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| レビュー件数 | 32件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 28店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.625点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月13日 |
レビュー件数の多いお店
丸井の辺りを歩いていたら、カシワトカという地域情報誌のポスターを見つけ、柏の麺特集というキャンペーンを行なっていることを知りました。早速クーポンを貰ってきて、こちら六文銭に行ってきました。入店して「カシワトカ」クーポンを見せると、どちらにします?と聞かれました。どちらに・・・???なんだろうと思って聞いたら、どうやら①トッピング無料②つけ蕎麦の値段で魚介つけ蕎麦、のどちらかになるということでした。今回は②の魚介つけ蕎麦にすることにして、つけ蕎麦600円のボタンを押します。140円引きになったのと同じ効果に。
食券を渡し、7分ほど待って登場!
おつゆ:”ラーメン好きもうなる”とあります。この店が入っている場所は過去何度かラーメン屋だったのですが、結局潰れてしまう「いわくつき」の場所。そして近くには柏でも特に人気のラーメン店である誉や王道家などがあります。ラーメン激戦地柏のラーメンストリートであるこの通りにある、ラーメン好きにアプローチするつけ蕎麦。さてどんなおつゆかしらと思ったら、見た目はごく普通のそばつゆでした。釜飯用の釜に入ったそばつゆは熱々で、つけ麺のスープのようです。味としてはめんつゆの濃い味で、更に魚粉が掛かっていました。ラーメンとして食べるなら「和風つけそば」といった感じです。濃い味ですが、さっぱりしていました。
麺:やや太めでちょっと硬めの麺でした。スパゲッティならアルデンテだろうか、なんとなく芯が入っている麺です。300gと400gが無料で選べます。また、野菜が要らないよという人は野菜が無い代わりに500gにしてもらえるそうです。硬めなので歯ごたえが結構あり、満腹中枢を刺激します。400gは見た目かなり多く見えます。実際、量も多かったです。
具:おつゆにはホウレン草と油揚げが少しだけ入っていました。麺の丼には白髪ネギ風に切ったネギとモヤシ、かつお節、刻み海苔、ひき肉などが入っています。どうやら魚介つけ蕎麦になると、このかつお節がかかるようです。ネギ&モヤシはかなり大量に入っています。刻み海苔も大量。ひき肉は見た目は目立ちますが、量は少ないです。モヤシは茹でてあり、シャキシャキという歯ごたえはラーメンのそれを食べている時よりもずっと際立っています。
卓上には”ラー油””七味唐辛子””擦りゴマ””揚げ玉エビ風味”などが置かれ、それぞれ投入時の効果が書かれていました。麺を半分以上食べ終わったあとでそれぞれ入れてみましたが、味が格段に良くなりました。特にラー油は投入必須かと思われます。やや辛味が付きますが、食べられないほどの辛味ではありません。ちなみに、揚げ玉はもしかしたら、業務スーパーで売っている1キロ揚げ玉かもしれません。
つけ麺と比べて、満足度はと比べたら、下手なつけ麺よりもずっと満足しました。さっぱりした中でも濃厚な味わいも楽しめ、また各種調味料を入れて違った味わいもまた楽しめ、そして何よりお腹いっぱいになりました。最後にはそば湯をスープ割りのようにして入れて「ラーメン好きも唸ったお腹いっぱい」でした。
今まで「蕎麦なんて」とちょっと敬遠していましたが、その考えは間違いであったことに気がつきました。ただし、上品さを求めた”日本蕎麦”を食べたいという人には、ココは向かないと思います。ラーメンに限りなく近い、しかも二郎系のような”ジャンク”なお蕎麦を食べたいという人には、ココはイイと思います。
家族と行ったときに、最後に締めとしておそばを頼みました。こちらのお店はそばがメインの居酒屋です。そばメニューは当然のことながらかなり充実しています。
注文から6分ほどで登場!
