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「ざるそば・並(700円)」@染野そば店の写真ボクシングジムと保育園の間にある細い道。その先にあるのが「染野そば店」です。
なかなかわかりにくい場所にあり、店らしからぬ佇まいには、頭の中に「?」が浮かびます。ただ、店の前に「営業中」の看板が上がれば、問題ありません。
おばあちゃん家に行くかのように、店に入りましょう。玄関も、食事する場所も、「民家」です。

台所で働くおかあさんに、「今日も暑いですねぇ」なんて挨拶しつつ、奥の部屋に。
「ざるそば並(700円)」と「カレーライス(100円)」を注文です。

蕎麦を茹でている間、ただただ待つ訳にはいかないのが「染野そば」です。
台所に並ぶ「お惣菜」を小皿に食べる分だけ盛ります。
食べ放題セルフサービスのお惣菜(この日は、車婦と茄子の煮物、厚揚げとがんもの煮物、きゅうりのサラダ等)は、自分が食べられる分だけ、自分でよそって。
カレーとお惣菜を食べながら、備え付けのテレビを見つつ待っていると、お母さんがざるそばを運んできてくれました。

新潟出身のお母さんが毎日打つと言う、手打ちのへぎそば。
ぐいぐい来るような強い歯応えはありませんが、程良い食感が美味しい。手打ちの蕎麦らしい、不揃いの太さもまた、なんだかニヤリとします。美味しい蕎麦です。
横に添えられた玉ねぎのかき揚げはサービスのようで、これもまた甘みがあって美味しい。

ざるそばにカレーライスで、しめて800円。
セルフの滋味深いお惣菜も加えたら、大変リーズナブルなお昼ご飯です。素晴らしい。

食後は、お盆を持って、台所へ。
「お母さん、ごちそうさまでした。ホント、美味しかったですよ。」
お母さんと少し話をして、「また来ます」と挨拶した昼過ぎ。しみじみと、滋味深いお店でした。

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「海鮮かき揚げ丼セット1030円」@そば割烹 嵯峨野の写真2017年7月22日PM0時半頃に「そば割烹 嵯峨野」に行ってきました。大平カインズモールの駐車場の1画に気になっていたこちらにお邪魔しました。宴会や法事もでき落ち着いた雰囲気の店内、メニューもウナギやステーキなどいろいろありましたが蕎麦とご飯物が食べたいと 海鮮かき揚げ丼セット1030円 を頼みました。10分ぐらいでかき揚げ丼が先にソバが少し遅れてきました。大きな下駄付きの丼のかき揚げ丼、ざるそば、サラダ、漬物でかなりのボリュームです。先に少し蕎麦を頂きました。手打そばですがあまり癖がない感じ、汁はかえしが多めの醤油感が強めの辛口で美味しく頂きました。そばレビューですがイカが柔らかく小エビがプリッとしてかき揚げ丼がとても美味しかったです。仕方ない事ですが蕎麦汁が油っぽくなって蕎麦の存在感が薄れてしまいました。連れのうどんを少し食べましたが美味しかったです。全体的にしっかりした料理を提供してくれる良いお店でした。(個人点数は蕎麦のみで採点です)

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「朝そば・おろし(330円)+えび天(クーポン)」@ゆで太郎 銀座5丁目店の写真休日の早朝、会社支給の定期とウォーキングを駆使し、銀座へ。
昭和通りから入ると、ローソンがあって、わかりにくい場所に、「ゆで太郎銀座5丁目店」を見つけました。

外の券売機で「朝そば・おろし(330円)」を発券。
カウンターにて、「冷たい蕎麦、わかめ変更で」とお願いしながら、「えび天(クーポン)」も渡します。「出来たら呼びますんで」と、半券を折り曲げた兄さん。半券は渡さないタイプでしょうか。
朝は、おばあちゃんと兄さんの二人体制です。

出てきた蕎麦は、残念ながら「見込み茹で置き」でした。
確かに、朝から客がわんさか来ます。前客2人、後客3人。休日の朝に、混雑しています。
来客見込みで茹で置きされた蕎麦には、いつもの「ゆで太郎クオリティ」であるコシがありませんが、立ち蕎麦で330円としては、満足のいくもの。
揚げ置きのえび天は、ほのかに温かく、大根おろしにわかめ、辛めのつゆが合います。

