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「大名900円+十割変更100円」@おらがそば そばよし本店の写真2018/1/26
蕎麦の味が大して判らない皆さん、こんちくわ
茹で太郎と小諸そばの違いも判らない馬鹿舌1stデス

R6沿いに有り5月には大きな鯉のぼりが靡くコチラ
ネット情報も大して無い為に以前から知ってはいたが訪問する機会を躊躇していた

店舗前の広い駐車場に車を停め、入店しますと正面に長テーブル2、右手小上がり、左手奥が調理場で女性二人で切り盛りしてる

色々あるメニューの中から鶏肉と葱の炒めが付くかしわ的な表題メニューを頼むと追加料金で蕎麦を十割に変更出来るとの事でお願いする
温かい蕎麦も選べるらしいが無論辞退w
「お蕎麦好きなのねぇ」と女将に言われたが似非蕎麦通レビュアーなら当然でR

暫し後、配膳

蕎麦は田舎蕎麦の挽きぐるみでダークな色合いのエッヂ立つ太め短め 切り幅にムラが有り水切りは超悪い
簀子なので下のお盆も水浸しだ そんな難点をカバーする程に蕎麦の風味は有り美味しい 食べた印象はつくばのそば心 ゐ田みたいによく噛んで味わう蕎麦
因みに南天の葉が乗ってる

薬味はネギとゆず皮と山葵で山葵は良くない

辛汁は然程寝かされて無い感じの醤油/節バランス型 弱い汁だが鶏葱の力で補完

そんな炒め鶏葱だが具沢山で嬉しい

蕎麦湯は釜湯で風味が無い これは不思議で開店一番の蕎麦湯の様だ もしかしたら都度釜湯を変えてるのかも知れない

聞けばコチラ、この辺りの農家さんで先代がお店を始め現在は息子さんが蕎麦を打っているそうだ 今年は蕎麦専用の刈り取り機を買ったので適正な時期に刈り取れたと嬉しそうに話してくれた 今までは農業公社に依頼してたので刈り取り時期が公社次第だったらしく時には思うようなタイミングで収穫出来なかったらしい 出来の良くない今年だがこんなやり方で回避する手段もあるんだなあと学習 因みに店名に「本店」と有るが県庁近くの"そばよし水戸店"はお弟子さんの店だが玄蕎麦は違うそうだ

細めが好きな人は敬遠するかも知れないが田舎蕎麦の好きな人なら納得だろう
今年の作柄でこれだけ風味が出せるなら来年は期待だ

様々な技術不足を補って余りある玄蕎麦の力を実感w

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