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えこひよ

点数をつけるのが嫌になったので
採点活動はやめました
レビュー件数 1件
レビュー店舗数 1店
スキ件数 0件
平均点 71.000点
得票数 1票
最終レビュー日 2008年6月20日
1
100
レビュー件数の推移
2011年05月
2012年05月

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「カレーつけ蕎麦(大大)+鶏香味揚げミニ丼」@つけ蕎麦 安土の写真6月18日
ここのところ忙しいですが、なんとか麺類を食べに行けました
この店は日本蕎麦をラーメン屋風のつけ汁で食べさせてくれるのですが
そこに新メニューか期間限定かで、カレーつけめんが登場していることが店頭にアピールしてあり
RDBに書くべきか、CDBに書くべきか悩みながら入店
(管理人さんに問い合わせたところ、当時はRDBで良いとの回答をいただきましたが、後日移動されましたね(笑)ご苦労様です!)

20時56分に入ると
元気の良い「いらっしゃいっ!!」で迎えてくれます
『カレーつけ蕎麦(大大)』(830円)と、サイドに『鶏香味揚げミニ丼』(250円)の食券を買い、店員さんに渡します
選択可能な麺の量は、“大大”にしました
お冷やはセルフなんですが、蕎麦湯や蕎麦茶などのポットも置いてあり、どれが水なのか一瞬ではわかりません
セルフにするなら、もう少し親切な表示がほしいですね
わからなかったので聞いてみると、セルフでしたがコップを渡してくれました。おかわり用の卓上水差しがあるのでコップだけで十分です
店員さんは前と変わらず、元気で感じの良い人でした

約6分、先にミニ丼登場
ご飯の上に、唐揚げ3つときざみ海苔、白髪ネギ、飾りに糸唐辛子です
甘辛さらっとしたタレがかかっている鶏胸肉のやわらかい唐揚げがご飯に合います
ご飯は少なめでした

注文から約10分でつけ蕎麦登場
お盆に乗せられて手渡されたのは、カレーのつけ汁、きざみ海苔がかかった蕎麦、それに卵が一個です

麺はややカタメに茹でられた日本蕎麦
カタメではありますが、前回よりは一般的な茹で加減
大大はなかなかの量で食べ応えはあります
しかし前回よりは減らされているみたいですね。材料費高騰のあおりでしょうか?
蕎麦を締めるときに力を入れすぎたのか、短く切れてしまったものが多いのが残念でした
つけ汁は、薄い黄色のさらっとしたカレー味
スパイシーな香りと、食券ボタンの表示よりは辛めと思えるコショウのスパイシーさがあります
このサラサラカレーはコクを出すのにココナッツミルクも使っているようで、少しタイカレー的にも思える甘味もありました
卓上の一味唐辛子を大量投入すると、この甘味が旨味に感じられるので結構美味しいです
卵がお盆に乗せられているのは、前回は無かったと思います
これは生卵で、途中から汁に入れるように卓上の説明にあります
入れてしまうと、せっかくのカレー風味が薄まってしまい、かなり残念なことに・・・
多少予測はできましたが、この香りとサラサラ感は生卵に合うタイプのカレーでは無いですね
具は鶏胸肉の唐揚げ3個、メンマ、白髪ネギ、揚げネギ
“カレー蕎麦”なんですけど、ラーメンの具です
揚げネギはカレーによく合いました
普段は苦手なものですが、あっさりめのカレーに入ると違和感無くコクが増されるように感じます
白髪ねぎもよく合うアクセントでした

生卵が無ければもっと点数は上がったと思います
学習しましたので、次回また機会があれば、卵はご飯で食べようかと思います

2008年6月20日投稿(2008年9月2日更新) | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「つけ蕎麦鶏肉香味揚げ+味付玉子」@つけ蕎麦 安土の写真今日は高田馬場に最近できた、変わった蕎麦屋へ行きました
店頭には「日本蕎麦のお店です。」みたいなことが書いてありながら
ラーメンの本で紹介された記事をアピールするように飾ってあります

19時24分、この時間は空いていて先客はいませんでした。
入ってみると、やたらと元気な男性店員さん2人が、大きな声で迎え入れてくれます!
入り口すぐのところには、蕎麦を挽く石臼が飾られ、その隣に食券機があります
『つけ蕎麦鶏肉香味揚げ』(730円)と『味付玉子』(100円)の券を買って、厨房の店員さんに提出
同額で盛り方を選べるそうで、一番多い“大大(380グラム)”でお願いしました

なんだか長ったらしいメニュー名なので、ケータイにメモっていると
店員さんが「よろしかったらお使いください」と、小さなすり鉢を渡してくれ胡麻の入れ物を教えてくれます
入れ物には、白黒の胡麻が混ぜて入れてあり、それをすって待つことにします

内装は明るくキレイな白木のカウンターが、厨房向きと壁向きに作られています
そば屋らしいトッピングの天ぷらはセルフで置いてあり、食券と別会計みたいです
厨房のところには、渡し口と返却口があり、基本的には立ち食い蕎麦屋のようにセルフで持ち運ぶスタイルのお店みたいですね

約5分でお盆に載せられて蕎麦が登場
蕎麦の上に多めのきざみ海苔が乗った皿と、ラー油とコショウが浮いてスパイシーな見た目のつゆです

麺は中くらいの太さのストレート。蕎麦です
カタメの茹で加減で、よく締めてあってコシもあり、あきらかに若者向けの美味しい食感
蕎麦の経験が浅いために、蕎麦粉の割合などよくわかりませんが、かなりつるつるしていて
それほど蕎麦自体の香りがするタイプではないように思えました
この辺を蕎麦にうるさい人に突っ込まれないように、わざと海苔を多めに乗せて、香りをごまかしている気もします
つけ汁は鶏ベースのものだそうで、ここにラーメンらしさを感じます
甘さと酸味があり、ラー油で辛味が足されています
酸味が立ちすぎていましたが、すっておいた胡麻をつゆに入れると、まろやかになって食べやすくなりました
具は汁に入っていました
メインの具は鶏胸肉の唐揚げが3個。柔らかくて汁に入っていてもサクサク感が残っていて、とても美味いですね
甘辛でラー油と白髪ネギがのったつけ汁の味で、油淋鶏っぽい味になっています
メンマは極太で柔らかいタイプ
“濃厚”だと書いてあった味玉は、ゼリー状半熟で濃い味付け。酒のツマミになりそうでした
他に白髪ネギと、糸唐辛子

スープ割りならぬ“そば湯”は店内2ヶ所にセルフで置かれています
わざわざ立って入れに行くのは面倒ですが
冷めないように沸かし直しが利くポットに入れてあるため、コンセントの都合もあるかもしれません
そば湯で割ったものを飲むと、麺を食べていたときには気付かなかった柚子の香りなどもしてきました
これは自分が蕎麦だということで、麺を半分程度しか浸さずに食べた為に気付かなかったのか
そば湯割りで足されたものなのかの判断はできません

多少のツッコミ所はあるかもしれませんが
味も接客もなかなか良いと思いました
健康に良いとかアピールしているところも、ラーメンを食べすぎている自分に向いている気も・・・(苦笑)
たまには蕎麦も良いかもしれません

2008年3月24日投稿(2008年3月25日更新) | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件
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