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「かき揚げそば」@立食蕎麦処 おか田の写真日本橋や神田周辺には、人気の立ち食い蕎麦も多いが、ここも屈指の実力店。天ぷらで語られる店が多いが、ここは麺とスープが素晴らしい。蕎麦は二八とは言わないが、そば粉を十分感じる。スープは少し薄い気もするが、ダシは上品でバランスがいい。

 街の蕎麦屋さんでタヌキが650円くらいする店のレベルには十分達している。立ち食いというよりも、普通の店の満足感が得られる。天ぷらは中の上だが、ちょっと大きめ。これで400円を少し超すくらいなので、コスパは文句なし。個人的には、立ち食い蕎麦の基準になる店だ。派手さはないものの、安定感はピカイチ。

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「ジャンボゲソ天そば」@一由そば 日暮里店の写真笑ってしまう天ぷらが楽しめるなら、九段・とんがらしと、ここ日暮里の人気店だろう。蕎麦とつゆは、立ち食いの中の上。しかし、天ぷらは最強だ。一生懸命食べても、蕎麦が先に消える。ゲソ自体、ちょっと固いが、その辺の食感も面白い。このレベルで400円で釣りがくるのは、ちょっと驚きだ。年中無休、24時間営業で、もし近所に住んでいれば、週1で通ってしまうだろう。

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「かけそば¥290」@いろり庵きらく 南浦和店の写真2018.11.11

つゆはカエシ先導型で甘味塩味のバランスが良いタイプ。ただ麺との親和性はイマイチだろうか。また汎用麺独特の雑味を感じてしまう。ノートッピングなので余計にだ。やはり味に広がりを持たせる天ぷらなどは必須アイテムだろう。

ご馳走様でした。

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「もり」@神田まつやの写真650円。2018.11.05(月)、19:30頃訪問。店内7,8割埋まっている。
池波正太郎に愛された店とのこと。ロンプラにでも載っているのか、外国人が何組か。着物の方、常連ぽい方が多い。
卓上には七味、山椒、ゆず七味。生わさび50円がメニューにあった。気がついたら頼んでいたなぁ。
カレー丼がメインだが、折角なのでコチラも。

Webより概略↓
石臼で挽いた「挽きぐるみ」のそば粉。
産地は茨城県境町の「常陸秋そば」を中心に北海道の雨竜や青森十和田の階上早生、長野妙高の霧下そば等々を厳選し、使用。
「手打ち」、打ちたて、ゆでたて。
汁は、江戸の味。やや辛めです。出汁がしっかり。

蕎麦つゆ。関東濃口。
鰹出汁が強くはないが効いている。
塩気は少し強め。甘みも少しあり。

断面角、細めの蕎麦。
十割が好きな自分にはやや蕎麦風味が薄く感じられるが、ふんわりといい風味。
鶏卵を繋ぎに使っているそうな。滑らかな感じがある。
スムーズな啜り心地。
量は少なめ。

付け合せは白ネギ小口のみ。
もう少し量が欲しいかも。

いつもはしっかりとつゆに漬けるのだが、雰囲気でそばつゆは半分ほどで。
つゆと蕎麦との相性もあるのだろうが、しっかり漬けるより旨い。

サクッと完食。
そば湯の提供あり。割ると甘みが増した気が。みたらし醤油っぽさが出る。
多めにそば湯を入れて完飲。もう少し量が欲しくなった。旨い。

あとで公式HPを見たのだが、
「七味唐辛子:これほど、ゆずのいい香りがする唐辛子はありません。海苔や胡麻などのそれぞれの素材の風味も豊かで、上品な味。」
と記述あり。使ってみれば良かった。。

胡麻ダレで食べる、香ばしいらしいごまそばも食べてみたい。

カレー丼もいい。
https://currydb.supleks.jp/review/1188162.html

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「【そば祭り限定】巣栗つけそば 500円」@武石新そば祭り2018の写真毎年恒例の武石新そば祭りにお邪魔いたしました。こちらのイベント武石産のそば粉100%を使い地元武石地区のそば打ち名人の職人さんが打つ地元でしか頂けないスペシャルな蕎麦なのです。この日も多くの蕎麦好きが「そば処巣栗」に集い新そばを楽しんでいました。
この日は、そば祭り限定の巣栗つけそばのみのメニューです。チケット買うと席が案内されるシステムで7番テーブルに案内されました。席に着き提供されるまでの間、外に暖かな味おでんを買いに行き食べ始めていると間もなくそばも提供となりました。先ほど名人さん達がそば打ちをしそしてゆでたてるというまさに打ち立て切り立て茹でたてと3拍子揃ったものですさっそく頂きましょう。色は、黒ぽい田舎そばそして細目の切り口でそばざるに乗る麺はなんとみずみずしいのであろう。そばつゆは通常のそばつゆとこの日のスペシャルの暖かな鶏出汁仕立てで野菜たっぷりの2種のそばつゆが提供される。先ずは、麺のみで頂くと甘みさえ感じられ豊かな香りが鼻を啜りぬけていく。そしてこしが残る茹で方たと水の〆が見事である。通常のそばつゆは、節の香りが豊かで甘めなタイプで自分好みで美味しく頂くことが出来ました。暖かなつゆは、スタッフの方が大鍋で煮出したものでこの季節には持って来いの暖かなもので鶏出汁がたっぷり効き野菜やキノコ等入った良い味でそばとも絡み合うとてもスペシャル感がでていました。
今季最後のそば祭りであろう。そして此処武石観光センターも本日で営業終わりだという。永い冬の寒さが訪れる。いつ来ても此処の味は忘れがたい素朴さとお味がなんともすきである。
ごちそうさま^^

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「海老天そば」@名代 箱根そば 町田店の写真2018/11/11
町田駅で乗換ついでに朝食。