ごちそうさまでした。
意外に「立ち蕎麦激戦区」の銀座。また来よう。

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「もり 680円」@ソバキチの写真日曜の14時半前に到着。有名な飲食企業の蕎麦業態に興味を持って来店。オープンスペース的になっているので、店員に声をかけるとどちらでもどうぞ的なジェスチャーをして、空いている卓に着席。メニューを見ると蕎麦居酒屋にMINATOYA的なエッセンスが入ったような印象である。まずは無難に掲題のメニューをオーダー。ピークは過ぎているが片付け追いついておらず、ホールが回っていないように映った。

出てきた蕎麦はとてもスタンダードなビジュアルであるが、やはり今まで食べている蕎麦の傾向に鑑みるとボリュームが少ないと思った。まずはそのまま食べてみると、二八せいろ的な味わいで美味しい。コシがしっかりしており、風味こそ強くないが細い蕎麦がいいのどごしであった。これをつゆに入れて食べてみると、鰹出汁がしっかりと効いた辛めのつゆで美味しい!塩辛さはなく、出汁が濃いように感じられた。美味しさにシナジー感があったものの、量はやはり少なく、価格を考えるとコスパ的にどうかとも思った。薬味は山葵と輪切りねぎで、山葵は本山葵ではないものの、ピリッとした辛さがはきりしていた。輪切りねぎは切ってから少し時間が経っている仕様で、蕎麦と併せて美味しく食べることができた。コールをして蕎麦湯が出てきた。濃いめの仕様で、美味しく飲むことができた。

蕎麦・つゆ・薬味共にクオリティはしっかりとしている味わいで、エッジの効いたコシのある蕎麦にはっきりとした味わいのつゆ、そして薬味にも目が行き届いていると思った。確かにそれぞれ美味しいのだが、蕎麦の量についてはもう少し何とかならないのだろうか。場所柄仕方ないのかもしれないが、この量でこの価格は微妙なところである。次回は串天をプラスして大盛で食べようと思う。

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「おとうふそば」@国分寺そばの写真閑静な住宅街にある古民家のような佇まい。
盛夏の土曜日、外待ち客で賑わっています。
名前を書いて待ちます。

こちらの店、蕎麦だけでなく豆腐もご自慢のようなので、表題(1,296円)を発注です。
並び始めから15分で提供されました。
回転早いです。
尚、本日のお蕎麦は、『茨城県産常陸秋そば』
…らしいっす。

おつゆ・蕎麦・乗せ物ワンディッシュスタイル。

おつゆは、胡麻油のような植物油が浮いていて、角がとれたまろみのあるタイプ。
塩分控えめな醤油に、ほのかなお出汁。甘みも控えめ。
優しいおつゆです。

蕎麦は見た目、二八かな?
香りはあまり感じないものの、コシが確りしていて、四角い木口の出隅の舌触りがシャープで喉ごしが良いです。
地味ながら存在感があります。

口に含むとホロリとする豆腐は、大豆の旨みがいいね。
辛い大根おろしは清涼感に拍車をかけます。
白髪ネギ・海苔・ワケギ・鰹節…
どの具も突出せずバランスが良かったです。

人気店かつ美味しい。
ゆっくり落ち着けたら、もっと良いだろうね。

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「穴子天せいろ(¥500)※」@小諸そば 茅場さくら通り店の写真小諸そば制覇牛歩(※サービス券価格¥50引き)

遅々として進まない小諸そば制覇。お店毎のオリジナリティやイベントメニューが少ないので、ナカナカ行く気になれないのですが、先日頂いていた穴子天サービス券を利用すべくコチラ「小諸そば 茅場さくら通り店」へ伺い「穴子天せいろ」を頂いて参りました。中央区には沢山小諸そばがあるので、散々行ってるつもりですがまだ58%(15/26)です。先は長いなぁ~。さて「穴子天せいろ」。瞬殺提供の茹で置きそば。それでも歯応えは悪くありません。天つゆも提供されるので、穴子天は天つゆに浸けて頂きます。揚げ置きなので残念な感は否めませんが、しっかりと肉厚で旨いです。最後におそばをこの天つゆで頂いてみたのですが、おろしと生姜のフレーバー、更には穴子天の油と相まって旨いです。完食。ご馳走様でした。

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「山菜(¥390)」@日栄軒の写真穴子天売切...