おつゆ:カレー南蛮の丼はかなりカレー分が多く、ドロドロしていました。別の器にはめんつゆが少しだけ入っていて、これにそばを付けて食べる???のか?また、そば湯割りのポットも登場していました。カレーの味は辛味が少なく、やや酸味があるような?気がしました。
麺:やや硬めの腰の強いそばでした。量がかなり多いです。
具:カレー南蛮の丼の中に、ねぎ、鶏胸肉など。別皿でネギなど。元々入っている具材はかなりでかいです。
総合すると、量が多い!です。あらかた食べてお腹いっぱいだったので、その満腹さ加減は、その後電車に乗る気にならなくてしばらく歩くほどでした。お酒を飲んで単品を食べて、最後の締めとして食べるとするならば、かなり量が多いということを覚悟する必要があります。
神田駅付近を歩いていたら、小諸そばを発見。しかしこの辺り、小諸そばがたくさんありますね。秋葉原など通りの対面にあったりして、東京都下中心部は小諸そばのムラってくらいです。今回はのぼりに「二枚もり290円」などとあり、これはいいなと入ることにしました。券売機で食券を買い、カウンターにて店員さんに手渡します。
15秒位で登場!
おつゆ:おつゆはめんつゆ。甘味はそれほどありませんでした。かけなので濃いです。
麺:二枚もりなのでかなり量が多いです。そしてかなり冷たく、また麺は硬めでした。風味はそれほど強い感じはしません。茹で時間が短いからか、硬めに感じました。
具:具材は特にないので、セルフのねぎ、七味、わさび、梅干などを選択しました。ねぎいれ放題はイイですね。
最後はそば湯を入れて、スープ割りして頂きました。他店と比べてどうかというと、そんなに差は無いように感じますが、ゆで太郎とは明らかに風味は違いました。こちらの方が太めの麺で硬いかな、という気がします。
青春18切符で旅をしていたときに、途中浜松で乗り換えるのですが、少し時間が空いたので駅そばを少々。こちらコンコースにあった駅そば・うどん屋さんです。券売機で食券を購入し、店員さんに手渡します。
40秒ほどで登場!
おつゆ:やや澄んだおつゆです。見た目は関西風に見えますが、味は関東風でした。やや濃いめのおつゆです。ダシのバランスが良く、なかなか美味しいです。
麺:やや太めの麺でした。食感はなんだかしっとりとしたような、またはどっしりというか、ちょっと変わった食感と風味でした。
具:ふぐ天が2枚と青ねぎです。ふぐ天ってふぐのことか・・・ふぐって、490円で食べることができるほど安価で食べられるのか!?と驚愕でした。魚のすり身のような食感・また味でした。衣はフワフワしていて、やや塩気があります。
いやいやどうしてなかなかの味でした。そば単体で490円というのは、駅そばでは高いほうですが、そのくらいの価値はあると思います。
新宿のゆで太郎に来たときに、さて何を食べようかと悩んだのですが、結局カレーセットにしました。カレーセットはそばが付いてきて500円で、事実上おそばが100円で食べられることになります。もちろんカレーとの抱合せ割引ということになるのでしょうが、ともかくお安いです。そばは温かいおそばか冷たいおそばかを選べるのですが、何故か冷たいおそばだと、もりそばではなくざるそばになってました。理由は分かりませんが、ともかくお得でした。
カレーのレビューはこちら:http://currydb.supleks.jp/review/699106.html
大混雑の中、5分ほど待って登場!
おつゆ:いわゆるつけそば、おつゆの独創性に関しては私にはわかりません。ごく普通の、そばつゆらしいそばつゆでした。わさびは増量できます。また、おつゆもねぎも増量可能です。
麺:最初、ゆで太郎で食べたときはそんなに美味しい麺だとは思いませんでしたが、同時期に別のおそばを食べたりして洗練されてきた後で食べてみたら、ああなるほどこれは美味しいんだ!と思えるようになってきました。今日、このざるそばを食べて、その思いは最高潮に達しました。太さもちょうどよい太さ(こちらは店舗ごとの自家製なので、初期の頃が細すぎだったのかもしれません)、風味もきちんとあり、そばの香りが薄いながらも漂ってきます。食感、のどごしもサラっとして悪くないです。
具:おそばの上に刻み海苔、おつゆにはねぎ、それをわさびです。これだけでも十分美味しかったです。
ゆで太郎やるな!そう思いました。初期の酷評が恥ずかしいくらいですが、これは舌がこなれてきたのか、またはこちらが当たりのお店だったのかはわかりません。ともかく、カレーと含めてかなり美味しかったなと、これまでの不機嫌が嘘のように治ってしまいました。


















好きな味は味噌!または濃厚系!脂ギトギト系も好き!
味覚については自信ありませんが、食べたらレビューを信条にしています。