8時45分入店。
立ち食い蕎麦屋にしてはずいぶんデカく、日曜の朝から活気よく客が流れている。
券売機は2台あるし天ぷら保温器も2台ある。店員はなんと4人もいた(一人は指導中の新人だった)。

休日だし暖かかったので海老天セットのざるそば540円を注文。立ち食いでワンコイン超えると贅沢な気分だ。

温かいお茶があると嬉しいなあと思ったら、冷水機の隣にそば湯のポットがあった。そういうシステムなのね。
軽く揺すって注いだが、薄い。あと水があまり良くないかも。お茶代わりの無料サービスと思えばよい。

今日の麺はツルツルに感じた。水分含有量が多いのかな。コシは以前別の箱根そばで食ったぶっかけ程ではないが、まずまず。
色は白め。所々にそばの黒いつぶが見られる。何割そばだろう?

蕎麦つゆは、温そばのつゆを濃縮したイメージと同じ。程よい甘みに醤油の辛さは抑えめで食べやすい。
温そばではやや薄く感じたので、濃さがコントロールできる分ザルの方がおいしく食える。

海老天は小さいけど2本ある。温かくてサックリ食感だった。
身はしっかり入っている。見かけ倒しのデカい海老天よりよほど良心的だ。
テーブルに塩は見当たらない。蕎麦つゆが天つゆを兼ねているようだ。器が広口だったのはそのためか。
ちょい濃いめになるけどなかなかイケる!そしてこれは天丼食いたくなる味だなあ。

うまかった!
大盛にしてもよかったな。

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「月見そば(350円)」@小諸そば 水道橋駅前店の写真薄口醤油味で心地よい酢味のあるおつゆ。
啜ると口の中でふわっととろける優しい口当たりのそば。

卵黄はもったいないから丸飲み(笑)
そばと卵白を絡めて食べると旨いね。

ほうれん草のえぐみはちょっと残念。
けれど、ネギフリーはうれしいね。
普通に美味しい。ご馳走様。

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「せいろ+ごぼう天ぷら(350円)=1200円」@いなかそば 田の写真平日の11時半過ぎに到着。某サイトで高ポイントということと、宅地造成地のような立地にポツンとあることに興味を持って来店。この時間お店の駐車場は自分の車で最後で、既に多くの来店客が来ていた。入店すると「空いているところにどうぞ」とのことで、囲炉裏のあるテーブル席に座る。せいろを大盛にするか迷ったが、単品であった“ごぼう天ぷら”が気になり、そちらをオーダー。待っている間に満席になり、列ができていた。

出てきた蕎麦はお盆や器など黒が基調になっているビジュアルで、そこに蕎麦・天ぷら・薬味が浮き上がっているように映った。蕎麦は黒い粒が見える仕様で、十割だろうか。それをそのまま食べてみると風味があってスルスルとしたのどごしが旨さとなって美味しい!コシがあって短めな蕎麦というのが特徴的で、確かに食べやすいのだがあまり香りがしない。壁には「新そば」と書いてあり、期待したが少し自分のイメージと違った。何度かそのまま食べても同じであった。つゆはたっぷり入っているのが特徴的で、つけて食べてみると鰹出汁とカエシが効いたつゆが蕎麦に絡んで美味しい!変にしょっぱくないので半分つけてもフルにつけても美味しく感じられた。ただ量は少なめだと思った。ごぼう天ぷらはやや冷えて提供されたもののカラッとしており、素材の風味と香ばしさがしっかり見えており食感もGOOD。つゆにつけてさらに良い味わいになった。薬味は白ねぎ・山葵・大根おろし。3種ともクオリティが高く、蕎麦に載せて食べることで味を引き立てていた。蕎麦湯はポットが樺細工仕様でこだわりが感じられた。蕎麦湯そのものは濃い仕様で、つゆが多いので薬味皿に入れて少なめにして飲んでみると、これが丁度良い加減で美味しい!そのままでも美味しいと思った。

短めでエッジが効いている蕎麦で、それがのどごしの良さとなっており、それに併せるつゆも個性を意図的に出していないことで、蕎麦の旨さを引き立てているように思った。ごぼう天ぷらは味・食感共に秀逸であった。これで蕎麦の量があれば、そして風味があるとさらに好印象になると思った。食後甘味を食べている方が多い中退店。ドアを開けると外待ちの列ができていた。

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「とろろ肉そば(大)」@なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 新橋店の写真秋葉の店が良かったのに、人気の新橋店へ。さすがに混んでいるので、待ちも発生。基本一緒なのだが、お気に入りのノリとネギの量が少ない。個人的には大きなマイナスだ。それと、意外にとろろの量が少ない。160円増しでは、ちょっと損した気分になる。

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「ちくわ天(¥400)」@ピカイチの写真キャッシュオンデリバリー殿町路麺

大師道をチャリで走っている時に見つけコチラ「ピカイチ」。どん八 殿町店跡地に居抜きでオープン。お店に入ると券売機は無く、キャッシュオンデリバリー。若き大将1人で切り盛り。各種天ぷらは既に揚がっておりレディ状態。本日は「ちくわ天」をお願いしました。おそばを茹でて、おダシを注ぎ、ショーケースに入れられた揚げ置きちくわ天をトッピングして配膳。さて「ちくわ天」。ハーフカットされたちくわの天ぷらは冷めておりゴワゴワ食感です。故におダシに浸します。おダシはライトでカエシも弱ければ鰹も弱く市販の濃縮おダシを希釈して出しているだけと言うことが分かります。おそばはコシ無く多分茹で置きかと。ちくわ天はおダシに浸してもゴワゴワ。いったいいつ揚げた?って感じ。完食。ご馳走様でした。

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