日は台風一過で30℃を超える東京地方。流石に冷たい蕎麦茶が提供されます。冷たい蕎麦茶も香りはイイですね。グラスに入れられ涼しげでイイ塩梅です。数量限定の一品ですが、本日開店して間もないので、特に確認もせず「鴨煮込みせいろ」をお願い。オーダーはそのまま通ります。

さて「鴨煮込みせいろ」。見た目は鴨せいろと変わりありません。濃ゆいそばつゆに南蛮が浮いております。でも全然違うのは鴨肉。鴨せいろは、薄くスライスされた鴨肉が数枚入っておりますが、鴨煮込みは鴨の煮込まれた塊肉がゴロゴロと入っております。コレコレ!先ずはおダシを頂くと、甘辛いそばつゆは鴨せいろのそれと一緒です。そのままだとちょっとショッパですが、これが丁度イイ塩梅なのです。

続いて鴨煮込み塊肉を先ずは一つ。脂身トロトロ、赤身はしっかりと弾力を残した鴨肉は、おダシがしっかりと染み込んで旨いです。この鴨煮込み塊肉が4つほど入れられております。旨いです!続いて、そばつゆに蕎麦を浸けてズバッとススれば言うことなしの旨さ!蕎麦をススり、そばつゆをグビグビ交互で頂けば口中に幸せが広がります。ウマシカテ!

蕎麦を全部頂いた後は、蕎麦湯で〆ます。蕎麦湯は本店より、ちょっと薄めでトロトロ感が弱かったのは、まだ本日さばいているお客さんの数、茹でた蕎麦の数に起因しているんだと思われます。夕方くらいに来店すれば、トロトロの蕎麦湯になりますかね。それでも蕎麦湯にそばつゆ垂らして頂けば、これまた言うことなしの旨さ。もちろん完食完飲で、ご馳走様でした!

川上庵も全店制覇を狙うか!まぁ麻布 川上庵は都内ですから、気が向けば何時でも行けますが、もう1軒のせきれい橋 川上庵は中軽井沢ですからね。また行かなくちゃイケナイので、全店制覇狙わないかなぁ~(汗)

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「天せいろ 上(¥2,090)※」@川上庵の写真旧軽井沢蕎麦探訪(※税抜価格)

3連休ですから、ちょっと遠出して美味しいお蕎麦でも頂きましょう!と言うことで、旧軽井沢にあるコチラ「川上庵」へ。青山や麻布でも食べれるじゃん!って話もありますが、まぁ、蕎麦は一緒にススる空気も味わいの一つと言う事でw

流石3連休ですね。お店の前には行列が出来ております。しかしながら100席を超える大店なので、非常に進みはイイですね。大学生のサークル10人超の団体が来ても、スイスイと吸い込まれていく感じです。軽井沢の涼しい空気を楽しみつつ、ちょっと並びましたが、全く苦になることも無く。

さて「天せいろ 上」。どうしても旅行に来ると財布の紐が緩んでしまいますよね... ついつい「上」をオーダー。ちなみに並との違いは海老天の数だけ。一尾増えると上となるみたいです。天ぷらは、海老天2尾、かぼちゃ、なす、ピーマン、舞茸の5種6品。基本はお塩で頂きます。

先ずはそばつゆをそのまま頂きます。濃いめのそばつゆはカツオも効いてイイ塩梅ですね。空気を含んで頂けば、その香りが鼻孔に広がります。旨いです。続いて蕎麦だけをそのままに。蕎麦の香りも悪くありませんが、それほど香る蕎麦と言う感じではありません。秋新はこれからですかね。

続いて海老天を、ブリブリの大海老は食べ応えあります。もちろん尻尾も頭も頂けます。イヤっ、普通の人は食べないかも知れませんが、海老を楽しむなら尻尾も頭も全部食べないとイケませんよね。頭の味噌もイイ塩梅の味わいです。野菜の天ぷらもシャキシャキカリカリフワフワとした仕上がりで申し分なしです。

その後は真打ち登場。おそばをそばつゆに浸けてズバッと頂きます。蕎麦の歯応えはイイですね。そば猪口の口が大きいので、ズバッとススれてイイ塩梅です。そして何より特筆すべきはわさび。少量でもメッチャ、ツンと効きますね。流石長野!やっぱりわさびはこうじゃないと!もちろん完食(海老の尻尾も頭も残さず)。最後はトロトロの蕎麦湯で〆れば申し分なし!ウマシカテ!ご馳走様でした!