NRE日本レストランエンタプライズじゃない希少価値の駅そばコチラ「日栄軒」へ。定番の穴子天を定点観測とばかりに頂こうと思ったのですが、残念かな売切御免。まぁ、閉店10分前ですから当たり前ですよね。と言うことで本日はお店のオススメの「山菜」を頂いて参りました。お店はオジサンとオバサンの夫婦舟オペレーション。リアルに夫婦かどうかは判りませんが、息の合ったコンビネーションです。さて「山菜」。基本は瓶詰めで売られている山菜水煮だと思われますが、これがタップリ入っているのがイイですね。おダシは定番の暗黒ダシ。プラスチックのドンブリを茶色く染めてくれます。そしておそばはもちろん立喰仕様の半生麺。ボソボソの歯応え弱めのおそばが歯茎に心地イイです。完食完飲。ご馳走様でした。

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「三色そば(ゆず・抹茶・粗びき)1,080円」@遊天の写真●2017年7月20日(木)晴 12:08訪問 12:21着繕。

●2017年193杯目(7月23杯目)の麺研究です。

●JR高崎駅東口に設置されている温度計が33℃を表示していました。

●今日の昼は、群馬県高崎市栄町(高崎駅東口)ヤマダ電機5Fにある『遊天 』さんへ訪問をしました。

●訪問時に先客が10いて、その後、11人が来店しました。

●今回は、今までにこのお店で注文したことがない【三色そば(ゆず・抹茶・粗びき)1,080円】を注文しました。

●13分後に発注した「三色そば」が着繕しました。

●三色そばには、刻みネギと山葵の薬味が付いていました。

●山葵は、生山葵を使用していました。

●先ずは、スープと麺の味見儀式をしてから、残りの麺を食べました。

●スープは、出汁のきいた濃いめの醤油スープでした。

●麺は、柔らかい3種類の中細縮れ麺でした。

●家電フロア連動イベントで頂いたレシートを提出して無料でケーキを頂きました。

●健康に注意してスープ割りを少し残しました。ご馳走様でした。

【麺研究結果】

①スープの味:醤油

②麺の太さ:中太縮れ麺

③ボリューム:少ない

④スープの味濃度:濃い

⑤こってり度:あっさり

⑥自己満足度:(4.0)★★★★

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「天せいろ1800円」@蕎麦 うぶすなの写真2017/7/5
このお店のレビューが無かったとはビックリでR
こんにちわ、小生1stと申す似非蕎麦喰いだ

駐車場は道を挟んだ向かいだが共同駐車場なので何処が店の区画か先にお店で聞くのが良い
お昼に訪問、ほぼ満席
1階は大きなテーブル席2つで通常は相席
表題を注文するとお通しに揚げ蕎麦と水菜おひたしが出てきた

暫し後、先に天ぷらから配膳

天ぷらは本日の魚がマゴガレイ、大葉、牛蒡、水茄子、エシャロット、ごま豆腐、海老、ヤングコーン、南瓜、山芋、さつま芋
全てゴロゴロと具が大きい

蕎麦は長方形のせいろに盛られ下に簀子、やや太め確りめな茹で加減 短めで端切れ切りムラは無く水切り良い 風味はなかなか

辛汁は軽い酸味の節/醤油バランス型で自分好み

薬味は葱、大根おろし、山葵で全て良し
蕎麦湯は釜湯で蕎麦同様に風味なかなか

天ぷらは具材が大きめな分、各々の素材感がはっきり楽しめる
特にごま豆腐が印象に残った
具沢山の天ぷらはひとりで食べると可成り満腹

会計時に伺うと本日の玄蕎麦は福井と茨城のブレンドとの事
退店したら、都度変えるので問い合わせ下さいと花番さんは表まで出て来て伝えてくれた

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「鴨つけ(¥450)※」@いろり庵きらく 十日市場店の写真夏のSuica割キャンペーン(※キャンペーン価格、通常:¥480)

横浜線に乗って十日市場へ。初めて降り立ちました。すると大号泣のゲリラ豪雨で足止めを喰らう。ただ待っているのも芸がないので北口側にあるコチラ「いろり庵きらく 十日市場店」へ伺う。店頭に「夏のスイカ割キャンペーン!」と銘打って幾つかの商品が割引提供されている。故に本日はそのキャンペーンに乗り「鴨つけ」をマイナス¥30のキャンペーン価格で頂いて参りました。さて「鴨つけ」。おそばは茹で置き瞬殺提供。つけダレは醤油ベースで、鴨の味わいはイマイチ分かりません。5枚の鴨肉は柔らかくてイイ塩梅です。カエシ加減はライトなので、そばを浸けてズバッと頂いても、その有難味はイマイチ感です。故にスリゴマゴリゴリ、七味をパッパと投入して、フレーバーアップで完食完飲。ご馳走様でした。

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