やっぱり旅はイイですねぇ~ きっと同じものが青山や麻布で味わえるんだと思われますが、間違いなく空気がその味わいを変えますよねぇ~ってことで、再び、ご馳走様でした!

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「たぬき(¥400)」@きそば かどやの写真閉店してません...

何時行ってもシャッターが閉まっていたコチラ「きそば かどや」。すっかり閉店されていると思っていたのですが、超時短営業されておりました。昼間僅か3時間のみの営業です。

お店は立会川駅から大井競馬場に向かう競馬場通りにあります。普段は警備員さんが山師をさばく交差点。本日は競馬開催日じゃないので、老いぼれ警備員さんは居ません。居ても何の役に立っているのか分かりませんが...

お店に入ると、数十年前の景色と変わらぬ店内。昭和からそのまま時計が止まっている?そんな古のお店です。もちろん店内は喫煙可能。近所の親父達が、食後ゆっくり紫煙を燻らせております。壁に貼られているメニューを見ると、もり・かけが¥350と立ち食いレベルの価格感。高くても¥500と超リーズナブル。本日は「たぬき」を頂くことにしました。

お店は女将さん一人で切り盛り。厨房が僅かに覗ける店内。一生懸命調理されております。おそばは生蕎麦とのことですが、確かに半生麺を茹でる時間じゃないですね。砂時計でおそばの茹で時間を計られておりますw

さて「たぬき」。先ずはおダシを頂くと、既製品な味わいはある種安定かも知れません。僅か3時間の営業のためにおダシを取って、カエシを寝かせているとは思えません。まぁ、間違いなしですね。おそばは茹でたてながら、女将さんは片付けも会計も全て一人でやられているので、大分放置されていた感があります。ちょっと伸びておりますが、まぁ、ご愛嬌って感じです。途中で七味を振って完食完飲。ご馳走様でした。

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「エビ天そば(中)(¥930)」@なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 池袋南口店の写真なぜ蕎麦制覇リーチ、再び!

本日は先月オープンしたコチラ「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。 池袋南口店」へ伺い「エビ天そば(中)」を頂いて参りました。これで再び、なぜ蕎麦制覇リーチ!今年に入って2店舗も新規オープンされたので、なかなか全店制覇出来ないでおります... まぁ、ボチボチやっていきますw

場所は南池袋。ジュンク堂書店脇の東通りを進んでいくと3つめの路地のところにお店の看板が出ておりますので、その路地を左に曲がるとお店はあります。なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 池袋本店壬生はランチタイムに行列が出来ていたりすることがありますが、コチラのお店はまだ認知度が低いのか?それとも路地裏過ぎるのか?ランチタイムど真ん中でも余裕で入店です。

入口左手に券売機。コチラのお店は黒カレー肉そばが売りの様ですが、それはなぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 池袋本店壬生で頂いたので、未食の「エビ天そば」を頂く事にしました。麺量はいつも通り「中」で。そう言えば中盛しか食べたことないかも... まぁ、最後は「大」で〆てもイイですかね!なんて、ちょっと粋がってみます(爆)

さて「エビ天そば(中)」。なかなか巨大な海老天がどんぶりに刺さっております。その他の具材は味玉と、ネギ、海苔、揚げ玉、それと小松菜を刻んだものがタップリと添えられております。先ずはそれらのトッピング具材を、むんずと掴んでそばつゆに投入します。ちなみにそばつゆはいつも通りタップリとラー油の浮いた醤油のおダシ。これは変わらない味わいですね。

具材を、こぼさない様におそばを引っ張り出してそばつゆに具材と共に投入します。そしてそれをズバっと頂けば、ゴリゴリの歯応えのそばは言うこと無し弾力!茹でたて提供ですから、シャッキシャキゴワゴワです。そばの風味がイイ感じか?と問われれば、それは愚問ですね!と返すだけですw 

エビ天はこれまたガッチガチ。表面に塩コショウされているので、そのままでも味わえます。エビの厚みと同じ厚みの衣が、よくもまぁ、これだけ極太に揚げましたね!って感じです。元々のエビもなかなか極太なので、食べ応えあります。もちろん完食。最後はそば湯で〆て、ご馳走様でした!

いよいよ、なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店を残すのみとなりました!でもまたうかうかしていると別のお店がオープンしてしまうかも... 二郎制覇の追いかけっこと一緒になってきました(汗)

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